深い表情ジワ対策に効果的!?ビーグレンの『エイジングケア』。使用者の口コミと注意点

      2018/01/12

深い表情ジワ対策に効果的!?ビーグレンの『エイジングケア』。使用者の口コミと注意点

一口に「エイジングケア」と言っても、年齢による変化には様々なものがありますよね。

ビーグレンの『エイジングケア』は、主におでこ・眉間・首元などに刻まれた「深い表情ジワ」にアプローチするスキンケアラインです。

乾燥による浅い小ジワに比べ、コスメでのケアが難しいと言われているそれらのシワですが…。独自の薬学テクノロジーを活用したビーグレンなら効果が期待できるかも?

公式:シワ・たるみを消す サイエンスコスメb.glen

この記事では、実際に寄せられた口コミや成分などから、ビーグレンの『エイジングケア』に期待できそうな効果やお悩みとの相性などを検証しています。

なお、以前の記事で紹介しましたが、同エイジングケアシリーズにはフェイスラインの『たるみ・ほうれい線ケア』もありますので、お悩みに合わせて記事を参考にして下さい。

参考:ビーグレンの『たるみ・ほうれい線ケア』の効果や口コミは?

ビーグレン『エイジングケア』で表情ジワに効果は期待できる?

ビーグレン『エイジングケア』で表情ジワに効果は期待できる?

表情ジワの原因はコラーゲンの減少

最初に、ビーグレンの『エイジングケア』のスキンケアアイテムを使って「効果を感じた」という人の口コミをチェックしてみたいと思います。

(※口コミは個人の感想です。口コミサイトやレビューから抜粋していますが、掲載上の都合で要約まとめの形でリライトしてあります)

効果を感じたという口コミ

  • 「トライアルを使用したときに手応えがあったので、購入して使用を続けてみることに。レチノールはかつて他メーカーで試したことがあったのですが、つけ始めたときに好転反応?みたいな乾燥状態が出て、その時期が乗り越えられず止めてしまいました。でも、レチノAではそのような反応もなく順調に使えています。おでこや眉間のシワが改善してきたし、全体にハリが出てタルミ毛穴にも効果が見られています」(30代後半 乾燥肌)
  • 「最初はそれほどの効果を感じませんでしたが、地道に使っているとだんだんシワが薄くなってきたのを実感できるようになりました。今2ヶ月目です。朝に鏡を見るのが楽しみになっています」(30代後半 敏感肌)
  • 「眉間にシワを寄せるクセがあったせいで、くっきりとついてしまった眉間ジワ。年齢より老けて見えるし嫌だったのですが、レチノAのおかげかだいぶ改善されてきたと思います。この美容液は、即効性もある気がします。塗るとシワが目立ちにくくなります。このまま続ければ根本からシワが浅くなるかも…?と期待しています」(40代前半 混合肌)
  • 「クレイウォッシュ、QuSomeローション、Cセラム、レチノAを使用中で、レチノAは現在2本目です。シワが少し薄くなり、たるんでいた毛穴が引き締まってきて目立たなくなってきています。とくに、おでこの3本ジワが薄くなってきたのが嬉しいです。このまま継続したいです」 (40代前半 乾燥肌)



『エイジングケア』のラインナップは?

『エイジングケア』のラインナップは?

上でご紹介した口コミは、『エイジングケア』のトライアル後、継続して使用している人のものを選んであります。

ビーグレンの『エイジングケア』は全5アイテムをトータルで使うスキンケアラインですが、すべてのアイテムを継続してライン使いするのは難しいため、気に入ったアイテムをチョイスして継続する人が多いようです。

『エイジングケア』のメインとなっているのは、シワに対するアプローチ力の高さが知られるレチノール(ビタミンA)を配合した『QuSome RetinoA』という美容液。

もちろんこれ単体で普段のお手入れに取り入れてもシワ対策の効果が期待できますが、他のアイテムと合わせることでより効果的に働くようになっているので、可能なら最初は『エイジングケア』のトライアルセットで試してみるのがおすすめです。

ビーグレンの『エイジングケア』のラインナップは以下の5アイテムです。

  • 『クレイウォッシュ』(天然クレイ使用のクリーム洗顔料)
  • 『QuSomeローション』(保水キープ力の高いモッチリ化粧水)
  • 『Cセラム』(高濃度ピュアビタミンC配合美容液)
  • 『QuSome RetinoA』(2種のビタミンAを配合したシワ対策美容液)
  • 『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』(保水力とハリをさらに高める仕上げ用クリーム)

