拭き取り化粧水があるとこんなに便利!おすすめの種類をチェック!

拭き取り化粧水があるとこんなに便利!おすすめの種類をチェック!

クレンジングや洗顔の後、お肌に残った汚れや油分を拭き取る目的の拭き取り化粧水。余分な汚れや古い角質を優しく拭き取り、お肌をモチモチの質感にしてくれます。

使った方がいいのか悩む…という方も多いかもしれません。拭き取り化粧水は必ず使わなければいけないというものではありませんが、使うメリットは多く、実際に大人気となっています。けれど同時に、注意しなければいけないポイントも。また、一口に拭き取り化粧水と言っても色々なタイプがあります。

ここでは、拭き取り化粧水の利便性や効果、使う際の注意点、おすすめの拭き取り化粧水をまとめてご紹介します。まだ使ったことが無い人は、拭き取り化粧水を基礎化粧に取り入れたくなるはず!

スポンサーリンク

拭き取り化粧水とは?

拭き取り化粧水とは?

保湿用の化粧水とは別に、「拭き取り化粧水」という独立したジャンルがあります。その名の通り、拭き取るための化粧水。何を拭き取るかと言うと、

  • 洗顔で落としきれていない汚れ
  • すすぎ残しのクレンジング剤
  • 古い角質

どれもお肌に残っていると嬉しくないものばかりですね。

  • せっかく洗顔をしたのに汚れが残っている。
  • 綺麗にするためにした洗顔なのに、クレンジング剤がすすぎ残されている。
  • 役目を終えた古い角質がそのままお肌を封じてしまっている。

使用のメリットは?

まず、拭き取り化粧水を使う一番のメリットをご紹介しましょう。それは、「洗顔が正しいかどうかのチェックができること」です。

クレンジングに洗顔料、これまでスッキリ洗えていると信じていた自分の顔が、思っていた以上に汚れていたことに気がつけるかもしれません。「特別濃いメイクなんてしていないから、拭き取り化粧水なんて必要ないわ」と思っている方も要注意。

意外に落ちにくいのが、リキッドのファンデーションや下地クリームに仕込まれたパール粒子や肌色をよく見せるためのカラーなどです。毛穴の隙間に入り込んでなかなか落ちません。小鼻やフェイスラインの残りやすいところならともかく、頬や口周り、オデコにアゴ、様々なところの汚れ残りに気づいて衝撃を受けるかもしれません。

洗顔後に拭き取り化粧水を含ませたコットンで拭いた際に汚れがついてきたとしたら、これまではその汚れごと他の化粧水や美容液とともに肌の内部に閉じ込めてしまっていたということになります。保湿化粧水や美容液に気合いを入れて高級なものを選んでいたとしても、汚れが混じってしまえばせっかくの優れた成分も台無しです。

汚れが残っているお肌にせっせと水分や栄養を補給しても、せっかくの効果は発揮されず、知らないうちに積もった汚れは、くすみや肌荒れの原因に…。

お手入れの基本は、「肌に不要なものをしっかりオフすること」からすべてが始まると言っても過言ではありません。でも、クレンジングや洗顔料だけではどうしても難しい部分もあり、強い洗浄力のもので洗い過ぎれば、かえって乾燥やダメージを促進してしまう恐れも。そんなとき、とっても役立つのが保湿成分や美肌成分も含んだ拭き取り化粧水なのです。

洗顔はすべてのお手入れの基本です。汚れがしっかり落とせていないことに気がついたら、洗顔方法の見直しをおすすめします。

古い角質を取り除き保湿しやすい肌に導く

洗顔で肌の汚れはしっかり落とせている人でも、表面で役割を終えた角質層は、不要なアカになっていきます。それが残ったままだと、後で使う保湿の化粧水が上手く浸透しない場合が多々あります。これではせっかくの化粧水の効果が台無しです。

拭き取り化粧水は、メイクや外で付いた汚れの他に、たまりがちな古い角質層も優しく除去してくれるため、肌の表面がやわらかく保湿成分の入りやすい肌に導いていきます。最近肌がくすんでいる、ごわついているという人は、拭き取り化粧水を試してみると、肌が明るくなったと実感できる場合があります。

