充血してない?目の疲れの症状とスッキリ解消法!

      2017/12/28

充血してない?目の疲れの症状とスッキリ解消法!-500x281 (1)

仕事でもプライベートでもパソコンやスマホを使う機会が増え、目の疲れに悩まされている人も多いのではないでしょうか。

鏡を見てみてください。目が充血していませんか?

一口に目の疲れとは言っても、症状や原因は様々です。

今回は、目の疲れや症状別におすすめの解消法をご紹介しましょう。

長時間のパソコン仕事に【めなり】

目が充血する理由とは?

まず、寝不足や目を酷使することが続くと目が充血してきますよね。

ゴミが入ったり細菌に感染したりしても充血がおこります。

それはなぜなのかというところから説明します。

充血は血管のふくらみ

目が充血して赤くなってくると、なんだか大変なことがおこっているような気がしますが、もともと目には血管がたくさんあって普段から血液は流れています。

しかし、血管がとても細いので表面には見えません。

その血管が何かの理由でふくらみ、いつもより流れる血液の量が増えてくると、表面に赤い色素が見えるようになります。

血管のふくらみが極限になって血管が切れてしまった場合には、血液が流れ出すので白目が赤く染まります。

疲れがひどくなり充血が続いていると血管が切れやすくなり、定期的に白目が赤く染まってしまう人もいます。

しばらく安静にしておけば治りますが、そのような事態を避けるためにも、あまり長く充血を放置せずに対策をするようにしましょう。

目の休めのサイン

長く続く充血は良くないと言っても、安易に市販の充血対策目薬をさせばいいというものではありません。

充血は、傷んだ目を修復させるため、血液がそこに集まってくることでおこります。

目に傷や細菌の感染場所があるならその根本を治してやる必要があり、疲れによる充血なら目を休めて回復を促してあげる必要があります。

また、ドライアイによって目の表面が乾いていると、ほこりなどで傷がつきやすくなって慢性的な充血がおこります。

この場合は、充血をおさえる目薬より、目の表面を潤すヒアルロン酸によって改善ができます。

もちろん、ドライアイ専用の眼科用ヒアルロン酸を使用しなければいけませんので、眼科で処方してもらいましょう。

ドライアイの治療は健康保険が適応になるので、ヒアルロン酸の目薬も安価ですみます。

目が疲れる原因と症状

目が疲れる原因と症状

目が疲れる原因はいくつかあります。

  • 目の酷使
  • 合っていないメガネやコンタクトの使用
  • 年齢的な目の機能の衰え
  • 紫外線やブルーライト
  • ストレス
  • ドライアイ
  • 内臓の不調

目の酷使

一番わかりやすい疲れの原因は、目を使い過ぎることです。

パソコンやスマホはもちろん、目は普段私たちが起きて生活している間、休みなく働き続けてくれています。

特に、情報の多い街中やショッピングセンターにいると、気づかない間に様々なものを目で追っていて、思っている以上に目が疲労することがあります。

仕事ではパソコンを使い、休憩時間も何かを見たり読んだりして、移動の電車の中も雑誌やスマホ、帰ったら寝るまでテレビやパソコン…

こんな生活を続けていれば、かなり目の頑丈な人でも疲労が蓄積してしまいます。

最近は、20代30代の人にも老眼の症状があらわれて問題になっています。

これは目の使いすぎによって老化現象と同じ衰えが出てしまっているからで、俗に「スマホ老眼」と呼ばれます。

近くのものがぼやける、目がチカチカする、夕方になると見えにくくなるなどの症状が出ます。

合っていないメガネやコンタクトの使用

合っていないメガネやコンタクトの使用

度が完全に合わなくなってしまっているメガネやコンタクトの使用を続けていると、目がピント調整を無理してしまうので、裸眼以上に負担がかかります。

毎日身に着けているのであまり気が付きませんが、メガネの汚れにも要注意です。

表面が汚れて視界が悪くなると目に負担がかかってしまいます。

視力はその日の体調によっても変わり、メガネの場合はレンズ費用がかかるので頻繁に交換するわけにはいきませんが、定期的なチェックは受けておきましょう。

年齢とともに老眼が出てきた、乱視が入ってきたなどの場合はレンズを調整する必要があります。

メガネ屋さんでは、レンズの清掃やネジの交換は基本的に無料で行っているので、気軽にメンテナンスを受けにいきましょう。

それだけでも、目の疲れは軽減されます。

意外に一番目が疲れやすいのは、近視より遠視の人です。

視力自体はあるので見落としがちですが、実はかなりの無理をしている場合があります。

年齢的な目の機能の衰え

他の部位と同様に、年齢的な衰えはある程度避けられません。

個人差はありますが、40代に入るとピント調整機能が弱くなり、近くのものが見えづらくなる老眼の症状があらわれるようになります。

目も疲れやすくなり、チカチカしたりものが二重に見えたりすることがあります。

周囲の筋肉もコリやすくなってくるので、首コリや肩コリにもつながります。

若いころのような無茶がきかなくなっているということなので、可能な範囲で休憩をとり、身体全体の血流を促すためにもウォーキングやストレッチを生活に取り入れていきましょう。

