オールインワン美容液『コンシダーマル』の効果と口コミは?

      2017/12/28

オールインワン美容液『コンシダーマル』の効果と口コミは?

最近はオールインワン化粧品が続々と登場していますね。

1本で基本のスキンケアが済んでしまうお手軽さはとても人気があります。

特に毎朝の基礎化粧を時短で済ませられるのはかなり便利。

以前は、オールインワン化粧品の効果は広く浅く今ひとつ…とも言われていましたが、近頃のオールインワンは実力派。

最新の技術を利用したものなどでは、通常の美容液より効果あり!という声もあるようです。

今回ご紹介する『コンシダーマル』は、肌の美容効果と安全性を追求する皮膚臨床薬理研究所と共同開発したオールインワンゲル美容液。

世界初の独自技術によって、理想の赤ちゃん肌に近づける!と口コミで評判のようですが…果たしてその実力とは?コンシダーマルの効果や口コミを詳しくご紹介します。


世界初の独自技術で開発されたオールインワンゲル

世界初の独自技術で開発されたオールインワンゲル

コンシダーマルは、

  • 導入液
  • 化粧水
  • 美容液
  • 乳液
  • クリーム
  • パック

これらのケアが1本で済ませられるオールインワンゲル美容液です。

とはいえ、最近その手のオールインワン化粧品はめずらしくもありませんよね。

けれど、このコンシダーマルには、他とは違う世界初の独自技術が生かされているようです。

その独自技術とは…

「ラメラテクノロジー」

「ラメラテクノロジー」

何だかよくわからない名前ですが、この「ラメラ」は、美肌を目指す上でとても重要なポイントとなるものらしいのです。

ラメラとは、お肌の油分と水分が何層にも重なってつくられるバリア機能構造のことです。

私たちの肌にはたくさんの水分が含まれますが、水だけだと外部にどんどん蒸発してしまいます。

でも、私たちの肌は放置しておいても干からびません。

それは、肌細胞の水分を油分の層がサンドイッチして守ってくれているからです。

お肌は、一枚の皮がべたっと貼りついているわけではなく、顕微鏡で見れば細胞がレンガのように積み重なって、層をつくっています。

そこでは水分と油分が重なって、しっかりとしたバリア機能を保っていて、この層の並びをラメラ構造と呼びます。

お肌が乾燥してしまう場合、水分量や油分の不足はもちろんですが、それを補ったとしても、このラメラ構造が崩れて層の並びが乱れているとお肌はそのバリア機能を発揮できず、外部刺激に簡単に負けたり、補った水分や油分も、内部の成分も蒸発が進んだりしてしまいます。

コンシダーマルに使用されている「ラメラテクノロジー」は、化粧品の成分を理想のお肌と同じラメラ構造の形で配合し、お肌本来のバリア機能を化粧品によって再現させる技術です。

これにより、乾燥や刺激に負けない理想のお肌を目指します。


赤ちゃんのお肌は理想のラメラ構造

赤ちゃんのお肌は理想のラメラ構造

多くの人が憧れる赤ちゃん肌。何もつけなくても、しっとりもっちり、最高の触り心地ですよね。

けれど、実は、赤ちゃんの肌はそれほど水分や油分の量が多いわけではないんです。

成人女性に比べると、その量は1/3程度。皮膚は未熟で非常に薄く柔らかく、繊細です。それなのに、なぜあんなにしっとり感が保てるかというと、ラメラ構造がとても綺麗に整いバリアが強固だから。

機能が未熟なだけに、肌を保護するための働きが大人よりもずっと高いということでしょうか。

そんな赤ちゃんのお肌のような理想のラメラ構造で、不足している成分を補うことができたなら…

補った成分は最大限の力を発揮できるはず。そんな発想に基づき開発されたのが、皮膚臨床薬理研究所によるラメラテクノロジーでした。

皮膚臨床薬理研究所とは?

