『アスタリフト(ホワイト)』はアスタキサンチンの抗酸化力が凄い!口コミはいかに?

『アスタリフト(ホワイト)』はアスタキサンチンの抗酸化力が凄い!口コミはいかに?

年齢を重ねるごとに失われていく肌のハリやうるおい。エイジング化粧品も種類が多くて選ぶのも迷いますよね。そんな人におすすめしたいのが、CMでもおなじみ富士フィルムの人気シリーズ『アスタリフト』の基本ライン。

赤いパッケージが印象的なこの商品、いったいどのようなスキンケア効果があるのでしょうか。この記事ではアスタリフトの特徴や使用者の口コミを中心にご紹介していきます。

あと、記事後半ではパワーアップして登場した美白ラインの『アスタリフトホワイト』についても一緒に触れたいと思いますので、併せて参考にしてみてください。

富士フィルム一押しの『アスタキサンチン』とは?

富士フィルム一押しの『アスタキサンチン』の効果とは?

『アスタリフト』のシリーズは赤い色が特徴ですが、これっていったい何の色?化粧品に赤?と不思議ですよね。そもそも、なぜ富士フィルムが化粧品?という感じです。その秘密は、『アスタキサンチン』という成分にありました。

アスタキサンチンは、鮭やイクラ、赤い海藻類などに含まれるポリフェノールの一種で、非常に強い抗酸化力を持つことが知られています。

抗酸化力、つまり体のサビと言われる活性酸素を取り除き、老化や病気を防止する力が期待される成分ですね。

ポリフェノールには多数の種類がありますが、中でもアスタキサンチンは、抗酸化力の強さが注目されています。ちなみに鮭はもともと白身魚ですが、このアスタキサンチンを含む海藻やコケを食べることによって赤身になっているそうです。

ところで、なぜカメラの富士フィルムが化粧品を?

なぜカメラの富士フィルムが化粧品を?

そんなアスタキサンチンと富士フィルムの関係ですが、もともとは現像した写真やフィルムの表面が劣化しないように用いられていたそうです。『それを化粧品に生かせないか?』という発想から人気シリーズ『アスタリフト』のシリーズは始まりました。

確かに、写真の劣化を防ぐように肌の劣化も防げるなら…嬉しいですよね。肌の表面も常に様々な刺激にさらされ酸化していきますから、表面を強い抗酸化力のあるアスタキサンチンで守り、受けたダメージをケアするというのは、いい着目と思います。

実感できる使用感と明確なコンセプトで大ブレイク

それでも最初は、フィルム会社の化粧品なんてかなり奇抜な感じがしました。それまでになかった発想が世間の興味を引き、実際に使った人の実感も良く、豪華な面子を使ったCMの好印象もあって、『アスタリフト』は大ブレイクしました。

やはり注目すべきは、アスタリフトに配合されているメイン成分「アスタキサンチン」の効果です。

アスタキサンチンの具体的な効果

アスタキサンチンの具体的な効果

先にも簡単に説明しましたが、もう少し詳しくみていきましょう。アスタキサンチンは、その類まれなる優れた抗酸化力により、様々な効果が期待されています。

健康食品としても利用されていて、富士フィルムからも『アスタリール』というサプリメントが発売されています。アスタキサンチンに期待される健康効果をまとめると以下になります。

  • 疲労回復
  • 不眠改善
  • 筋力の向上
  • 目や脳の活性化
  • 血流改善
  • 肌の老化防止

アスタキサンチンには他のポリフェノールにはない、ある最大の特徴があります。それは、「首より上に届く」ということです。

人間の体はもっとも大切な脳を守るため、外から取り入れた異物を首より上にできるだけ通過させないシステムがあります。そのため、いくらいいサプリメントを飲んでも、首より上に届くのはわずかと言われています。

しかし、アスタキサンチンは首の厳しい関門を突破できる成分と言われています。その特徴を生かし、目や脳に効果を期待した商品には、アスタキサンチンを同時配合することが多くなっています。

化粧品においても、アスタキサンチンそのものの効果はもちろん、他の成分を劣化から守って肌の奥に届けるために、アスタキサンチンは力を発揮するとされています。

『アスタリフト』の特徴と期待できる効果

『アスタリフト』の特徴と期待できる効果

さて、そんなアスタキサンチンをメインで配合したスキンケア化粧品『アスタリフト』ですが、他にも年齢肌に嬉しい成分や技術が使われています。その特徴をご紹介しましょう。

