いつまでも若々しく!老化の原因を知ってアンチエイジングを実践!

      2017/12/28

いつまでも若々しく!老化の原因を知ってアンチエイジングを実践!

アンチエイジングとは抗老化医学のことで、老化を防ぐためにおこなう行動すべてを指す言葉です。

老化にもいろいろありますが、女性が特に気になる部分と言えば顔や体の肌質が挙げられるかと思います。

しかし、いくらアンチエイジングを実践しても、老化をストップするということはできません。だからこそ、少しでも老化を遅らせる方法を考えなければなりません。

歳をとってもいつまでも若々しくいるために、そしていつまでも健康でいるために、これから紹介する人気のアンチエイジング方法を実践してみてください。


老化の原因

老化の原因

まず、アンチエイジング方法を説明する前に老化の原因について紹介しますので、老化の知識を把握しておきましょう。

実のところ、人間の体が老化する原因というのは、詳しくはよくわかっていません。しかし、「老化させるのではないのか」と考えられているものがいくつかありますので紹介します。

活性酸素

活性酸素というのは人体に有害な病原菌やウイルスが体内に侵入したときに酸化させて殺菌消毒しますので、健康維持のためには必要不可欠なものです。

ただ、この活性酸素の量が増えすぎますと、健康な細胞をも酸化させてしまい、壊していくようになります。酸化とは錆びさせることで、この錆びさせるというのが老化の引き金とされています。

糖化

これは食事などで摂った余計な糖分が体内のタンパク質と結びつくことで、細胞を劣化させる原因物質であるAGEs(終末糖化産物)を生成するのです。

美肌に欠かせないコラーゲンが糖化してAGEsになると、肌のシミやシワの原因になります。

ホルモンの分泌量の低下

更年期障害に代表されますが、ホルモンは年齢を重ねるごとに分泌量が低下していきます。

女性の場合は閉経後に女性ホルモンの分泌量が低下しますので、ホルモンバランスが崩れて女性らしさが失われてしまうのです。

参考:女性ホルモンって増やせるの?ホルモンバランスを整える方法とは?

以上のように、つまり老化の原因は「活性酸素」「糖化」「ホルモンの分泌量」にあるといえます。

これらを改善するのが、正しいアンチエイジングといえます。

食事でアンチエイジング

食事でアンチエイジング

今や様々なアンチエイジング方法がありますが、その中で効果的なのが食事によるアンチエイジングです。

食事によって体の内側からのアンチエイジングにアプローチすることで、活性酸素、糖化、ホルモンの分泌量を改善させることが出来ます。

食事をおろそかにするとそれだけ老化が進行しやすくなると言っていいでしょう。もし、食事によってバランスのいい栄養をとれないのであればサプリメントの利用もお勧めです。

参考:免疫力アップ成分!東京大学と特許取得『ブロリコ』サプリメントに期待できる効果と口コミ

抗酸化食品

まず、活性酸素による細胞の酸化を防ぐためには、抗酸化食品というものを積極的に摂取することが有効です。この抗酸化食品というのは人間の細胞よりも活性酸素と相性がいいので、活性酸素と結びつきやすいのです。

つまり、抗酸化食品を食べることで、体の酸化、錆を防ぐことが可能です。

抗酸化食品として有名なのは、ポリフェノール。カカオや赤ワイン、ブルーベリーなど、様々な食物に含まれているものです。

中でも、イソフラボンはとても有名ですよね。これは大豆やその加工品に多く含まれています。イソフラボンは女性ホルモンを活性化させると言われています。

大まかな分類としましては、ベリー系、フルーツ、緑黄色野菜などに多く抗酸化物質が含まれています。日常的にこれらを食べることで、体の酸化を防ぐことが出来ます。

これらのフルーツや緑黄色野菜に含まれるビタミンやミネラルなどは、アンチエイジングに極めて高い効果を発揮しますので、積極的に摂るようにしましょう。

なお、サプリメントを利用する場合、栄養素を単品で補うのではなく、プラセンタのように様々な栄養素が含まれているものを摂取するのがおすすめです。

参考:美容成分『プラセンタ』の効果とは?副作用とかもあるの?

