目元の集中ケアにはこれがおすすめ!アイクリームランキング7選

目元の集中ケアにはこれがおすすめ!アイクリームランキング7選

デリケートだからトラブルが目立ちやすく、年齢による変化も他の部位より早いと言われる「目元」。具体的な悩みとしては加齢からくる目尻の小ジワや表情ジワ、クマ、目の下のたるみなどがあります。

そんな目元の集中ケアには、専用のアイクリーム(目元美容液)がおすすめです。驚くほど高級なものもたくさんありますが、すっきりと明るい目元になれることを期待したいですよね。

「目元専用」と言うからには、目元ケアに特化して効果的なはず…と思いますが、普通の美容液やクリームと何がどう違うのでしょうか。

この記事では、厳選したおすすめのアイクリームを7選、その理由とともにランキング形式でご紹介しています。それぞれ特徴があって迷ってしまいそうですが、アイクリーム選びをしている人は、ぜひチェックしてみてくださいね!

ちょっとその前に、アイクリームで改善が見込める目元の悩みをチェックしておきましょう。

アイクリームで目元の集中ケア「効果実感」は60%

アイクリームで目元の集中ケア「効果実感」は60%

とある調査によると、アイクリームを使用して効果を実感している人は、約60%なんだとか。残り40%は、使用したけど変化が感じられない、使用したことがないという人です。この調査はあくまで限定された人に向けての簡単なアンケートなので、数字に正確さは求められませんが、とりあえず「効果を実感して使用している」という人がけっこういるということだけはわかります。

効果を実感している人の口コミとして多いのは、以下です。

  • 目元の小ジワが減った
  • 目元が明るくなった
  • 目元にハリが出た

これらの効果は、自分に合っているアイクリームを使用すれば、たしかに改善は見込めそうな感じがします。アイクリームによって、小ジワが根本から減らせるかというと、そのような働きに期待のできる成分が配合されたものを、根気よく使ってみるしかない…という感じです。

けれど、アイクリームも含めた基礎化粧品の役割は「改善」というより「弱った部分を補いダメージから守る」ことです。その面では、バリア機能を補ってくれる保湿成分はとても重要な働きをします。

目元は、水分・皮脂ともに少ないので、他の部分に比べると圧倒的にダメージを受けやすい部分です。とくに、お肌の薄い人、脂肪や筋肉の組織も少ない人はまともにダメージが見える部分です。

目元が若々しい人は、顔に肉付きがよく、お肌も分厚いタイプの人が多いですよね。元々組織が薄めの人は、ダメージが出やすいのは宿命ととらえ、必死の改善より「保護」ということに意識を変えてみることをおすすめします。

とくに、目元の小ジワに関しては保湿ケアを一番に選び、それ以上の効果を求めてみたい場合には、保湿を重視しつつ、根本解決の期待できる成分も合わせて使ってみる…というのがいいかもしれません。

アイクリームでケアできる目元の悩み

アイクリームでケアできる目元の悩み

目元・目尻の小ジワ

アイクリームを使って、もっとも効果が実感しやすいのは目元・目尻の小ジワです。お肌のごく浅い部分に現れるちりめんジワや乾燥による薄いシワ。これらには、適切な保湿が行われれば改善が期待できます。

アイクリームによって改善の期待ができるのは、現段階では浅いレベルの小ジワまでです。表情ジワと呼ばれる大ジワには、お肌の真皮、脂肪組織の減少、筋肉の衰えなどの要素が深く関わっているため、化粧品での改善は難しいとされています。このような皮膚組織の根本的な改善は、プラセンタサプリメントなどで体の内側からケアするのがおすすめです。

目元・目尻の小ジワにアプローチする成分としては、お肌をふっくらと保湿するような以下の保湿成分たちです。

ヒアルロン酸

自らに水分を貯える高い保湿力があるので、乾燥による小ジワにアプローチができます。

コラーゲン

目の下はもっともお肌が薄く、バリア機能の低い部分です。そのため他の部分より乾燥が早いので、表面を水分の膜でおおってくれる働きをするコラーゲンは、乾燥対策には有効です。

セラミド

補った水分をしっかり挟み込み、お肌の保水力を高めてくれるセラミドは、目の下の保湿にも力を発揮します。ただ、保湿成分による保湿効果は、あくまでも一時的なもの。その効力が無くなれば、また小ジワが目立つようになります。