  1. ナノ技術
  2. もう1つの赤『リコピン』
  3. 浸透力に優れた3種のコラーゲン
  4. 高密度Wヒト型ナノセラミド

 1.ナノ技術

アスタリフトの効果を支えるのは、独自のナノ技術です。届けたい成分を浸透の早い超微量子の形にかえ、肌への素早く安定した供給を実現します。

ナノ技術は多くの化粧品で用いられていますが、富士フィルムのナノ技術は、長年培った薄いフィルムへの配置技術を応用しているため、他にはない独自のものとなっています。

2.もう1つの赤『リコピン』

アスタリフトの赤は主にアスタキサンチンの赤ですが、もう1つ、赤いトマトのポリフェノール『リコピン』を、世界最小クラスまでナノ化して配合しています。アスタキサンチンとリコピン、2つの赤の相乗美肌効果が期待できます。

3.浸透力に優れた3種のコラーゲン

コラーゲンといえば、肌のハリやうるおいに欠かせない成分としてすっかりおなじみですが、富士フィルムはここにも自社のフィルム技術を応用しています。

形の違う水溶性コラーゲン、浸透性コラーゲン、ピココラーゲンが、それぞれ違った場所に届くように工夫し、1つのコラーゲンではカバーしきれない角層のすみずみまで、ハリ感やうるおいをいきわたらせます。

4.高密度Wヒト型ナノセラミド

セラミドは、角層のうるおいを守りバリア機能を維持する大切な成分ですが、一口にセラミドと言ってもその種類や働きは様々です。『アスタリフト』シリーズの中でも一番人気の肌が食べるジェリー『ジェリー アクアリスタ』

このリニューアル版には、ヒト型ナノセラミドとヒト型アシルセラミド、働きの違うナノ化させたセラミドをW配合。水分を抱えうるおいを守る働きと、表面のバリア機能を維持する働きの両方を強化し、これまで以上のハリやうるおいの効果実感を目指しています。

『アスタリフト』の基本ラインナップ

『アスタリフト』の基本ラインナップ

『アスタリフト』シリーズには様々な商品がありますが、基本となるのは4つ。

ジェリーアクアリスタ

大人気の、肌が食べるジェリー。お手入れの最初に使用し、うるおいを守るためのセラミドをしっかりと浸透させ、あとに使うローションの成分が届きやすい肌の土台をつくります。

ローション

ジェリーで土台をつくった肌に、アスタキサンチンとリコピンの赤の力でうるおいを届け、やわらかくうるおいの満ちた肌に導きます。

エッセンス デスティニー

ローションでうるおった肌に、豊富なハリ効果成分を届ける美容液です。高品質なうるおい成分レスベラトロールが配合されています。

アスタリフト クリーム

お手入れの最後は、うるおいヴェールのクリームで、水分と美容成分をしっかり肌に閉じ込めます。

アスタリフトを使って効果実感した口コミ

モニター向けのアンケートでは、

  • うるおいを感じた(91%)
  • ハリ・うるおいを感じた(87%)
  • 継続して使いたい(92%)

となっており、効果実感の口コミも多数寄せられています。しかし、化粧品の場合はどれだけ品質や口コミ評判がよくても、自分の肌に合うかどうかはわからないので不安ですよね。そこで公式サイトでは、リニューアルされた新ジェリーを含めた基本4商品が1,000円(税抜き・送料無料)で試せるキャンペーンが行われています。

市販でもお試しセットが手に入りますが、値段が少々高く設定されているようなので、公式サイトで申し込むのが手っ取り早いですね。

基本4商品の中でもリニューアルされたジェリーアクアリスタは皆の関心が高いようで、店頭のテスターは軒並み空っぽになっていました。しかし値段が高価なので、試さずに買うのは不安です。化粧品で大切なのは、何より効果実感と、使用したときの心の満足度ですよね。

シミに効果的な美白ライン『アスタリフトホワイト』

シミに効果的な美白ライン『アスタリフトホワイト』

パワーアップしたアスタリフトホワイトにも富士フィルム独自の技術がふんだんに使われ、なかなか個性的な美白化粧品になっているようです。『年々濃くなっていくシミに働きかけ、シミの元に届く美白成分がバッチリ配合されている』と口コミでも人気になっています。

なお、これまでに美白化粧品を使ったことがある人なら分かるかと思いますが、多くの製品でいくつか欠点がありました。

  • 効果がなかった、実感できない。
  • 肌荒れしてしまった。
  • お肌への付け心地が良くない。

でも、アスタリフトホワイトは『実感出来る美白化粧品』とのこと。果たしてその効果は?今回、私も実際に試してみたので、その使用感や効果などを口コミと併せてレビューしたいと思います。美白化粧品を検討している人は参考にしてみて下さい。

