足の爪がひび割れたりして汚い原因は爪水虫かも!?見極めたケアを!

足の爪がひび割れたりして汚い原因は爪水虫かも!?見極めたケアを!

手の爪に比べて、足の爪が汚いという悩みを抱えている人は少なくありません。気がついてみれば足の爪がボロボロ…。例えば足の爪が、

  • 白や黄色にくすんで濁っている、透明感がない。
  • 色が白く濁って妙に分厚い
  • 足の小指の爪に無数の縦線・亀裂が入ってガサガサ。
  • 爪が乾燥して表面に亀裂や割れ目、でこぼこ。

そんな症状はありませんか?もしかしたらそれは、爪に菌が入り込む「爪水虫(爪白癬)」かもしれません。こんなボロボロの爪じゃ人前で裸足になれない、サンダルが履けない、と気にしている女性も多いようです。

今回はそんな足の爪のトラブル、爪水虫(爪白癬)の原因とケアの方法をご紹介します。

綺麗な爪はファッションの一環

女性にとっての悩みは深刻です。それは今の時代、爪の綺麗さやデザインがファッションの一環となっているからですよね。ネイルファッションは、ヘアスタイルやメイクと同じぐらいのウェイトを占めるほどにまでなりました。最近では男性でもピカピカにネイルケアをしている人を見掛けるほどに。

だからこそ、

  • 爪が弱ってへなへな、白い折れ線が入る。
  • 爪がすぐに割れてしまって長く伸ばせない。
  • 爪の表面がガサガサ・ボロボロ・でこぼこで見た目が悪い。

こんな爪の悩みを持っている方は決して少なくありません。そんな状態ではいつも爪を短くしてないといけないし、ネイルもろくに出来ない、マニキュアも綺麗に塗れなくて困ってしまいます。何も塗らなくてもツヤツヤでピカピカのキレイな爪って、憧れてしまいますよね。

いつの間にか足の爪が汚い…!?

手の爪と違って足の爪まで入念にお手入れをしている人は少ないと思います。しかし、特に女性は夏になればサンダルを履きますし、ペディキュアをすることも少なくありません。気が付けば足の爪が汚い…なんてことに。

「足を毎日しっかり洗って清潔にし、靴の手入れもこまめにしていればそのうち綺麗な爪が生えてくるだろう」と思っていませんか?

残念ながら、普通にしていたらその爪は元には戻りません。痛くもかゆくもないから、特に病院に行く必要もないんじゃないかなって、つい思っちゃいますよね。

でもそれ、放っておいたら綺麗に戻るどころか、どんどんその症状は根深く広がっていきます。

足の爪が汚い原因は?

足の爪が汚い原因は?

爪白癬(爪水虫)

初期には足の爪の先端部分に縦方向の線が見られ、進行すると爪の厚さが増してもろくなり、表面や先端から爪が割れたり剥がれていく。この症状でしたら、「爪白癬(つめはくせん)」と言います。

実はこれ、爪の水虫のことで、一般的には爪水虫と呼ばれています。「爪って水虫になるの?皮膚だけじゃないの?」と思うかもしれませんが、爪も水虫になってしまうのです。

水虫と言えば、足の裏や指の間の皮が向けたり、かゆくなったりという症状が一般的です。その水虫は、「足水虫」もしくは「足白癬(あしはくせん)」と呼ばれています。これは白癬菌という細菌が足に感染し、増えすぎてしまった状態です。

手に感染することもありますが、白癬菌はジメジメとした環境を好むため、多くの場合は蒸れやすい足に繁殖します。体が健康で免疫力がしっかりしているときには、感染しても大して症状が出ずに治ってしまうこともあります。ですが、疲れていたり、年齢を重ねて体力や免疫力が弱くなったりしていると、簡単に症状が悪化しやすくなります。

爪水虫は、白癬菌が足にとどまらず、爪の内部に入り込んで繁殖した状態です。通常、足白癬と合併して発生しますので、爪水虫になっている方は足も水虫になっている方が多いです。

水虫は白癬菌・糸状菌という原因菌によるものなので、洗っただけでは治らず、一般的な爪のお手入れや美容液などを塗ってもケアすることはできません。つまり水虫の原因菌を殺菌するケアをしないと、いつまでもその爪が治ることはないのです。

爪水虫の症状はかゆくも痛くもない場合が多い

基本的に爪水虫は、それ以前に足水虫にかかっていることがほとんどです。爪自体には感覚がないためかゆみや痛みを感じることはありませんが、周辺の足がかゆかったり痛かったりすれば、水虫の存在には気づくことができます。