保湿成分には、お肌そのものの機能を若返らせる力があるわけではなく、水分の減ったお肌にうるおいを補い、小ジワを目立たないようにしてくれる存在です。

ビタミンC誘導体

お肌のハリに関わるコラーゲンの生成を促進させると言われる成分です。外から補ったコラーゲンはお肌に定着することができませんが、お肌本来のコラーゲン量を増やすことができたとしたら…ハリがよみがえって小ジワも減らせるかもしれない。

そんな期待の寄せられているのが、ビタミンC誘導体、中でもAPPS(アプレシエ)というビタミンC誘導体です。

ライスパワーNO.11

お肌の乾燥をひどくする要因としては、お肌内部のセラミド量の減少が非常に大きな関わりを持つとされています。そんなセラミドも、外から補えば優れた保湿成分として働いてくれるものの、お肌に定着するわけではありません。

けれど、ライスパワーNO.11という成分は、お肌のセラミド産生量にアプローチできるとして、乾燥小ジワに悩む人から熱い注目を集めています。

レチノール

レチノールは、ビタミンAの誘導体として働く成分です。お肌のターンオーバーを促し、目元の小ジワ改善が見込める成分として、美容医療でも用いられています。そのため、レチノール配合のアイクリームもあります。

ただ、少し刺激になりやすい性質があるので、自分のお肌の状態をよく見ながら使用することをおすすめします。

目の下のクマ

アイクリームで改善が期待できるクマ

小ジワより難しいのは、目元をどんより見せるクマです。これに関しては、クマの種類と原因によって効果が期待できるかどうかが大きく分かれるところとなります。

目元の色素沈着による茶グマ

クマと言っても、実は薄いシミだった…という茶グマパターンがよくあります。目元はアイメイクなどで刺激を受けやすい部分なので、他のところよりシミになりやすく、お肌の弱い人は涙の出る縁のところに色素沈着をしているときがあります。

もし、クマがシミによるものなら、美白成分入りのアイクリームによって、改善が見込めます。ただ、美白成分は刺激になりやすいものの多いので、目の際には使用できません。お肌の敏感な人は、使用自体に注意が必要です。目元への美白は、目元専用のマイルドなもので行うことをおすすめします。

ターンオーバー不良によるくすみ黒グマ

目元のターンオーバーが上手く行われず、お肌がくすんでいることによっておこる黒グマです。シミによるクマと同様に、ターンオーバーを促すような美白成分や、レチノール、ビタミンC誘導体などによる効果も期待できます。必要な栄養を与え、ターンオーバーを整えるプラセンタなどもおすすめです。

軽い血行不良による青グマ

血行が悪くなったことによっておこる青グマは、軽度のものならアイクリームで栄養を与えるとともに、ごく優しくマッサージをするように意識して使うことで、改善が見込める場合があります。

血行を促す植物エキスなどが配合され、マッサージ法が書かれているアイクリームを使用するのがおすすめです。ですが、力の入れ過ぎはデリケートな目元の毛細血管を傷つけ、よけいクマを目立たす結果になることがあるので、極力優しく!を心がけましょう。

アイクリームで改善が見込めないクマ

アイクリームで改善が見込めないクマ

骨格や脂肪の減少によるクマ

クマが、お肌そのものにあるというより、骨格の都合や脂肪の減少によって陰になっているクマです。彫りの深い人や目の大きな人によく見られます。この場合、アイクリームでの改善は難しいですが、目元の保湿や美白をすることは無駄にはなりません。

クマそのものは、コンシーラーなどのメイク法でカバーするようにしましょう。

心身の不調からおこるクマ

クマは、内臓の不調やその他の体調不良からもおこります。また、脳の疲労は目の周りの血流低下に直結していると言われています。そのような内因的な要素の濃いクマは、アイクリームでは改善できません。

心身が弱っているときに、高級な化粧品を使ってもその効果は発揮されず、かえってそれがストレスとなってしまうこともあります。アイクリームを使用する場合は、保湿重視のシンプルなもので乾燥ダメージを避ける目的で選ぶようにしましょう。

筋肉が透けていることによるクマ

お肌の白く薄い人で、さらに脂肪が少ないタイプに見られますが、目の眼輪筋の色が透けて見えている状態です。赤っぽい感じで全体にあるようなクマになります。この場合は体質上の問題なので、アイクリームやマッサージで改善はできません。