肌のターンオーバー力を高める効果

年齢とともに肌表面がクスミやすくなるのは、肌の回復や再生の源となるターンオーバーの力が弱まることが大きな要因の1つです。そのため、年齢とともに拭き取り化粧水の必要性も高まると言われていますが、せっかくなら、ターンオーバー力にアプローチできる成分が入ったタイプを選べばより積極的なアンチエイジングケアが可能となります。

保水力を高める導入効果

拭き取り化粧水の役割には、後に使う保湿化粧水や美容液の浸透を高めるというものがあります。つまり、導入化粧水としての効果も付随しているということです。その効果の源は、汚れや古い角質や余分な皮脂が取り除かれれば浸透が良くなるという物理的な話だけではなく、保水力を高める成分を補い、肌状態を整えるという積極的なアプローチも含みます。

拭き取り化粧水はこんな人におすすめ!

拭き取り化粧水はこんな人におすすめ!

  • 洗顔でメイクが落としきれているか不安な人
  • アイメイクやしっかりとしたリップメイクをする人
  • 2度洗いが面倒な人
  • 洗顔が雑になりがちな人
  • 肌がくすみがちな人

上にも書いた通り、拭き取り化粧水のメリットは、洗顔だけでは落としきれないメイクや皮脂の汚れや古い角質を落とし、やわらかで保湿しやすい肌に導いてくれることです。

洗顔はかなり丁寧に行わないと、毛穴などの細かな汚れまではなかなか行き届いてない場合があります。ですが、夜遅くなったり忙しかったりするときは、ついついチャチャっと済ませたくなりますよね。そんなときも拭き取り化粧水があると重宝します。

拭き取り化粧水を使うなら、基本的にW洗顔は不要になります。クレンジング後に残った油分も同時に落とすことができます。また、洗顔が一切不要で、それだけでメイク落としもすべて済ませられるタイプの拭き取り化粧水もおすすめです。敏感肌や乾燥肌にも対応した優しい処方のものは、なかなか合うクレンジングや合う洗顔料が見つからないという人は、試してみるといいかもしれません。

私は超敏感肌で、一時期フランスのメーカーが発売している敏感肌用・洗顔不要なタイプの拭き取り化粧水を使っていました。拭き取りと同時に保湿もできる仕組みらしく、たしかに肌の調子はよくなり、仕事で夜遅くなって洗顔が面倒なときにはとても重宝しました。

ただ、かなり何回もコットンを変えないと、メイクは完全に落とせませんでした。そのため、コストパフォーマンス的に無理があり、結局はクレンジングと拭き取り化粧水の組み合わせに落着きました。

スポンサーリンク

拭き取り化粧水の種類

拭き取り化粧水は、これらの不要物を取り除き、お肌をリセットした後に新鮮な保湿化粧水を補いましょうという商品ですが…実は、そのタイプは大きく2つに分かれています。

  • 汚れを落とすクレンジング的な役割がメインの拭き取り化粧水
  • 積極的な美容目的の拭き取り化粧水

汚れを落とすのがメインの拭き取り化粧水

汚れを落とすのがメインの拭き取り化粧水

  • しっかりクレンジングや洗顔をしたつもりでも、意外と落とせていないメイク汚れ。そして、油性のクレンジング剤。
  • また、拭き取りタイプの洗い流さないクレンジング剤やマッサージ剤を使った後のベタつきが気になるとき。
  • メイクはしていないし洗顔するほどではないけど、皮脂汚れなどが気になるとき。

そんなシーンであると便利なのが、汚れを落とすのがメインの拭き取り化粧水です。その成分は、主に油を浮かせて水分で落としやすくする界面活性剤的な働きをする可溶剤と、油分をサッパリさせるアルコール(エタノール)、そしてお肌を保護するための保湿成分です。

油分を落とすことをメインに作られているので、クレンジング剤の仲間として扱われています。中には、界面活性剤やアルコール分を配合しない優しい処方のものもあります。使い方や落とせる汚れの度合いは商品によって異なります。

洗顔の仕上げ用

クレンジングや洗顔を済ませた後、仕上げ用として使用する拭き取り化粧水です。その働きはマイルドで、基本の処方もいたってシンプルです。1000円以下のプチプラコスメでも十分に役割を果たせます。

保湿成分も入っているので乾燥肌の人にも使えますが、その後は保湿化粧水でしっかりと保湿をしましょう。クレンジング剤のみで洗顔を省略し、代わりに拭き取り化粧水を使用している人もいます。