しかし、主に爪だけに症状があり、とくにかゆみや痛みが無い場合は、「なんでこんなに爪がボロボロに?」と疑問に感じながら、生活に支障がないからまぁいいか…と放置してしまいがちです。

そのまま状態が悪化すると、爪の周辺が炎症をおこし、腫れや痛みがでてくることがあります。そこで初めて皮膚科を訪れ、「爪水虫です」と言われて驚いたという人も多いようです。やはり、かゆみや痛みという自覚症状が一切ないので、爪水虫だと気付きにくく放置されやすい病気なのです。

爪水虫は人に感染するので要注意

爪水虫は白癬菌が原因なので、治療しないと人に感染してしまうこともあります。女性はサンダルをはいたり人前で足を見せたりしたとき、爪が汚くなっていたら気になるので、比較的早い段階で対処法を探したり病院に行ったりしますよね。

でも、男性の場合は、とくに気にすることもなく過ごしている人も多いのではないでしょうか。爪水虫は中年以降の男性によくおこりますが、爪が汚くなったのは歳のせいだと思っていたという人もいます。

けれど、爪水虫は、普通の水虫以上に人に感染しやすいと言われています。空気感染をするほど強力な菌ではないため、普通に暮らしている分には大丈夫ですが、同じバスマットやスリッパを使うとうつる可能性が高くなるので、家族がいる人や共同生活をしている人は注意が必要です。

爪水虫の疑いがあるときは、家族とバスマットやスリッパを共有しない、公衆浴場を利用しない、足裏マッサージなどの施術は控えるなどの配慮をしましょう。

爪白癬(爪水虫)の治療法

水虫を専門に治療しているのは皮膚科です。治療には薬が必要。薬を「飲んで内側から対処する方法」「外側から塗って対処する方法」の2種類があります。

一方、白癬菌に対抗する抗生物質を内服すれば、かなりの効果が期待されます。ただ、飲む対処法は効き目こそありますが身体に負担がかかり、副作用があったりもします。特に肝機能障害のある方は副作用が高くて処方できない場合もあります。

妊娠中の方も出来るだけ避けたほうがいいですし、高齢の方は副作用が出やすくなる可能性もあります。きちんとした病院の場合は副作用のチェックもしながら治療をするので、その範囲の中なら心配することはありませんが、体質的に副作用がおこり、薬を継続して飲めない人もいます。

その場合は、塗り薬で気長に対処をするしかない…ということになります。通常の足水虫は、皮膚科で塗り薬をもらえば、かなり早く治すことができます。しかし爪水虫の方は、硬い爪の内部に菌が入り込んでしまっているので塗り薬が届きにくく、治療にとても時間がかかると言われています。

塗る対処法では、従来の薬は効果がなかなか見えなかったので、一度悩まされると深刻化するケースがほとんどだったのです。なぜ塗る対処法だとなかなか効果が見えないのかというと、原因はその浸透しにくい爪の性質にあります。

爪はたんぱく質でできているのですが、肌のたんぱく質とは異なり非常に硬いので、通常「何かが入り込む」のは難しいのです。そして、一般的な外から塗る薬は足の水虫用を爪にも代用していることが多い為、爪への浸透は考慮されていません。

どんなに効く良い成分だったとしても、浸透しなければ意味がないですよね。しかし水虫菌はそんな硬いたんぱく質の爪に、深く、そしてじっくりと侵入していってしまうのです。そうこうしていくうちに菌が広まるとさらに爪が硬くなり、ますます薬の成分は浸透しにくくなってしまいます。

爪内部の乾燥

爪のガサガサ、へなってすぐ折れる、すぐ爪割れしてしまう。その原因は「乾燥」かもしれません。本来の爪は、ピンクの部分である爪床(そうしょう)から水分補給をしているため、健康的な爪には12~16パーセントほど水分が含まれています。

しかし、毎日の家事での食器洗い洗剤の使用や、ネイルを落とすための除光液などの薬剤で、爪の表面が傷み水分が失われてしまうのです。その爪トラブルを繰り返しているうちに、爪の乾燥はどんどん爪内部まで侵食していきます。

爪床は70パーセントがコラーゲンでできていて、このコラーゲンが爪床の水分を保ってくれています。しかしそのコラーゲンをサポートするケイ素という成分が不足するとコラーゲンの力も弱まり水分補給がうまくできず、爪内部の水分不足「インナードライ」になってしまうのです。

爪がインナードライになると、今度は爪の主成分のケラチンが流出し、水分や油分が保持できず乾燥してしまい、放っておくとどんどんボロボロになっていってしまいます。だからといってクリームやキューティクルオイルなどで爪表面を保湿してもすぐにまた乾燥してしまいますし、何をやってもトラブルの絶えない弱い爪になってしまうのです。

