ビーグレンの乾燥・保湿ケア『ディープモイスチャーケア』の効果や口コミをチェック!

      2018/01/12

ビーグレンの乾燥・保湿ケア『ディープモイスチャーケア』の効果や口コミをチェック!

肌悩みには色んなものがありますが、美肌の一番の基本はまず「保湿」ですよね。

シットリと潤っていてこそ肌は十分なバリア機能を発揮することができ、潤いさえあれば、少々のシワやシミは大して気にならなくなったりもします。

様々なお悩みにアプローチするスキンケアのラインが人気のビーグレンですが、乾燥・保湿ケア『ディープモイスチャーケア』はビーグレン基本スキンケア4アイテムのセット。

公式:ビーグレン『乾燥・保湿ケア』

乾燥肌の人はもちろん、敏感肌、混合肌、インナードライによる脂性肌の人にもおすすめの定番スキンケアです。

その効果とは?口コミとともに『乾燥保湿』ケアの内容や成分も見ながら期待できそうな効果をチェックしてみたいと思います。

ビーグレンの乾燥・保湿ケア『ディープモイスチャーケア』に期待できる効果とは?

ビーグレンの乾燥・保湿ケア『ディープモイスチャーケア』に期待できる効果とは?

ビーグレンの『乾燥・保湿ケア』に期待できる効果とは?

このスキンケアラインに期待できる効果と言えば、ズバリ『保湿』。そして、保湿がしっかりと叶うことにより、以下のようなアプローチも期待されます。

  • 乾燥による小ジワ
  • 乾燥毛穴やタルミ毛穴
  • インナードライによる皮脂過剰
  • 乾燥が原因になった大人ニキビ
  • バリア機能の低下による敏感肌、肌荒れ

また、このコスメラインは単純に、「油分や保湿成分で一時的に肌をシットリさせる」ものではなく、「肌本来の潤える力を育てるスキンケア」となっています。

『保湿乾燥ケア』ラインのメインとなる『QuSome ローション』には、肌の保水力を左右するセラミド量を増やす働きや、潤いを保つためのコラーゲン生成にアプローチするとされる期待の成分が配合されています。



乾燥・保湿ケア『ディープモイスチャーケア』の口コミをチェック!

ビーグレンの『乾燥・保湿ケア』の口コミをチェック!

肌悩みの中で、コスメによる即効性がもっとも期待できるのが乾燥・保湿ケア『ディープモイスチャーケア』。トライアルセットを1週間ほど使えば、何らかの変化を実感したという人も多いようです。

そこで、実際に試した方はどんな効果を実感したのか、様々な口コミをピックアップしてみました(※口コミはレビューや口コミサイトより。口コミは個人の感想です。文章は掲載の都合上リライトさせてもらっています)

  • 「オフィスの乾燥がひどく、肌が粉ふき状態になっていましたが、だいぶ潤いが続くようになりました!トライアルは全体に伸びが良く、2週間近くもちました。とくに、洗顔のクレイウォッシュはお気に入り。毛穴は綺麗になるのに洗い上がりはしっとりとしています」 (20代後半 混合肌)
  • 「小鼻はいつも脂っぽいのに頬はかさつく混合肌ですが、こちらを使ってみてから全体のバランスが取れてきた気がします。鼻は引き締まり、頬の粉のふいた状態は改善されてきています」(40代前半 混合肌)
  • 「とくに冬場は口周りの乾燥がひどくて肌荒れしていましたが、こちらを使い始めてから落ち着きました。とても良かったので、今はラインで揃えて継続しています」(40代後半 敏感肌)
  • 「効果が感じられるのが早かったです!トライアルの時点でかなり肌質が変わり、自分でもわかるくらい肌が綺麗になりました。とても良い商品に出会えたと思っています」(40代前半 乾燥肌)
  • 「しっとりするのにベタベタしない。どれも気に入りました。大満足です」 (20代後半 混合肌)
  • 「口の周りなどはとくに乾燥がひどく、白い粉をふいたようになっていましたが、こちらを使い始めてからは一度もカサカサしていません!継続して使っていきたいです」 (40代前半 混合肌)
  • 「私のニキビは乾燥が原因の大人ニキビという感じなので、ニキビケアではなくこちらを試してみました。ラインで使うと、とても潤います。乾燥ニキビ対策にもいいと思います」(30代後半 女性)
  • 「化粧水がとにかくいいです。肌への吸収性がすごい。リッチクリームもしっとりとしていて、翌朝の肌がモチモチしています」(40代前半 乾燥肌)
  • 「クレイウォッシュは洗い上がりがツルツルなのに突っ張らない。化粧水は肌への刺激がなく、ぐんぐん浸透していく感じです。クリームはしっとりするのに重くはなく、ベタつきもないので使いやすかったです。トライアルだけでも肌がシットリしたのを実感できました」(30代後半 敏感肌)