洗顔後の敏感なお肌に使用するので、コットンにたっぷり含ませた状態で、とにかく優しくなでるようにして刺激を控えるようにしましょう。

  • メイク汚れが落とせているかが気になる
  • 洗顔の仕上げがしたい
  • 朝は石けんを使わず拭き取りだけですませたい
  • 刺激の強い拭き取り化粧水は嫌だ

こんなときにおすすめの拭き取り化粧水です。汚れとして浮いている範囲の角質程度なら一緒に拭き取ることができます。米ぬかを使用したものはマイルドな角質除去効果も期待できるので、おすすめです。

メイク落としもできるタイプ

油分を落とす働きが強く、軽いメイクなら落とせてしまう拭き取り化粧水です。クレンジング作用がしっかりとしているのでお肌には刺激になりやすいですが、クレンジング剤としてとらえれば、便利な商品です。乾燥肌・敏感肌の人用に、イオン水などを利用したマイルドタイプもあります。

これだけで毎日のメイク落としを済ませようとすると、コストパフォーマンス的にもお肌への刺激的にも厳しい感じがしますが、部分使い、シーン使いには向いています。

  • 洗顔前に使用したい
  • メイク落としが面倒なときがある
  • バッチリメイクのポイント落としとして使いたい

アルコール(エタノール)や界面活性剤が多めのしっかりサッパリ型と、イオン水利用などのマイルド型に大きく分かれるので、自分の肌状態に合わせて選びましょう。いずれにしても、その後は保湿化粧水で十分に保湿をしてあげましょう。

洗顔不要タイプ

シートタイプのメイク落としで洗顔が不要なものや、1本で洗顔・クレンジング・拭き取りまでがすべて叶うタイプの拭き取り化粧水です。あると便利ですが、毎日使うのはちょっと難しい気がするタイプです。

商品上は「洗顔一切不要」としてあるものもありますが、これだけでひたすらメイク汚れを拭き取っていくのはけっこう大変です。敏感肌用に、負担になる洗顔を無くそうというスタンスのマイルド処方タイプがありましたが、確かに使い心地はいいけど、終わるまでのコットン使用量が半端ではありませんでした。

ほとんどメイクはしないという人なら、いいのかもしれませんね。シートタイプのものは刺激が強いものが多いので、部分使いやシーン使いに向いています。

  • 洗顔をできるだけ減らしたい
  • 忙しいとき疲れているときにサッと使いたい

いずれにしても、ゴシゴシしないのがポイントです。

積極的な美容目的の拭き取り化粧水

積極的な美容目的の拭き取り化粧水

汚れ落としがメインの拭き取り化粧水とは別に、それだけにとどまらない「積極的な拭き取り美容法」としての使い方ができる拭き取り化粧水もあります。保湿成分や美容成分も充実させ、それなりの価格帯の商品が揃っていますが、こちらもいくつかのタイプがあります。

角質除去に力を入れたタイプ

どちらかと言えば古い角質除去に力を入れ、ソフトなピーリング化粧水に近い役割を持つ拭き取り化粧水です。

  • お肌のゴワつきが気になる
  • 保湿化粧水の浸透を高めたい
  • お肌の透明感をアップしたい

基本的には洗顔後、保湿化粧水の前に使います。古い角質は本来自然のターンオーバーではがれていきますが、年齢や外気の影響で上手く働かなくなることがあります。そうすると古い角質が表面に残り、質感はゴワゴワ、色はくすみがち、使用する保湿化粧水の浸透は妨げられてしまいまい悪循環が生まれます。

そんなときに向いているのが、角質除去に力を入れた拭き取り化粧水。使用してみると、たしかにお肌がスベスベになり、ざらつきが無くなります。アゴや鼻の頭など、目に見えて角栓が飛び出しているような部分が綺麗になります。

ただ、効果の見えやすいものほど刺激は強くなりがちなので、お肌が敏感な人はマイルドな処方のものがおすすめです。乾燥肌用に保湿力を特別高めてあったり、敏感肌の人にも使いやすい成分が工夫されていたりする商品もあります。

アルコール(エタノール)が使用されているものが多いですが、その刺激が気になる人には、アルコールフリーの商品があります。界面活性剤不使用のものもあるので、できるだけ優しい使い心地を目指したい人でも使えます。