ちょっと難しい名前ですが、皮膚臨床薬理研究所は化粧品の効果や安全性を専門に追求している研究機関です。

大手化粧品メーカーで開発や分析に関わってきた研究者たちが集まり、1986年に創設されました。

そこで長年の研究の末開発された「ラメラテクノロジー」は、日本国内にとどまらず、アメリカやヨーロッパでの特許も取得しています。

ラメラ構造をつくる成分って?

ラメラ構造をつくる成分って?

お肌と同じラメラ構造をつくるということは、お肌に本来含まれている成分を配合する必要があります。

その構成成分は、どのようなものでしょうか。

皮脂成分

皮脂は、お肌の一番外側を守る皮脂膜をつくります。

皮脂膜は、お肌内部の水分を蒸発から守る重要な働きをし、潤いのあるお肌には十分な皮脂が欠かせません。

コンシダーマルには、人間の皮脂と同じ仕組みになるように、天然油脂のスクワレン、グリセリド、脂肪酸、ワックスエステルが配合されています。

細胞間脂質

角質細胞が織りなす角質層と角質層の間は、水分と油分の層がいくつも積み重なっています。これが、ラメラ構造です。

細胞間脂質はその大切な構成成分。

天然保湿成分のセラミド、コレステロール、脂肪酸などでつくられています。


天然保湿因子NMF

表皮の細胞が、角質細胞へと変化していく中で生成される天然の保湿成分。それがNMFです。

角質細胞そのもののバリア機能や潤いを守る役割があります。

コンシダーマルでは、人間のNMFにより近い構造になるように、アミノ酸やミネラル、有機酸、尿素など、厳選した成分を配合しています。

真皮構成成分

角質層の下でお肌のハリや弾力を支える真皮層。

その構成成分は、コラーゲンヒアルロン酸、エラスチンが主です。

化粧品で補ったこれらの成分が真皮層に達するわけではありませんが、角質層にこれらが補われることで、ふっくらとしたハリやうるおいを保つことができます。

『コンシダーマル』はこんな人におすすめ

『コンシダーマル』はこんな人におすすめ

こうやって書いてみると、何だか化学の勉強をしているみたいな感じが…

でも、化粧品って結局化学の世界なんですね。

人間のお肌もしょせん有機物。それを構成する様々な成分をいかに効率的に補うか…。

化粧品によっておこる変化は化学反応の1種です。

そうなると、そのプロ集団である皮膚臨床薬理研究所が開発した新技術、それを利用したコンシダーマルには、期待も高まるというもの。

他のオールインワンゲルとは一味違った感覚が実感できるかもしれません。

  • 他のオールインワンでは満足できなかった
  • オールインワンにあまりいい印象がない
  • オールインワンだけでは不安で合わせ使いをしてしまう
  • 化粧品で乾燥が改善できないと感じる

そんな人は、一度試してみる価値があるかも。

また、コンシダーマルは、べたつかないローションタイプです。

オールインワンゲルのベタベタが嫌い!という人にも、使いやすそうですね。

オールインワンにはめずらしく、さっぱりタイプとしっとりタイプが選べるのも嬉しいところです。

さらに、肌に負担をかけるとされる成分を含まない低刺激性も重視しているので、敏感肌の人にも試しやすい商品です。

実際に使った人の口コミは?

実際に使った人の口コミは

その効果に期待ができそうなコンシダーマルですが、実際に使った人の口コミを見てみましょう。

  • 肌の内側からうるおう感じがする
  • キメが整う感じがする
  • べたつかずしっとり感が長持ちする
  • これ1本で済ませられる

オールインワン最大の魅力であるはずの「1本で済ませられる」という利点。けれど、残念ながら、1本では物足りない商品が多いと思います。

本当に1本で満足できる使い心地が実感できるとしたら、時間もお金も節約できて嬉しいところです。

もちろん、効果には個人差があり、自分には合わないと感じている人も多いようです。

オールインワン選びをしている人、初めて使ってみようかなと考えている人は、コンシダーマルのお試しにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

商品には30日間の全額返金保証もついているので、自分のお肌の実感を確かめてみましょう。

自分に合ったオールインワンが1本あると、何となく心にもお肌にも余裕が生まれる感じがします。

参考:口コミから厳選!『オールインワンジェル』おすすめランキング!





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