『ディープモイスチャーケア』のラインナップとそれぞれに期待できる効果

『乾燥・保湿ケア』のラインナップとそれぞれに期待できる効果

保湿はコスメの一番の役割と思いますが、意外にそれが難しいですよね。使用感、持続性、肌との相性などをすべて叶える保湿アイテムとの出会いはなかなか叶わず、色んなものをお試ししているという方も多いのではないでしょうか。

保湿というと、化粧水やクリームを重視しがちですが、でも、実はかなり大きなポイントを占めているのが「洗顔」。潤いを保ちつつ汚れはちゃんと落とせる洗顔方法に出会えるかどうかが、将来的な肌の潤いも左右すると言ってもいいくらい、洗顔は重要です。

そして、化粧水に大切なのは「持続性」。クリームに大切なのも、「持続性」。塗ったときにはシットリするのに、外で過ごしたり眠っていたりする間にシットリ感が無くなってしまうようなら意味がありません。

ビーグレンの『乾燥保湿』ケアのラインは、

  • シットリ感とディープクレンジングを叶える洗顔料『クレイウォッシュ』
  • 17時間の持続性が売りの『QuSome ローション』
  • 肌本来の潤い力を高める美容液『Cセラム』
  • 補った水分も成分も逃がさず保水する『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』

この4つ。洗顔からクリームまでのトータルスキンケアのラインナップで24時間潤いを守りつつ、肌本来の潤い力も育てるケアを目指します。



『クレイウォッシュ』の保湿ケアへの効果とは?

『クレイウォッシュ』の保湿ケアへの効果とは?

スキンケアの中で、その性質上どうしても肌の水分や油分を奪ってしまう洗顔。汚れをきちんと落とすことは美肌ケアの基本ですが、汚れは多くのものが油性なので、洗顔料には油性のものを浮かせて落とすための洗浄成分が含まれます。

肌本来から分泌されている皮脂は、古くなって酸化しているものは不要となりますが、本来は「天然のクリーム」と呼ばれるほど重要なものです。皮脂は水分と結びついてクリーム状となり、肌の一番表面を守るコーティングの役割をしています。

強い洗浄成分はこの必要な皮脂の部分まで取り払ってしまうので、元々皮脂の少ない乾燥肌ぎみの人は、乾燥がさらに悪化してしまう可能性があります。

反対に、必要な皮脂を奪われた肌の防衛反応によって新たな皮脂が過剰に分泌し、鼻やオデコなどの皮脂腺が多い部位だけが脂っぽくなる混合肌の要因になることもあります。

かと言って、マイルドな洗浄成分になると汚れ落ちがイマイチで、それはそれで後に使用する化粧水などの吸収を妨げ、美肌ケアのためにはあまり好ましい状態とは言えません。

汚れ落ち×肌の潤いを残す。この両面を叶えるべく、最近は様々な工夫をした洗顔料が発売されていますが、ビーグレンが注目したのは「クレイ」。天然のデトックス作用がある自然界の鉱石土です。

『クレイウォッシュ』に採用されているモンモリロナイトというクレイは、肌への作用は穏やかで、デリケートな顔への使用が向いています。粒子が毛穴の1/2000というほど微細で、細かな部分の汚れを吸着し、自浄してくれる働きがあります。

モンモリロナイトの優れたところは、「酸化した皮脂は吸着し、新しい皮脂は残す」選択ができる点です。モンモリロナイトには+イオンを帯びたものを吸着する性質がありますが、皮脂は酸化して古くなると+イオンを帯びてくるようになり、その性質が利用されています。

古い皮脂に限らず、メイク汚れ、雑菌の排泄物や死骸、ホコリやダニなど、肌に残ってほしくないものは吸着し、洗顔後の肌は細かな部分までスッキリ。けれど、肌に必要な潤いは残っている状態でシットリ。

乾燥肌や敏感肌の方でも使いやすく、乾燥・保湿ケアにはピッタリのクリームタイプ洗顔料です。

参考:@コスメランキング洗顔1位!ビーグレン『クレイウォッシュ』の効果と口コミ

『QuSome ローション』の保湿ケアへの効果とは?