ニキビが気になる人用のアクネタイプ

殺菌作用や抗炎症作用のある成分を配合し、ニキビが気になる人向けの専用拭き取り化粧水もあります。汚れや古い皮脂の残りは、菌を繁殖させる原因にもなるので、それらを優しく拭き取り清潔さを保ちます。

保湿を強化したタイプ

拭き取り化粧水は、基本サッパリ系の化粧水といった使用感です。けれど、乾燥が気になる人向けに、わずかな油分なども含んだかなりしっとりとした仕上げにしてあるタイプもあります。メイクをしていないとき、朝などはこれだけで済ませるという人も。

保湿化粧水と兼用で使える拭き取り化粧水もあります。乾燥肌や敏感肌の人にはとくにおすすめです。

スポンサーリンク

拭き取り化粧水の使い方と注意点

拭き取り化粧水の使い方と注意点

基本的には洗顔後、拭き取り化粧水をコットンにたっぷりと含ませ、肌の中心部から外に向かって肌をすべらせるように使います。その後再び新しいコットンに含ませ、今度はフェイスラインや小鼻や目の際など、重点的に汚れや油分を落としたいところを優しく拭き取りましょう。

とくに洗顔残りが出やすい小鼻や骨格のくぼんでいる部分やフェイスラインは意識するのがポイントです。

コットンに含ませる量が少なかったり、ゴシゴシ肌をこするようしてしまったりすると、かえってお肌を痛める原因になるので注意しましょう。目の周辺を拭くときは、したたるほど化粧水を含ませてしまうと、それが目に入って強烈に痛い思いをする危険性があります。少し控えめに、なるべく肌を引っ張らないように優しく撫でる使い方をしましょう。

洗顔の不要なタイプのものは、同じくコットンにたっぷりと含ませ、濃いメイクの部分から少しコットンを置いてなじませるようにした後、優しくふき取っていきます。コットンに汚れが付かなくなるまで、何回か交換しながら丁寧に拭き取ります。

使うコットンは、大判で毛羽立ちにくいものがおすすめです。

使用に注意が必要な人

  • 敏感肌・乾燥肌の人
  • 洗顔をしっかりしている人
  • ニキビ肌の人
  • 肌が荒れている人
  • 40代以上の人

拭き取り化粧水は使い方にもよりますが、皮脂を取りすぎてしまうこともありますので、一概におすすめとは言えない点もあります。敏感肌・乾燥肌の人、洗顔を2度洗いでしっかりしている人、皮脂の分泌量の減る40代以上の人は、使用に注意が必要です。

拭き取り化粧水を使ってみてヒリヒリしたり突っ張ったりするようなら、使用を控えましょう。アルコール配合のものはとくに肌が乾きやすくなるので、できればアルコールフリーのもの、そして保湿が同時にできるタイプがおすすめです。また、乾燥しやすい頬や目の下などを避け、フェイスラインや小鼻、メイクの落としにくい部分だけに使うのもおすすめです。

ニキビ肌の人は、ニキビ肌用のものを使いましょう。ニキビの原因となる皮脂やメイクの油汚れを落とし、アクネ菌の繁殖を防ぐと言われています。ただ、炎症がひどい場合、使用して何か異変を感じた場合には、使用を中止するようにしましょう。

また、通常肌の人でも、肌荒れがひどいときには注意しましょう。肌荒れの原因がメイク汚れなどにあるなら、拭き取り化粧水によって改善の可能性があります。でも、使ってみて刺激や悪化があるようなら、肌荒れがおさまるまでは使用を控えましょう。

拭き取り化粧水の選び方とおすすめ製品

拭き取り化粧水の選び方とおすすめ製品

上にも書いたように、一口に拭き取り化粧水と言っても様々なタイプのものがあります。自分の肌質や使用目的に合わせて種類を選ぶようにしましょう。

値段にも、500円台のリーズナブルなものから、5000円近くする高価なものまでまちまちです。汚れを拭き取るという目的なら、安いものでも十分に使えます。高価なものは、他の肌悩みにまで対応したものや、植物由来の上質な成分を使用した美容液配合のものなどがあります。

あまり無理した値段のものを買うと、コットンに思い切って含ませられず、コストパフォーマンス的に長続きしない恐れも…。拭き取り化粧水の使い方はたっぷりと使うということも大きなポイントなので、そのあたりも考慮して選ぶようにしましょう。