高価なアイクリームに投資するより、メイクでのカバーの方を重視した方が対処しやすいクマです。ただ、お肌の乾燥などをケアする目的にはアイクリームは使用できます。

レチノールやビタミンC誘導体には、お肌の厚みを増す働きもあると言われているので、刺激に注意しながら使ってみるのもいいかもしれません。

目元の集中ケアにおすすめ!アイクリームランキング7選

目元ケアにおすすめ!アイクリームランキング7選

ここからは、数ある中から厳選したおすすめのアイクリームをランキング形式で7選紹介していきます。製品ごとの特徴はもちろん、目元のどんなトラブルにおすすめなのかなどの解説も加えてあります。

注意点としては、ここでは私が実際に使用した経験や使用者の口コミによる評価を基にランク付けをしましたが、順位の高いものが必ずしもみんなにとって理想的な製品とは限らないということです。

目元の肌質や悩みの原因は人それぞれ、ご自分のお悩みに一番適した製品を見付けてみて下さいね。

1位:アテニア『アイエクストラセラム』


アテニアが自信を持ってすすめる、高品質なのにお手頃価格のアイクリーム『アイエクストラセラム』。リニューアルを重ね、目元全体にハリをもたせる処方が完成しました。

『アイエクストラセラム』はこんな人におすすめ!

  • 高品質で低価格のアイクリームを探している
  • まぶたの「痩せ」「くぼみ」目の下の「どんより」が気になる
  • 表情のこわばりによるシワが気になる
  • アテニアのスキンケアをこの機会にフルで試したい

まぶたの「痩せ」や「くぼみ」にアプローチ

年齢とともにハリや脂肪が減り、組織を支える力も弱くなって陰影ができやすくなるまぶた。そんなまぶたのケアには、専用のアイクリームでのケアが大切です。

『アイエクストラセラム』には、目の周囲の衰えに栄養を与え、目元全体のハリにアプローチするコメヌカ油、セイヨウキズタエキスなどが含まれます。

老廃物のたまりをケアしてスッキリ目元を目指す

目の下がどんより…若い頃に比べると目の下が重く疲れて見えるのは、循環やターンオーバーの力が弱まり、老廃物が上手く流れずにたまってしまうことも原因の1つです。目の下がスッキリとしていると、だいぶ印象が違って見えますよね。『アイエクストラセラム』は、そんな老廃物のたまりにもアプローチ

幅広い美肌効果や薬効が知られているアロエエキス、血管を広げてめぐりを促すシトルリンなどが働きます。

表情のこわばりによるシワに期待のマイオキシノール

表情によるシワがもっとも出やすい目元。笑いジワはけして悪いものではありませんが、それがこわばった状態になるとシワがそのまま固定し、クッキリと刻み込まれるようになります。

表情ジワの原因は、肌そのものの衰えもありますが、表情の動きにしなやかさが無くなり、硬く緊張した状態になってしまうことも1つ。そのこわばりがゆるむと、表情ジワの深さも変わります。

そんな仕組みを生かした美容治療が、表情筋の収縮力を弱めるタンパク質を注入する「ボトックス注射法」そして、その技術を化粧品に応用したものが、マイオキシノールやアルリジリンなどの植物由来のタンパク成分です。

『アイエクストラセラム』で採用されているのは、オクラの種子からつくられるマイオキシノール。表情ジワのこわばりへの作用が高く期待されている注目の美容成分です。

初回お試しはお得なフルセット付き

アテニア公式サイトでは、アテニアが初めての人には『アイエクストラセラム』1本分の値段でエイジングケア『ドレスリフト』ライン14日分がついてくるお得なキャンペーン中。

「高品質なのに3分の1の価格」を提唱し、アイクリームとしてはかなりお手頃な3,291円(税込/120回分)というコスパのよさと品質の高さを持ち合わせています。

2位:北の快適工房『アイキララ』


『アイキララ』は「目の周り・目元の肌痩せ」へのケアを重視した新発想のアイケアコスメです。

『アイキララ』はこんな人におすすめ!