栄養不足でも爪がボロボロになる

爪を作る主な栄養素はアミノ酸です。つまりタンパク質ですね。しかし、アミノ酸は爪以外にも骨や筋肉、内臓など体中のいたるところの栄養としてつかわれており、命に関わる重要な細胞から優先的に分配されていきます。

人間の身体の構造は、大事なものほど内側に、生命維持に必要でないものほど外側にあります。ということは、髪や皮膚、そして爪に栄養素がまわってくるのは最後の最後。

他の身体の部位に先に分配されたアミノ酸の残りしかまわってこないのです。もちろん食事のバランスを考える内側からのケアがとても大事ですが、それだけではやっぱり不十分なんですよね。

なので、ピンク色のキレイで弾力のある爪を育てようと思ったら、外側からの栄養補給やケアなどのお手入れも重要になってくるのです。

爪割れやにごり爪をケアする方法は?

爪割れやにごり爪をケアする方法は?

爪がボロボロになる原因は爪水虫だけに限ってはいないので、原因がよくわからないときや、痛みや腫れがあるときには皮膚科の受診がおすすめです。なかなか病院に行く時間が取れない場合は悪化を防ぐために、とにかく足を清潔に保ち、蒸れにくく風通しのいい環境を心がけることが大切です。

足の爪は、爪水虫にかかっていなくても、乾燥で割れたり汚れが固まったり、周囲の皮膚が角質化してゴワゴワになったりと、手の爪よりもトラブルがおこりやすい部位です。常に靴や靴下に包まれ蒸れやすく、血行も悪くなりがちです。

お風呂でも意識的に丁寧に洗ったり、マッサージをしたりをすると、爪や足の皮膚の状態が改善することもありますが、せっかくならもっと本格的なケアを。

ということで今回紹介したいのが、「爪用ジェル」として売られている『クリアネイルショット』

『クリアネイルショット』

爪割れやにごり爪をケアできる『クリアネイルショット』

亀裂が入ったり硬くボロボロになってしまった爪でも有効成分がしっかり浸透し、にごり爪やくずれ爪(爪割れ)のケアをすることができる商品『クリアネイルショット』。自然派化粧品やサプリメントの開発・販売でおなじみ、『北の達人コーポレーション』から発売されている商品です。

足の爪は手の爪と違っていつも靴下や靴の刺激を受けているので、角質が硬く分厚くなりやすく、それが原因となって白っぽくなったり乾燥してカサカサになったりすることがあります。

そんなときのお手入れには、保湿性の高いオイルや栄養価の高いクリームでのケアがおすすめ。ですが、ただそうすると、今度はそこに含まれる栄養分をエサに細菌が繁殖してしまう…なんていうこともあり、足のケアはなかなか難しいものです。

クリアネイルショットは、ごわごわ、カサカサ、爪割れや白く濁った爪の専用ケア商品ですが、そのポイントは、「浸透力の高さ」。爪表面に塗って保護するだけの補強液(ハードナー)や、ただ表面を保湿するだけのクリーム、キューティクルオイルとは違い、爪の保護成分を直接爪内まで浸透させて栄養を与え、補修していくことができるのです。

爪の表面には新油性の膜があり、油になじみやすいという特性があります。クリアネイルショットはその特性を活かし、有効成分をオイルで包み込んで爪の奥、皮膚の内側に届ける仕組みになっているのです。

内部のインナードライから補修・保護・保湿としっかりケアをし、本来の潤いのあるしなやかな爪に戻していきます。多くの人だと1ヶ月、早い人だと2週間でその効果が実感できるとのこと。

いくら有用な成分が入っていても、表面ですべてブロックされてしまうなら、何の効力も持ちません。爪のケア用品としては浸透力は最大のポイントとも言えるでしょう。

なお、クリアネイルショットは薬ではないので、爪水虫に効くという製品ではなく、あくまでも爪をケアする目的のものです。ただ、これにより清潔や保湿のケアができるので、結果としてボロボロになった爪が綺麗になった!という口コミが多く寄せられている商品となっています。

『クリアネイルショット』はこんな人におすすめ!

『クリアネイルショット』はこんな人におすすめ!