私個人は安いものを愛用していますが、シンプルなつくりが肌に合っているような気がします。最初に拭き取り化粧水を使った時の感想は、「これまでの洗顔って何だったんだろう…」と思いました。つまりクレンジングと洗顔だけでは汚れがしっかり落ちきれていなかったのです。おかげでそれ以来クレンジング選びに迷走しましたが、今ではやっと落ち着き、拭き取りのコットンにはメイク汚れがほとんどつかなくなりました。

ですが、フェイスラインや小鼻のくぼみなどには、どうしても残ってしまいます。これはどのクレンジングを使っても同じだと思います。拭き取り化粧水はそんな時にも便利なので、まだ未経験の人にもかなりおすすめできます。

最後に、おすすめの拭き取り化粧水を2つ紹介して終わりにしたいと思います。

朝用拭き取り化粧水

これは正確に言うと「朝の洗顔」を拭き取り化粧水で代用することをコンセプトにした製品。中身が美容液成分なので、汚れを拭き取りつつスキンケアできます。言い換えれば、「拭き取り美容液」とも言えそうですね。拭き取り化粧水とまったく同じ用途で使えますし、むしろ美容液成分なのでより保湿力が高いと感じるかもしれません。

クレンジングで残った汚れももちろんですが、洗顔で落ちにくい毛穴の黒ずみや角栓もスッキリできるほど。ただ、このタイプは使う人が限られていて種類も少ないようです。朝はしっかりと洗顔してスッキリ出掛けたい!という人が多いということもありそうです。

ジュランツ『セルコンディショニングローション』

ジュランツ『セルコンディショニングローション』

美容皮膚科医が長年の月日をかけて開発した、お肌に理想的な拭き取り化粧水。クレンジングと洗顔で毛穴に残った汚れを落とし、その後に使用する化粧水の浸透を最大に高めるという導入化粧水の効果があります。

  • 洗顔で落としきれないメイク汚れや古い角質を優しくオフ
  • 後に使う保湿化粧水や美容液が浸透しやすい柔らかな肌に整える(導入化粧水効果)
  • 幹細胞エキスやGFの働きでターンオーバーや肌の再生を促進
  • ビタミンAで表皮細胞を活性化
  • 植物性エキスで毛穴ケアや引き締めケア
  • 水分の蒸発を防ぐ

EGF+FGF+IGFの効果で肌細胞の再生、ターンオーバーの促進、コラーゲン生成など、皮膚を活性化させます。乾燥肌や敏感肌にも低刺激、まさに肌に理想的な成分を配合している本格派拭き取り化粧水です。

セルコンディショニングローションはこんな方におすすめです。

  • 最近顔のクスミが気になる
  • どんな化粧水を選んでも上手く浸透しない感じがしている
  • 肌のゴワつきやカサつきがある
  • 毛穴の開きや汚れが気になる
  • 敏感肌やニキビ肌なので拭き取り化粧水選びが難しい

この拭き取り化粧水は、乾燥~脂性、敏感肌やニキビ肌の方でも使いやすいような低刺激処方にこだわっているオールスキンタイプ。通常の拭き取り化粧水には少し刺激の強い成分が使われている場合もあるので、これまで他の拭き取り化粧水が合わなかった…という方も試す価値があるかもしれません。

ただ、元々肌がとても柔らかいタイプの敏感肌の人にだけは個人的にあまりおすすめしません。導入化粧水は、表面がカサついたりゴワついたりしたときに有効で、普通の肌の人なら毎日のケアとして優れていると思います。敏感肌やニキビ肌の方も、表面がガサガサしているタイプの人はこれによって状態が良くなったという口コミを寄せられています。

ですが、敏感肌でなおかつ肌の柔らかい人というのは、肌質的に角質細胞が育ちにくく、角質が未熟な状態のまま表面に上がってしまっている可能性があります。その状態でさらに角質をやわらげる成分の入った拭き取り化粧水を毎日使用してしまうと、それでなくても未熟なバリア機能がさらに弱まる恐れが指摘されています。

そのような方の場合は、表面がガサガサして感じられるときのスペシャルケア用としてや、肌の様子を見ながら、アゴやオデコなどのポイントケア用として使う方法がいいと思います。

『セルコンディショニングローション』使用者の口コミをチェック!

