時短メイクにおすすめ!簡単ベースメイクのファンデーションは?

時短メイクにおすすめ!簡単ベースメイクのファンデーションは?

女性の人生において、毎朝のメイクに使う時間は計りしれません。完成までに仮に1日10分違っただけでも、1カ月間で約5時間分、1年間で約60時間分、10年間で約600時間分…。このように、朝のたった10分の違いだけでもとんでもない時間が消費されていることになります。ただでさえ朝は時間がないのに…。忙しい朝のメイク時間を少しでも短縮したい!

そこで最近何かと話題の「時短メイク」に挑戦しようと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、時短メイクの方法はたくさんあって、実際にどのメイクが効率的なのかわからない方も多いと思います。実際のところ、使う化粧品などによっても変わってくるし、やり方によっても大きく変わってきます。

そこで今回は、時短メイクにおすすめのベースメイク(ファンデーション)をそれぞれご紹介していきます。流行りの時短メイクで、忙しい朝も快適に過ごしていきましょう!

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リキッドファンデーション

リキッドファンデーション

時短メイクの中でも、まずは手軽に挑戦したい人におすすめなのがリキッドファンデーションです。定番中の定番アイテムとなっているので、既に使っている女性も多いのではないでしょうか。

パウダーとクリームの中間的な位置付けで、水分が多い液状タイプ。肌の透明感やツヤを演出しやすいファンデーションです。化粧は肌さえしっかり作ればノリも良く、しっかりと綺麗なメイクが可能となります。手抜きをしても肌がしっかりしていればバレることはありません。

その下地となるベースメイクの中でも、リキッドファンデーションを使うのはかなりおすすめの方法だと言えますね。リキッドファンデーションは下地になるファンデーションなので、化粧崩れや酸化の防止になります。

ただ、馴染ませるのに時間がかかる、顔全体にムラなく伸ばすのに時間を要してしまうという欠点もあります。他の時短メイクに比べると、その点はちょっと時間に余裕を見て作っていくことが必要となります。

目標は4分で顔全体に馴染ませるようにしてみましょう。顔中心は馴染みにくいので、やや時間をかけて丁寧に伸ばしていくことをおすすめします。

ファンデーションを塗ったら、スポンジでパッティングして、ルースパウダーで仕上げです。これだけでも時短になると思いますし、テキパキとやれば8分くらいで完了させることができるのではないでしょうか。

練り状(クリーム)ファンデーション

練り状(クリーム)ファンデーション

手を汚さずに塗ることができる練り状ファンデーション。クリームファンデーションとも言いますが、時短できる種類としては優秀な部類だと言えるでしょう。リキッドファンデーションに比べてさらに1~2分ほどの時短が可能となります。朝は忙しいので1分でも2分でも早ければそれで良し…という見方もできます。

リキッドファンデーションと同様に下地を使う方が化粧崩れにもなりにくいので、その分馴染ませるにも時間がかかるのですが、テキパキ使えば時短も可能です。まずは下地などをしっかり馴染ませて、その後に練り状のファンデーションを塗っていきましょう。

ただ、この方法だと手を使った方法とは異なるため、ムラなく塗るのにコツが必要で、全体的に均一に馴染ませるのに時間がかかるかもしれません。その後はスポンジでのパッティングとルースパウダーをして時短メイク完了です。リキッドファンデーションと比べても、トータルで数分の時間短縮となるはずです。

毎日忙しくてなかなかしっかりメイクができないという方は、クリームファンデーションによる時短がおすすめ!ただ、コツが必要な点を考えると他の方法も視野に入れてみましょう。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーション

ファンデーションの中でも、多くの方が使っている手軽なものといえばパウダーファンデーションですね。粉末なのでパパッと化粧を作りたいときに便利です。ただ、パウダーの場合はどうしても粉っぽさや厚塗りになってしまうこともあって、こちらもコツが必要となるでしょう。

ファンデーションの時短メイクの中でも比較的時間は短くて済むので、他の方法と比べてみてやりやすい方法を選んでください。下地を使って、その後コンシーラーなどを活用し、部分的にナチュラル感を出すと上級テクニックを使いこなせます。