低GI食品と食べる順番

糖化は、簡単にいえば血液の中に多くの糖分がある状態、つまり血糖値が高い状態です。

人間は食事をすると、1時間後に血糖値が最大値になります。そして1時間をかけて通常の血糖値に戻るのですが、通常の血糖値に戻るまでに時間がかかれば糖分がコラーゲンなどと結びつき糖化します。

では、血糖値が戻りにくくなる原因ですが、大食いはもとより、GI値(グリセミック・インデックス)が高い食品を好んで食べることです。

プロポーションを気にするかたは、カロリーを気にした食事をすると思いますが、アンチエイジングを考える方は、GI値を気にした食事をすることが重要です。

また、糖化を予防するために、食べる順番も重要になります。これは食物繊維などが豊富に含まれた野菜を最初に食べ、タンパク質を次に食べ、最後に主食のパンやご飯を食べるというものです。

さらに、調理の際は低温調理を心がけることも必要です。高い温度で調理されたものには、大量のAGEsが含まれるようになるので低温調理、つまり加熱時間を短くするよう心がけるようにしましょう。

ホルモンを補う食品

ホルモンの分泌量が減ることから現れる老化への対策方法として、大豆イソフラボンの摂取をお勧めします。

先にも述べましたが、大豆イソフラボンというのは、女性ホルモンと非常に似ています。

そこで、女性ホルモンの分泌量が低下している方は大豆イソフラボンを摂取することで女性ホルモンを補うことができます。

閉経をすると女性ホルモンの分泌量が減ると前述しましたが、ストレスや不規則な生活でも女性ホルモンの分泌量は低下しますので、アンチエイジングとして、大豆イソフラボンを欠かすことはできません。

適度な運動をする

適度な運動をする

どんなに体に有効な食生活をしていても、運動をしなければプロポーションの維持はできませんし、新陳代謝の低下の原因にもなります。

しかし、運動といっても激しい運動をする必要はありません。適度な運動というのが重要なのです。激しい運動をしますと老化の原因である活性酸素が大量に作られるのです。

また、筋トレのような無酸素運動よりもウォーキングのような全身運動である有酸素運動の方がアンチエイジングには効果があります。

また、筋トレをするのであれば加圧トレーニングというものをしましょう。加圧トレーニングとは、例えば、腕を専用の紐で縛り圧をかけ筋トレをするのです。

これは通常よりも倍の成長ホルモンが分泌されますので、アンチエイジングに効果があります。

さらに、糖化を予防するために、食後1時間以内の運動というのが勧められています。食後に30分から1時間のウォーキングで、コラーゲンの糖化のリスクを下げることが可能です。

紫外線を避ける

紫外線を避ける

紫外線というのは肌老化の原因です。食事や運動をして内面からのアンチエイジングにアプローチをしても、紫外線を大量に浴びてしまいますと、意味をなしません。

紫外線というのは人間の肌にとって有害なため、肌を守るためにメラニン色素が分泌されます。これの蓄積がシミの原因となります。

さらに、メラニン色素は肌表面のコラーゲンを分解してしまうので、シワの原因にもなるのです。

とにかく紫外線を浴びないことが重要ですが、外へ出る際は日焼け止めを塗るのが有効です。この際、日焼け止めは紫外線のA波(PA)とB波(SPF)の両方をガードするものでなければ意味をなしません。

日焼け止めの表記を見ていただければわかりますが、「SPF○PA++」のような表記があるのがいいでしょう。

しかし、日焼け止めも時間の経過とともに効果が低下していきますので、日焼け止めを塗ったから安全と考えるのではなく、サングラス、帽子、長袖のシャツ、ストールを積極的に利用していき、アンチエイジングの天敵である紫外線から体を守りましょう。

参考:紫外線ダメージは肌に最悪!おすすめの紫外線対策とは?

睡眠時間の確保

睡眠時間の確保

睡眠時間に関してですが、睡眠時間が短い人ほど早く死ぬ傾向があると言われています。つまり、睡眠不足は老化が早まるのです。

人間は睡眠中に成長ホルモンが分泌されるのですが、この成長ホルモンは例えば肌のターンオーバーなどを促すものです。

また、壊れた細胞を修復するためにも成長ホルモンは重要なのです。

つまり、どんなにアンチエイジングを頑張ったとしても、睡眠時間を確保して成長ホルモンを分泌させなければ、アンチエイジングの効果が肌表面などにはあらわれないのです。

睡眠時間に関しては7時間が理想的。仕事が忙しいなどで実際はそれよりも少ない人も多いかと思いますが、最低でも5時間程の睡眠はとりたいものです。

以前、成長ホルモンは22時から2時の間に大量に分泌されるので、この時間に寝ましょう!と言われていましたが、最近の研究では入眠後3時間で成長ホルモンが分泌されることが判明されていますので、とにかく睡眠をとることが重要なのです。

また、睡眠はストレス解消にも効果がありますので、女性ホルモンの分泌量の低下を回避するためにも有効です。

まとめ

アンチエイジングに関しては日進月歩の研究分野です。

今回紹介したもの以外にも老化現象を遅らせる、もしくはアンチエイジングの効果が高い食品なども今後出てくるかもしれません。

今回紹介したアンチエイジング方法は、各分野で実際に高い効果を発揮した実績のある方法ばかりなので、ぜひライフスタイルに取り入れてみて下さい。

歳をとってもいつまでも若々しくいたいものですよね!

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