『アスタリフトホワイト』の特徴

アスタリフトホワイトは、従来のアスタリフトの特徴を生かしつつ美白部分を特化させた製品。アスタリフトの最大の特徴である抗酸化作用の高いアスタキサンチンうるおいとハリを与える3種のコラーゲンも同時に取り入れることができます。

こんな人におすすめ

  • 美白はしたいけど、美白化粧品は乾燥しそうなイメージがある
  • 美白だけではなく、うるおいやハリも実感したい
  • これまでの美白ケアであまり効果を感じたことがない

では順番に製品の特徴を見て行きましょう。

ベースを整える導入美容液『ジェリーアクアリスタ』を使用

富士フィルムの化粧品といえばこれ、というイメージがあるほどインパクトのある肌が食べるジェリーの『ジェリーアクアリスタ』。この製品は土台となる肌を整える導入美容液の役割なので、アスタリフトホワイトのシリーズにおいても共通で使用します。

洗顔後、まずはお手入れの最初にジェリーを使い、肌を柔らかく、後に使う化粧水や美容液の成分が浸透しやすい肌にして準備をします。ジェリー自体にうるおいやハリを補う成分が配合されているので、アスタリフトシリーズ同様のエイジング効果が実感できます。

富士フィルム一押しのナノ化技術

ジェリーを使うと、まだ化粧水を使っていないのに肌がしっとりモチモチとするので不思議な感じがしますが、これは富士フィルム独自の技術でナノ化したうるおい成分がしっかり浸透している証拠です。

ナノ化とは、成分の粒子を極限まで小さくし、肌の角質層の奥まで浸透しやすくするための技術です。富士フィルムは長年のフィルム技術で培った独自のナノ化ノウハウを持っていて、それがジェリーをはじめとしたアスタリフトのシリーズには存分に生かされています。

そして、アスタリフトホワイトも、テーマは「ナノ×美白」。どんなに優れた成分も、肌の角質層深くまで届かなければ意味がありませんよね。

『美白成分もうるおい成分も、肌の奥に届いて働いてこそ本当の効果を発揮することができるはず』

それが富士フィルムの基礎化粧品に対するスタンスです。

基本の美白成分をナノ化

アスタリフトホワイトに配合されている基本の美白成分は、アルブチンとビタミンC誘導体です。この2つは、美白化粧品においてはすっかりおなじみですよね。

「そんなの今までにさんざん使ってきたけど効果なんて無かった」と思った人もいるかもしれませんが、この超定番の成分をナノ化したところに、アスタリフトホワイトの価値があるんです。

アルブチンとビタミンC誘導体が、なぜたくさんの美白化粧品に使われているかといえば、その効果がたしかなものとして科学的に実証されているからです。でも、肌に上手く届かなければ意味がない…

そこで、富士フィルム一押しのナノ化です。他の化粧品よりも粒子を小さくして配合することで、それらの成分を確実に肌に届けることができるので、これまで美白効果を実感したことがないという人も、実感できる可能性が高くなるわけです。

AMAをナノ化

アルブチンやビタミンC誘導体は美白成分としては優れていますが、なんとなく肌が乾燥しそうなイメージもありますよね。たしかに美白化粧品は、使うと乾燥する、しっとりしないというものも多くあります。

ですが、アスタリフトホワイトのシリーズには、AMAという成分もナノ化されて配合されています。AMAは、セリ科のハーブ「センテラアジアチカ」に含まれる保湿力や抗酸化力の高い成分で、化粧品の成分としては長い実績があり、メラニンに対抗する抗酸化作用と保湿ケアが同時に期待できます。

富士フィルムは独自の技術によってAMAの構造配列を変え、肌の届かせたい場所を狙い撃ちして働けるように工夫をしています。

パワーアップした新成分もナノ化して配合

今回新配合された成分としては、オリザノールがあります。オリザノールは玄米の米ぬかや胚芽の部分に多く含まれるポリフェノールの一種。成長促進作用や血行促進作用があり、また自律神経を整える働きがあるとされ、医薬品にも応用されている成分です。

化粧品分野においても、皮膚表面の血行を改善することで、肌荒れ、ニキビ、小じわやアンチエイジングに効果が期待でき、注目されています。

しかし、オリザノールは水にも油にもなじみにくく固まりやすいため、化粧品には配合しにくいという弱点が。そこで、また登場するのが富士フィルムのナノ化技術です。オリザノールを世界最小レベルにまでナノ化し、ナノオリザノールとして、アスタリフトホワイトの美容液『エッセンスインフィルト』に配合しました。