その後はパウダーファンデーションを適度に塗っていきましょう。他のファンデーションに比べて仕上げのパウダーが必要ないので、その点はかなり時短できるはずです。

ただ、パウダーファンデーションの場合は、適量を取って塗るというのが、若干難しいという可能性もあります。慣れてくればかなり時短になるので、その点は自分でコントロールしていくと良いのかもしれません。

BBクリーム

BBクリーム

ファンデーションの時短メイクは総じて5分以上必要となることが多いですが、医療用として開発されたBBクリームはかなり時短になるベースメイクだと言えます。その時間、なんと2分程度。2分もあれば顔全体に馴染ませことができるでしょう。

BBクリームは基礎化粧の乳液・クリーム・美容液・下地まで含まれたオールインワンタイプで、しっかりと伸びてくれるし肌に馴染んでくれます。顔の中心から外側にかけて伸ばせば、ムラなく均一に塗りやすく、仕上がりもかなり綺麗になります。

基礎化粧(スキンケア)も含まれていることを考慮すると、化粧水の後はBBクリーム1つでベースメイクまで済みますので、時短メイクの中で最高におすすめと言えます。

また、仕上げにルースパウダーを利用する場合でも、2分以内に抑えることができます。朝にパパッとメイクしたい方は、BBクリームを活用していくと良いですね。パウダーファンデーションに比べて粉っぽくなることもありません。

化粧崩れが気になるということも少ないので、後からメイク直しをする回数も少なくて済むでしょう。BBクリームはかなり時短できるおすすめのベースメイクと言えます。

CCクリーム

CCクリーム

近年、BBクリームの他に注目されているファンデーションがCCクリームです。こちらもオールインワンタイプのベースメイク商品として販売されているもので、自然な肌色に特化しているのが特徴。医療用に開発されたBBクリームよりも肌に自然に馴染みやすく、なおかつ艶やハリ、明るい肌色に見えやすくする優れものです。

CCクリームは配合成分によって肌が綺麗に見えやすいように作られているので、塗るだけの1~2分ほどでパパッと仕上げることもできます。顔全体に薄く塗るだけで簡単にムラなく均一に伸ばせ、それだけでメイク完了なので本当に手間がかかりません。

肌に対して馴染みやすいからこそ、何度もやり直す必要がないこともおすすめのポイントです。メイクの時間は人によって違いますが、実は何度もこだわっている方ほど時間がかかりやすいものです。

CCクリームは厚化粧にもなりにくく、印象としてもさっぱりしたメイクとなります。カバー力がしっかりしていて厚塗りに見えやすいBBクリームよりも使いやすいという口コミも多く見受けられます。

ただ、この点に関しては商品にもよるので一概には言えません。顔本来の美しさを表現しつつ、それでいて綺麗なメイクの仕上げにも使えるのが嬉しい点だと言えるでしょう。

働いている女性などは、「会社に行くだけならメイクをしなくても良いのだけれど、さすがにすっぴんは嫌」という方も多いでしょう。実際、すっぴんを隠す目的でマスクを常用している女性も多く見受けられます。そういうときにも、さっぱりメイクで好印象を与えられるのが、CCクリームの時短メイクです。

BBクリーム同様に時短メイクに最適なアイテムと言えます。

まとめ

近年の女性のライフスタイルは仕事に遊びにと忙しい人も多く、時短メイクでパパッと外出したいという方も増えていると思います。自分なりの時短できるベースメイクを編み出せば、日常的にかなり役に立つと思います。

メイクにも色々な方法があり、何が正解ということもありません。世間一般的にみて「なんか変…」だったり「何かおかしいよ?」となってしまうと良くありませんが、ある程度の基礎が出来ていれば「悪い意味で目立つ」ということにはなりません。

今回、時短メイクの方法論としてベースメイクのファンデーションをいくつかご紹介しました。あくまで「時短」という観点なので、どれが一番良いというわけではなく、どれも上手く活用できると思います。

メイクに時間をかけたくない、楽をしたいという人は、まずはベースメイクを変えて時短を狙っていきましょう!まずは自分にとって一番合っている方法を見付け、それを実践していけば忙しい朝の時間の使い方が大きく変わってくるはずです。

ベースメイク自体はとても簡単なので、時短メイクに挑戦してみたいという方はぜひ意識して試してみてください。

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