年齢とともに溜まりやすくなる活性酸素や疲労物質を取り除いてくれるビタミンCやE、各種ポリフェノールなど、バランスの良い食生活も重要です。

紫外線やブルーライト

紫外線やブルーライト

紫外線は目の細胞にダメージを与えるので、直接浴びすぎるとかなり目が疲れます。

とくに黒目の色が薄い人は紫外線に弱いので、日ざしの強い日にはUVカットのメガネやサングラス、日傘や帽子を利用しましょう。

また、スマホやパソコンなどのデジタル機器から発せられる青色のブルーライトも、目の疲労の原因になります。

使用の際には、1時間に1回程度の休憩をこころがけましょう。

ストレス

大して目を使ってもいないのに急に疲れやすくなった…というときには、精神的なストレスが関係していることもあります。

ストレスが強いときには修復のための充血もおこりにくいので、目が重だるい感じの症状や首コリや頭痛の症状が強く出てきます。

目の周辺は、とくに緊張や不安などの影響を受けやすいエリアです。

ストレス対策をするとともに、目の周辺を蒸しタオルなどで温めましょう。

副交感神経のスイッチが入りやすくなり、強い緊張や不安もやわらぎます。

内臓の不調

目と内臓?と思うかもしれませんが、胃腸や肝臓・腎臓などの調子が悪いと、極端に目が疲れやすくなることがあります。

身体全体が疲れているということなので、暴飲暴食を避け、休養をこころがけましょう。

目がとくに疲れやすくなったと感じるときはもちろん、普段から目にやさしい習慣を取り入れ、疲労を蓄積させないことが重要です。

目の疲労を軽減させる習慣とは?

  • スマホやパソコンの使用時間に制限
  • 全身運動
  • 自然を見る
  • 食生活の改善

スマホやパソコンの使用時間に制限

スマホやパソコンの使用時間に制限

仕事上では仕方がありませんが、通勤途中や家でも延々といじっている人も多いですよね。

デジタル機器からは目を疲れさせるブルーライトが発せられているので、本を読むよりも疲労が強くなります。

仕事以外で使う時間を制限し、ダラダラと見続けるのは避けましょう。

全身運動

目の疲れを軽減させるためには、全身の血流アップが欠かせません。

運動といっても無理に大げさなことをする必要はないので、ウォーキングや軽いストレッチの習慣をつけましょう。

自然を見る

自然を見る

「緑は目にいい」と言われますが、実際に目の疲労を軽減させる効果があります。

現代の生活はデジタル機器や派手な色のものばかりが目に入りやすいので、たまにはそこから目を離して自然を見るようにしましょう。

身近な街路樹とか、観葉植物とか、そのようなものでも効果はあります。ウォーキングがてら、身近な自然を探して歩いてみることもおすすめです。

食生活の改善

目の機能にも様々なビタミンやミネラルが関与しているので、バランスのとれた食生活は重要です。

ビタミンAやB類の不足、亜鉛や銅の不足によって、目がかすんだり疲れやすくなったりすることもあります。

ブルーベリーが目にいいと言われているのは、紫色素のアントシアニンが目に対する効力を発揮すると言われているからですが、単独でブルーベリーばかりを食べてもあまり意味はありません。

目に関するサプリメントを選ぶとき、1つの目安となるのは「アスタキサンチン」という成分です。

アスタキサンチンは、鮭やイクラなど、海洋系の赤いものに多く含まれるポリフェノールですが、大きな特徴は首より上に届くということです。

脳に近い部分は、外から入り込んだものを排除しようとする働きが他の部位より強いので、いくらいいサプリメントを飲んでもなかなか効果がでないと言われています。

しかし、アスタキサンチンは、そのバリアを通過し脳に近い部分で高い抗酸化作用を発揮できる成分とされています。

そのため、目や脳に関するサプリメントにはアスタキサンチンが配合されていることが多く、その力によって他の成分も効果的に働くことができます。

鮭は栄養的にも優れた魚なので、日常の献立に取り入れてみてはいかがでしょうか。

目を疲れから守るゼアキサンチンとは?

目を疲れから守るゼアキサンチンとは?

目に負担のかかるブルーライトから目を守るものとして、最近ゼアキサンチンという成分が注目されています。

ゼアキサンチンは主に目の中心部に存在し、目の周辺に存在するルテインと協力して目を守っています。

40代以降になるとこれらの成分が急速に減ってしまうので、食事やサプリメントで補う必要があるといいます。

このゼアキサンチンも、単体でとってもあまり効力は発揮できません。

ルテインやアスタキサンチン、それが働くための補酵素などと一緒にとってこそ体内での役割を果たせます。

ゼアキサンチンは、色の濃い緑黄色野菜、とくにパプリカには豊富に含まれています。

パプリカは甘く食べやすい野菜ですから、ぜひ料理に使ってみましょう。

でも、野菜をなかなか食べる機会がない…という人にはサプリメントがあります。

ルテインやアスタキサンチン、ビタミン類などバランスを考えて配合されているものがおすすめです。

ブルーベリーの中でもとくに効果が高いと言われるビルベリーエキス、ゼアキサンチン、ルテイン、アスタキサンチン、各種のビタミンやミネラル、それらをサポートする抗酸化物質クロセチンまでを含んだ『めなり』というサプリメント。

これは、目を酷使するパソコンがメインの仕事をしている方、目のショボショボや視界の悪さが気になる40代~60代に人気があるようです。

通販限定商品ですが、15日以内は使用後でも返品を受け付けるという安心保証システムです。

もちろん、サプリメントはそれなりに続けてみないと効果を実感するのは難しいですが、合うものだと初めの方で「これはいいかも」と感じることも。

目の疲れでお悩みなら、この機会に試してみるのもいいかもしれません。

ビルベリー&ルテイン配合サプリ【めなり】





【人気ランキング】効果を実感できるスキンケア!

アテニア『スキンクリアクレンズオイル』

2017年@コスメランキング1位獲得!

肌色まで明るくする革新的クレンジングオイル。

お肌に低刺激でありながら毛穴の汚れや肌くすみをしっかりと落とします。

コストパフォーマンも◎

アテニア『アイエクストラセラムセット』

実年齢よりも-5歳、若々しいハリのある目元へ…

目元のたるみやシワに抜群の効果が期待できるアイクリームがアテニアから登場!