『QuSome ローション』の保湿ケアへの効果とは?

洗顔の次に『乾燥・保湿ケア』の要となるのは、やはり化粧水。『QuSome ローション』は、

  • 独自のQuSomeテクノロジーによる浸透性と持続性に優れる
  • つけた後17時間保水力が続く
  • 肌本来の「潤い力」を育てる成分が配合
  • 肌のセラミド量やコラーゲン量にアプローチすると言われる成分を配合

こんな特徴を持つ高保湿タイプの化粧水です。

ビーグレン独自のQuSomeテクノロジーは、肌の内部に長時間留まることのできる特殊なQuSomeカプセルの中に保湿成分や美容成分を閉じ込め、デリケートな成分を蒸発させずにジワジワ働かせることができます。

元々は、肌からの薬の浸透を高め、内部で十分に効果を発揮させるための薬学テクノロジーを応用したものです。

その力で、「つけた後17時間潤いが続く」ことを目指した処方になっていて、長時間ハリと潤いのある肌状態をキープします。

そして、この化粧水の魅力は、「単純に保湿するだけでなく、肌本来の潤い力を高めるケアが期待されること」

肌の保水力は、細胞間脂質のセラミドの量によって大きく左右すると言われていますが、『QuSome ローション』に含まれる3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸というビタミンC誘導体は、肌のセラミド量へのアプローチが期待されています。

参考:17時間も潤う化粧水!?ビーグレン『QuSomeローション』の効果と口コミをチェック!

『Cセラム』の保湿ケアへの効果とは?

『Cセラム』の保湿ケアへの効果とは?

『乾燥・保湿ケア』に含まれている『Cセラム』は、様々な肌悩みにアプローチするピュアビタミンC配合の美容液。

ビタミンCと言うと乾燥を招くイメージがありますが、『Cセラム』はかなり保湿力を高めたタイプで、QuSomeカプセルでビタミンCを包み込み、刺激や乾燥から肌を守る仕組みになっています。

ピュアビタミンCには、肌のハリや潤いを守る土台となるコラーゲン生成へのアプローチや、乾燥を進ます原因となる紫外線ダメージなどを防ぐ働きが期待されています。

参考:ビーグレン人気ランキング1位!ビタミンC美容液『Cセラム』の効果や口コミは?

『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』の保湿ケアへの効果とは?

『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』の保湿ケアへの効果とは?

『乾燥・保湿ケア』の最後を締めるのは、高保湿タイプの『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』。

高保湿のクリームは、表面だけが妙にベタベタして…というテクスチャーのものも多いですが、このクリームは「コッテリしているのに浸透する」「表面がベタつかない」「肌の内部がモッチリしている感じになる」と口コミでは評価されています。

それも、他のアイテムと同じく独自のQuSomeテクノロジーのおかげ。これまでのアイテムで補った水分や保湿成分美容成分をしっかりと閉じ込め、ハリ感や潤い感のある肌状態をキープするためのクリームです。

参考:ビーグレンのエイジングケアクリーム『QuSomeモイスチャーリッチクリーム』の効果や口コミ

参考:顔の乾燥がひどいのはなぜ?乾燥肌の原因を把握して正しい対策を!

まとめ

まとめ

ビーグレンのコスメは、上手く肌に合うと「他では得られない使用感や肌質感」が体験できます。

肌との相性ばかりは試してみなければわからないですが、最初に試すとしたら、基本スキンケアラインの乾燥・保湿ケア『ディープモイスチャーケア』のトライアルセットはおすすめです。

公式サイトからの購入には返金制度もついているので、気になる方はチェックしてみてくださいね♪

公式:ビーグレン『乾燥・保湿ケア』

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