中心となるのはシワ対策美容液である『QuSome RetinoA』ですが、他のアイテムもエイジングケアのシワ対策には重要な関わりを持っています。

『QuSome RetinoA』の働きは下で詳しくご紹介しますが、他のアイテムのエイジングケアへの働きも簡単にチェックしてみましょう。

『クレイウォッシュ』のエイジングケアへの効果

『クレイウォッシュ』のエイジングケアへの効果

美肌の基礎となる洗顔。汚れや古い角質が残った肌状態では水分や美容成分の吸収が悪く、せっかくの美容液も効果が半減してしまいます。

クレイウォッシュは、天然クレイのデトックス作用を利用したクリームタイプの洗顔料。普通の洗顔料の泡では入り込めない毛穴内部やシワの溝の部分に詰まった汚れや不要皮脂にもアプローチすることができます。

参考:@コスメランキング洗顔1位!ビーグレン『クレイウォッシュ』の効果と口コミ

『QuSomeローション』のエイジングケアへの効果

『QuSomeローション』のエイジングケアへの効果

深い表情ジワは肌の乾燥だけの問題ではないとは言え、保水がしっかりしていない肌ではさらに目立ちやすく、深いシワが進行しやすい状態になるのは確かです。

深いシワは、表情筋の動きや肌内部の組織の減少などからおこりますが、潤いのある肌にはシワは刻まれにくく、柔軟で元に戻りやすいと言えます。

シワへのアプローチに効果的と言われるレチノールですが、使用を始めると一時的にかえって肌が乾燥しやすくなったり、デリケートに傾いたりすることがあります。

そのため、レチノール使用時は普段以上に保湿保水のケアも重視し、肌の潤いやバリア機能を守ってあげる必要があります。

そんなレチノール配合美容液『QuSome RetinoA』と保水力の高い『QuSomeローション』の相性はとてもいいようです。

参考:17時間も潤う化粧水!?ビーグレン『QuSomeローション』の効果と口コミをチェック!

『Cセラム』のエイジングケアへの効果

『Cセラム』のエイジングケアへの効果

ピュアビタミンCに期待されている効果には様々なものがありますが、深いシワのケアに対する作用として考えられているのは、

  • 肌の弾力やハリに関わるコラーゲン生成にアプローチする
  • みずみずしさやハリが失われる原因の紫外線ダメージを防ぐ

主にこの2つがあります。深いシワは、肌の弾力やハリを保つために働いているコラーゲン繊維やエラスチンなどの成分が減少したり、痩せて質が悪くなったりすることが原因の1つになりますが、ビタミンCにはそれらを防ぎ、新しいコラーゲンなどの生成をサポートする作用があると言われています。

参考:ビーグレン人気ランキング1位!ビタミンC美容液『Cセラム』の効果や口コミは?

『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』のエイジングケアへの効果

『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』のエイジングケアへの効果

いくら効果的な成分を肌に補ったとしても、年齢を重ねた肌はそれらをキープする力も弱まってくるので、しっかり内部に閉じ込めて逃がさない働きのクリームでの仕上げが効果的です。

でも…クリームはベタベタした質感が苦手、塗ると肌が重い感じがして嫌だという人も多いですよね?このクリームは浸透性が非常にいいのでベタベタせず、保水力を長時間キープするのが特徴です。

参考:ビーグレンのエイジングケアクリーム『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』の効果や口コミ

エイジングケアのメイン成分『QuSome RetinoA』のエイジングケアへの効果とは?

エイジングケアのメイン成分『QuSomeレチノA』のエイジングケアへの効果とは?

ビーグレンの『エイジングケア』のメインは、レチノールを配合した『QuSome RetinoA』

レチノールはビタミンA前駆体(体内での代謝によりビタミンAの効力を発揮するもの)の1種です。その働きは、

  • 表皮のターンオーバーを促進させる
  • 真皮層でのコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を助ける
  • 肌を丈夫に保つ

などがあると言われています。

公式:ビーグレン『QuSomeレチノA』

参考:シワ対策でハリ肌に!ビーグレンのビタミンA美容液『QuSome RetinoA』。効果と口コミをチェック!