『クリアネイルショット』は「爪用ジェル」。爪と言っても、主に「足の爪」のケアに特化した商品です。どんなお悩みにすすめられているかというと…

  • 足の爪がくすんで見える
  • 色が白っぽく、にごった感じ
  • 爪が硬く分厚くなっている
  • ゴワゴワしている
  • カサカサしている
  • ボロボロになっている

足の爪って、手の爪に比べるとたしかに荒れやすいですよね?『クリアネイルショット』は、単純に足の爪を美しくする爪用美容液です。

ただ、『クリアネイルショット』は、効果効能の明記できる医薬品ではないため、薬事法の関係で特定の病気に対しての具体的な効果を書くことができず、あくまでも「足の爪のお悩みを専用にお手入れするジェルですよ」というスタンスになっています。

似たような理由であいまいな表現をしているお悩み対策コスメは様々なものがあり、中には「明らかにうさんくさそう…」と感じてしまうものも混じっていますが、『クリアネイルショット』の場合、それなりの信頼性と根拠を持った商品と思います。

実際に、医師や薬剤師に向けた医学専門誌「医学と薬学」では、『クリアネイルショット』の研究・実験過程を紹介しており、専門分野からも注目度の高い商品のようです。

自分の足の爪が何となく汚いな~、何かいい美容液はないかな~という感じでコスメを探していた人にとっては、おすすめと言えます。

医薬品ではないため、効果の保証はないけど足の爪のケアには適している

医薬品ではないため、効果の保証はないけど足の爪のケアには適している

けれど、物事にはメリットとデメリットが必ずついてまわります。コスメは自由度が高い分、「効果は保証されない」「即効性は望めない」というデメリットがあります。もちろん、医薬品といえども万人に効果が見られるというものではありませんが、それでもコスメよりは確実に比較的早い段階ではっきりとした効果を見ることができます。

一方、コスメの方は、医薬品のように確実な有効成分を高容量で配合するということはできないため、効果の実感までには時間がかかり、人によっては「使い続けたけれど、とくに変化が見られなかった…」という残念な結果もあり得ます。

だからこそ、コスメは「効果」をうたうことができない。けれど、その分開発の自由度が高く、上手く自分に合えば、自宅でのケアでお悩みが改善できるかもしれない…、アプローチ力が弱い分だけ副作用の心配もほとんどない…というメリットもあり、それを試してみるかを決めるのは、その人の考え方次第ということになります。

とくに、『クリアネイルショット』の開発元「北の達人コーポレーション」は、自然由来の原料にこだわり、様々な「お悩み」への独自のアプローチを続けている企業で、いつの間にやら成長し、現在は東証一部上場企業に名を連ねています。

それだけ多くの愛用者がいるという証拠でもあるので、できるだけ体に優しい地道なケアをしたいな~と望んでいる人は、試してみる価値はあると思います。

ただ、医薬品のような即効性は期待できず、確実な効果が保証されているものではないので、それを承知の上で、毎日のケアを気長に続けられる人向けだと思います。また、決まった「副作用」の心配はほとんどないとはいえ、自然由来の原料を使っているだけにアレルギーの可能性はあります。自分の体質に合わないなと感じたときには使用を控えましょう。

配合成分は?

  • 竹酢液
  • テルピネン-4-オール
  • α-テルピネオール
  • シトラール
  • シトロネラール

竹酢液と言えば、かゆみや肌荒れを防ぐ働きがあることで有名です。肌の敏感な人は、竹酢液をお風呂に入れて使うといいと言われています。テルピオンやシトラールなども、優れた殺菌作用で有名なものです。アロマオイルでもおなじみの成分で、植物由来の天然の効果で重宝されています。

  • ポリアミン細胞の活性化をし、爪のコンディションをサポート、より早く健康的に爪を育てます。
  • スクワラン、アボカドオイル菌から保護し、爪全体をしっかり保湿します。爪をやわらかくして有効成分の浸透を助けます。ビタミンEが豊富で爪のキューティクル(甘皮)ケアに適しているオイルです。

一度ボロボロになった爪は、根本の原因が改善されたとしても、元の綺麗な爪と生え変わるまでは時間がかかります。ポリミアンには、その生まれ変わりをサポートする効果が期待されます。

スクワランは、人間の皮脂と一番近いと言われ、多くの化粧品に活用されています。究極の美容食材として人気のアボカドから抽出されるアボカドオイルは、アンチエイジング効果が高く、肌なじみがいいのでこちらも重宝されています。

これらの成分が白くカサついてでこぼこになった爪の表面をなめらかに。なお、クリアネイルショットは、植物由来成分で作られているため飲み薬のような副作用は一切ありません。なお、妊娠中や授乳中の方は念のためお医者様にご確認ください。