単なる拭き取り化粧水だけでは終わらない、多機能型導入化粧水ジュランツ『セルコンディショニングローション』の効果や口コミをチェックしてみましょう。

実際に『セルコンディショニングローション』を使用した方の口コミは以下の通りです。

「古い角質が分解できること、毛穴の引き締めができることに惹かれて購入しました。実際に使ってみるとすごくいいです!化粧水や乳液は手持ちのものを使っていますが、これまでより潤いがずっと持続するようになっています」(30代後半 敏感肌)
「拭き取り化粧水に興味があり、敏感肌ぎみなのでドクターズコスメのジュランツを選びました。肌にのせるとスッと浸透するような軽いテクスチャーで、とても優しい使い心地です。使った後は肌がやわらかくなって感じます。毛穴の気になる部分は拭き取りでなくローションパックとしても使っています」(40代前半 乾燥肌)
「香りがとてもいいです。何種類かオイルが入っているようですが重さもなくて使いやすいです。敏感肌にも優しいと書いてありましたが、本当に刺激無く使えました。リッチローションと合わせて使っていますが、肌がとてもしっとりとしたように感じます」 (20代後半 敏感肌)

「これまで拭き取り化粧水を使ったことはありませんでした。いいですね!コットンにたっぷり含ませてふくだけで毛穴の汚れも落とせるし、肌の保湿も同時にできるので便利です。刺激もないので肌の弱い人でも使いやすいと思います。

本当はこの後に保湿化粧水をつけるのだと思いますが、私はこれだけで済ませて乳液を使っています。今までより肌のツヤが増し、肌の表面はツルツルしっとりです。化粧ノリも良くなったし、肌の透明感もアップしました」(20代後半 敏感肌)

「後の美容液の効果がアップしているのか、肌の潤い力がずいぶん高くなった気がします。気になっていた小ジワも減ってきました。拭き取り化粧水はこれまであまり意味が無さそうに感じていたんですが、やっぱり必要なんですね。こんなに肌のみずみずしさが変わるとは思っていませんでした。これからも使いたいです」 (40代後半 敏感肌)
「肌はそんなに弱くないんですが、ニキビができやすいのが悩みです。セルコンディショニングローションはニキビケアにもいいと聞いて購入しました。使い始めて半年ほど、ニキビはできなくなりました。この先もこれがキープできるなら、ずっと使い続けたいです!」(20代後半 混合肌)

「元々色白肌だったのですが、最近顔色が暗くくすんできたなと気になっていました。スキンケアの方法をあれこれ調べていたら、拭き取り化粧水が良さそうだと思いとりあえず見つけたこれを買ってみました。

使ってみると、これまで洗顔だけでは汚れが落とせて無かったことを実感。1本使い終わる頃には見違えて顔色も明るくなって肌自体が綺麗になりました」(40代後半 普通肌)

口コミにもありましたが、これだけで保湿化粧水無しで使っても大丈夫なのでは?というほど豪華な成分が入っています。

拭き取り化粧水まとめ

以上のように、拭き取り化粧水にも種類があります。どのタイプが自分に合うのか、使い勝手が良いのかをよく検討して使えば、拭き取り化粧水はとても便利なアイテムです。

使うのと使わないのでは、その後の化粧水の浸透力や効果も変わってくるほどです。拭き取り化粧水と保湿化粧水のどちらを重視するか…は難しいところですが、汚れをオフして肌状態を整える意味では、こちらに費用を投資するのも有効な方法かもしれないですね。

もしこれまでに拭き取り化粧水を使ったことがない方は、サンプルでも何でもいいので、洗顔後の肌に使ってみてください。ワンランク上の拭き取り美容、一歩先行く美意識高めの方はぜひチャレンジしてみてくださいね!

化粧水/拭き取り化粧水
参考になったらシェアお願いします♪
目元の集中ケアにはこれがおすすめ!アイクリームランキング7選

厳選したおすすめのアイクリームを7選、その理由とともにランキング形式でご紹介しています。

それぞれ特徴があって迷ってしまいそうですが、目元ケアとしてアイクリーム選びをしている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

美肌コスメ☆

コメント

  1. […] 出典実はこんなに便利!おすすめの拭き取り化粧水と使い方 […]

タイトルとURLをコピーしました