『QuSome RetinoA』に高い効果が期待されている理由

『QuSomeレチノA』に高い効果が期待されている理由

レチノールの配合されたコスメは現在数多く発売されていますが、ビーグレンの『QuSome RetinoA』は、その中でも高い効果が期待されているようです。

その理由は、

  • QuSomeテクノロジーによって浸透性や安定性に優れること
  • レチノールより作用の強いレチノイン酸トコフェリルも配合されていること
  • 濃度のわりに肌への刺激性が抑えられていて継続した使用がしやすいこと

があげられています。

ビタミンAは非常に不安定な物質で、様々な形状となって体内に存在していますが、その多くがレチノールです。ただ、レチノールの状態のままではビタミンAに期待される健康美容への働きはせず、レチノールが酵素によってレチノイン酸に変化してからビタミンAの効力が発揮されます。

レチノールは体内で酵素と反応して代謝し、レチナール→レチノイン酸へと姿を変え、様々な効果を発揮するようになります。

そのため、レチノールよりレチノイン酸そのものの方が作用は強く、期待できる効果も高いと言われていますが、そのネックは肌への刺激となる可能性も高いことです。

参考:シワ・ニキビ肌・毛穴詰まりに!ビタミンA『レチノール』配合化粧品の美肌効果と選び方

『QuSome RetinoA』は、独自の薬学テクノロジーの力により、レチノールよりも強い作用が期待できるレチノイン酸トコフェリルを配合し、さらに刺激性を抑えた処方を実現させています。

レチノイン酸トコフェリルは、レチノイン酸とビタミンE誘導体のトコフェノールを結び付けたもので、レチノイン酸そのものよりは刺激が低く、レチノールよりは強い作用が期待されている成分です。

レチノイン酸そのものは使用時に様々な注意が必要なので、日本では医師の指導の下に使うことが原則になっています。



『QuSome RetinoA』の注意点

何らかのいい変化や効果を実感したという口コミも多い『QuSome RetinoA』ですが、一方ではこんな口コミもあります。

  • 「レチノAはシワに効果的ということだったので期待したのですが…反対になんだか乾燥し、小ジワが増えたように感じます。肌に合わなかったのでしょうか?」 (50代後半 乾燥肌)
  • 「使用感は良かったのですが、数日すると肌がなんかカサカサして皮がむけてしまいました」(30代後半 乾燥肌)

このクリームに限らず、レチノール配合のコスメを使うと、一時的に乾燥が強くなったり、皮がむけたりすることがあります。ターンオーバーが促進されることによって表皮の古い部分がはがれ落ちていくための反応と言われていますが、そのような反応があった場合には量を減らしたり休止したりするなどして様子を見て、肌の状態に合わせて無理のない範囲で使用するのがおすすめです。

もし、刺激や赤みをともなう場合には肌に合っていない可能性もあるので使用を控えましょう。

また、使用中はとくに紫外線に対して過敏になりやすくなります。普段以上に紫外線対策を心がけましょう。

効果が実感できるまでの期間は?

上手く肌に合った場合でも、効果実感にはある程度の期間が必要です。1週間のトライアル期間に劇的な効果は期待できないので、その間は肌との相性をチェックし、気に入ったら継続使用してみるのがおすすめです。

ただ、保水力がアップしたことによってシワが目立ちにくくなったという即効性を実感した人はけっこう多いようです。

『エイジングケア』トライアルセット(1週間分)の口コミ

『エイジングケア』トライアルセット(1週間分)の口コミ

  • 「1週間分と書いてありましたが、私は2週間くらい使えました。小ジワに効いてくれたらいいな?と思っていたら、先に毛穴の方に効果が。あまり毛穴が見えなくなりました」 (30代後半 敏感肌)
  • 「おでこのシワが悩みだったので、こちらを試しました。正直なところ1週間で効果を実感するところまではいきませんでしたが、レチノAは使用感が悪くないし、この先も使ってみたいです」(40代後半 混合肌)
  • 「トライアルの1週間では劇的な効果はわかりませんでしたが、肌の保水力は上がったと思います。全体に肌がふっくらとしています。あと、首にも使用していたのですが、首のシワが薄くなりました。しばらく継続してみたいと思っています」(40代後半 普通肌)
  • 「おでこのシワやほうれい線が気になりレチノAを含むエイジングケアのトライアルを試してみました。レチノAを塗ると、明らかにほうれい線が目立ちにくくなる気がします。このまま続けてみたいです」(40代後半 混合肌)
  • 「即効性は期待していなかったのですが、お肌にハリが出てふっくらとしたからか、眉間の縦ジワもかなり薄くなって見えます。とくにレチノAが良かったです。トライアルの段階でこの感じだと、これからに期待が持てます。とりあえずレチノAは購入したのでこれからが楽しみです」(40代前半 乾燥肌)
  • 「レチノAに興味があったので、このトライアルを購入しました。眉間のシワが一番気になるのですがそれが少し薄くなってきています。塗るとスッと浸透してベタつかないし、効いている感じがします。化粧水やクリームもいい使用感でした。ラインで揃えるとちょっと高いので…化粧水とレチノAだけでも続けたいかなと思っています」(40代後半 乾燥肌)

公式:シワ・たるみを消す サイエンスコスメb.glen

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