使い方は簡単!塗るだけケア

使い方は簡単!塗るだけケア

使うのは1日1回だけ。入浴後や足裏全体を洗った清潔な状態の時に、爪・その周りの皮膚・爪と皮膚の間の3つに塗るだけです。コツとしては、入浴後で爪が柔らかくなっている状態で塗るのがさらに浸透しやすくなるのでおすすめです。

水分が足に残っている状態で塗ると有効成分が浸透しにくくなるので、クリアネイルショットを塗る前は十分にタオルで足を拭いてから使用してください。乾いた地爪の表面・キワ・付け根に薄く塗り、乾くまでそのままにするだけです。

菌は湿気の多いジメジメした肌環境に入り込みます。なので、クリアネイルショットを塗ったあとはしばらく靴下などは履かずに、しっかり乾かしてくださいね。使用頻度は日中と夜の2回だとより効果的ですし、乾燥が気になった時に随時塗ると更に効果的です。

また、日々の爪のお手入れを忘れずに継続することも大切です。

使用上の注意点

『クリアネイルショット』は、「爪用ジェル」なので、足の爪以外のお悩みへの使用はすすめられていません。

また、薬のような即効性や確実性は期待できませんが、足の爪を清潔な状態に保ち、保湿ケアなども加えて爪の生まれ変わりの環境を整え、本来の健全な状態を地道に目指すケアアイテムです。

そのことを最初に意識しながらお試しを始めると、自分に合っているかどうか?使い続けてみるかどうか?の判断がつけやすいかなと思います。

相談窓口

これから爪のお手入れをする上で、もし不安なことや気になることがあったら、購入前でも購入後でもいつでも気軽に相談できる相談窓口が設置されています。北の快適工房では、専門知識の豊富な健康管理士と選任アドバイザーが常駐しています。

知識のない人がマニュアル対応するコールセンターにつながってしまうようなところも沢山ありますから、専門の人が対応してくれるのは安心ですよね。WEBだと24時間受付中、電話でも対応してくれるようです。

全額返金保証制度付き

もし15日以上使っても効果を感じられなかったり満足いかなければ、商品1個の代金を全額返金という保証もついているので安心です。ただし注意点は、1個分の代金のみなので、先に複数個買っても1個分しか返金されません。

これから爪のケアをしたいという人は、最初は試しに1個から購入し、届いたらすぐに使用を開始し、15日経った段階で爪の状態がどうなったかを判断しましょう。商品が届いてから25日以内の申請でないと適応されませんので、25日過ぎる前にしっかり効果を確認してくださいね。

「家に届いてからずっと封を開けてなくて、気付いたら1ヶ月経ってた~!」だと返金対応してもらえないのでお気をつけ下さい。

ちなみに消費期限は未開封の状態で2年。開封後は早めに使わないと配合成分の効果が弱まってしまうこともあるそうなので注意しましょう。

『クリアネイルショット』使用者の口コミ

『クリアネイルショット』使用者の口コミ

『クリアネイルショット』の口コミでの評価は様々ですが、検討する上で参考にしてみて下さい。

「爪が綺麗になっている気がします。使い続けてみます」(40代 女性)
「期待したけど、即効性が感じられない」(40代 男性)
「量が少ないと思う。足全体に使いたいのに…」(30代 男性)
「使い始めて一ヶ月。期待したほどの効果は感じられない。使い続けようかどうしようか悩む」(20代 女性)
「最初は何の変化も見られませんでしたが、2週間目頃から少し爪の際にツヤを感じました。それから5か月ほどすると、だいぶ爪の透明感が増したと思います」(30代 男性)

さいごに

女性だからこそいつも綺麗な爪でいたいものです。割れて白く濁ったボロボロの爪だと、見た目も嫌ですし、爪がもろくて長く伸ばせず、ネイルのお洒落を楽しめないのも何だかガッカリしちゃいますね。

爪の病気は今回紹介した爪水虫(爪白癬)以外にも、例えば縦に黒い線が入る、縦や横に亀裂・シワが入るなど、様々な症状とそれに関する原因があります。

爪のトラブルは一般的には老化が原因で起こることが多いですが、もちろんそれだけでなく、症状や原因が違えば治療法も異なってきますので、不安がある方は早々に病院を受診しましょう。

なお、クリアネイルショットは爪自体をケアする製品であり、爪水虫を治す薬ではありませんので注意して下さい。製品に関する疑問は、健康管理士や専門のアドバイザーが電話やメールで相談にのってくれます。購入前に商品や使用に関する心配ごとがあったら聞いてみましょう。

乾燥爪の悩みがある方は、クリアネイルショットでまずは一か月間のお手入れを実践してみてはいかがでしょうか。

その他
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