アルブミン、ビタミンC誘導体、AMA、オリザノールと、美白効果の高いと言われる美容成分をすべてナノ化することで、これまでにない浸透力と効果が期待できそうな感じです。

アスタリフトホワイトの基本ステップと実体験レビュー

  1. ジェリーアクアリスタ
  2. 美白ローション
  3. 美白美容液エッセンス インフィルト
  4. 美白クリーム

私もこの流れで実際の製品を使ってみました。その使用感と感じた効果をご紹介します。

ステップ1:ジェリーアクアリスタ

上でも書きましたが、洗顔後最初に使うのは、ジェリー状の導入美容液『ジェリーアクアリスタ』です。これは肌の土台づくりが目的なので、特別な美白成分は入っていませんが、アスタキサンチンやリコピンの抗酸化作用が、日光にあたった肌にも優しく浸透する感じです。

口コミでの評価もかなり高い製品です。私もこのジェリーだけはもともと愛用している製品なので、その効果は実感済み。ナノセラミドや3種のコラーゲンの働きによって、洗顔後の肌がしっとりモチモチになります。

ジェリー状なのに肌につけるとスッと浸透し、しっとり感やハリ感が持続するので、あとのお手入れの効果もたしかに上がる感じがします。詳しくは以前の記事も参考にしてみて下さい。

ステップ2:美白ローション

ジェリーでしっとりモチモチとなった肌に、美白ローションを使います。美白ローションには、アルブチン、ナノAMA、アスタキサンチン、3種のコラーゲン、海藻エキスが配合。美白化粧水のわりには、けっこう濃厚なテクスチャーで、しっかりうるおいます。

ステップ3:美白美容液エッセンスインフィルト

美白ケアの主役がこの美容液です。今回一番パワーアップに成功したアイテムでもあります。

ビタミンC誘導体、ナノAMA、アスタキサンチン、ナノオリザノール、3種のコラーゲン、酵母エキス、マロニエエキスという豪華な美白・美容成分がみっちり。これをつけると肌のしっとり感はさらに上がりました。

ステップ4:美白クリーム

お手入れの最後は、ふたの役目になるクリームです。こちらにも、ローション同様の成分が配合され、海藻エキスの代わりに肌のターンオーバーを促すアンズ果汁が入っています。こちらもかなり濃厚なテクスチャー。

トータルで使ってみると、私的にはちょっと「しっとり度が高すぎ」な感じです。ローションまではいいのですが、美容液、クリームの濃厚さがちょっと重たい。私は皮膚が薄く繊細な肌質なので、重たい使い心地のものは少し苦手…。

でも反対に言えば、ここまでしっとりする美白化粧品もめずらしいかも?と思うので、しっとりした使用感と美白効果を実感したい人は試してみるといいと思います。

このあたりは口コミでも賛否両論なので、肌質によって合う合わないがあるんだと思います。しっとり感は個人の好みがありますし、付け心地の重さは使い方で調整できるので特に問題ないかと思います。私のようにしっとり感を抑えたい人は薄塗りをおすすめします。

美白ケアは特にお試しからが無難

美白ケアは特にお試しからが無難

肝心の美白効果に関しては、長く使い続けていないのでなんとも言えませんが、「これまでにない効果を実感できた」という口コミも多くありました。シミや黒ずみが気になっている方には今のところベストな美白化粧品であることは間違いないでしょう。

富士フィルムの公式サイトでは、ジェリー、ローション、美容液、クリームの4点が試せるセットが送料無料1,000円+税で購入することができます。

美白効果は時間がかかるのでまだ結果が出ていませんが、浸透力、ハリ感やうるおいに関しては、ある程度実感することができました。しっとりできる美白ケアを求めている人は、使用感さえ満足できれば、継続して使うことによって美白効果が表れてくると思います。

まとめ

富士フィルムの『アスタリフト』と『アスタリフトホワイト』をご紹介しました。メインターゲットは、ハリやうるおい不足、くすみ・シミが気になり始めた30代から50代の大人世代です。

その使用感はもっちり濃厚で、アスタキサンチンやナノ技術もたしかに効きそう…という感じがするので、好評なのもわかるような気がします。肌のハリやうるおい不足、加齢によるシミに悩んでいる人におすすめです。

この機会に試してみてはいかがでしょうか。アスタリフトがシリーズでひと通り試せるトライアルキットは公式サイトで1,000円で販売されています。