  • 目元の暗さや陰が気になる
  • 目元のたるみ、目袋、クマをケアしたい
  • 目の周りが赤みがかったり紫がかって見えたりする
  • これまで他のアイケアで効果を感じたことがない
  • コスパにこだわって選びたい

吸収性に優れたビタミンC誘導体が「肌痩せ」にアプローチ

目の周りが暗く見えやすいのは、他の部位に比べて肌が特別に薄いからです。肌の厚みには個人差がありますが、年齢とともにコラーゲン量も減り、薄さは増し、内部の組織の色が透けて青みや紫がかった感じが見えやすくなります。

『アイキララ』は、そんな「肌痩せ」に注目したアイクリーム。コラーゲン生成にアプローチするとされるビタミンC誘導体の中でも、「MGA(ミリスチル3-グリセリルアスコルビン酸)」という経皮吸収に優れたものを集中的に配合し、目元の皮膚をふっくらさせるケアを可能にしました。

肌の厚みは目元の悩みと大きく関わり、全体の組織が厚い人ほどダメージは受けにくく、薄い人ほど若くても様々な悩みがおこりやすくなります。これまで他のアイケアで結果が見えたことがないという人は、試してみる価値があるかもしれません。

保湿や美白も同時にケア

『アイキララ』のメインは「肌痩せ」へのアプローチですが、保湿力の高い天然オイルなども配合してあります。また、ビタミンC誘導体には美白効果も知られているので、目元のくすみ、色素沈着のシミの集中ケアも期待できます。

コスパ最高!

アイクリームと言えば、高価なものが多いですよね。そのため、いくら効果を実感できたとしても、費用面で使い続けられない…なんていうお悩みも発生しがち。

けれど、『アイキララ』は定期利用で月2,682円(税抜)。まとめ買いでさらにお得に使えるコースもあります。そんなコスパの良さでも高い評価を受ける人気のアイケアコスメとなっています。

3位:北の快適工房『ヒアロディープパッチ』


『ヒアロディープパッチ』は目元の内側を徹底保湿。固形化したヒアルロン酸が目元にじっくり浸透するパッチシートタイプです。

『ヒアロディープパッチ』はこんな人におすすめ!

  • 目元の乾燥や小じわの目立ちが気になる
  • これまでのケアでは保湿力が不満
  • スペシャルケアとして夜間に行えるアイテムが欲しい
  • 医療技術を応用した新発想ケアを体感したい

ヒアルロン酸の針が角層内部に浸透

『ヒアロディープパッチ』は、なんと「ヒアルロン酸の針」が細かに並ぶシート状の目元専用パッチ。「針」と言っても痛みは無く、元々はヒアルロン酸以外の素材で医療用の「痛くない経皮注射」として用いられている技術を応用したものです。

ただ、最初少しチクチクとすることがありますが、10分から15分ほどでその針は溶けて肌となじみ、5時間かけて内部へ浸透していきます。内部までしっかりとヒアルロン酸が浸透した目元はふっくら潤い、小じわの目立たない状態に…。新しい発想の新しい小じわ対策シートです。

週に1回のスペシャルケア

こちらのパッチは週に1回のスペシャルケア用。使い方は簡単で、普段のお手入れ終了後に貼って寝るだけ。何か特別な日の前のケアとしてもおすすめです。翌朝、はがすのが楽しみになりそうですね。

医学雑誌に掲載された実績

『ヒアロディープパッチ』は、ユニークな発想×たしかな研究開発技術力で様々なヒット商品を生み出す「北の達人コーポレーション」発。その威力はなかなかで、正式な医学雑誌に研究開発過程が掲載されることも。こちらのパッチも「医学と薬学」という医学雑誌に論文が掲載されています。

4位:セルベスト『リポコラージュ ラメラエッセンス』

セルベスト『リポコラージュ ラメラエッセンス』は、潤い・ハリ・弾力の要「ラメラ構造」に注目した目元ケア美容液。

『リポコラージュ ラメラエッセンス』はこんな人におすすめ!

  • 目元の乾燥やしぼみが目立ちやすい
  • 目袋やたるみで悩んでいる
  • ハリや潤いの保てるバリア機能の整った目元を目指したい
  • くすみや色素沈着へのケアもしたい
  • クリームタイプよりも美容液タイプが嬉しい
  • 表面の保護と浸透ケアの両面を叶えたい

美肌のカギは角質層のラメラ構造にあり

ハリや弾力の無さの原因は様々なものが考えられますが、コスメでのアプローチの効果がもっとも見えやすいのは上部の角質層の部分。角質層は、脂質と水分の層によってバリア機能を保持し、みずみずしくハリや弾力感のある肌を守る大切な部分です。とくに目元は角質層が薄いので、コスメでのケアは重要と言われています。

そんな角質層の脂質と水分の層の構造を「ラメラ構造」と呼びます。ラメラ構造の整った肌は保水力が高く、外部の乾燥や刺激に負けずなめらかで、ハリのある状態を保つ力が強いことが知られていますが、『リポコラージュラメラエッセンス』は、そんなラメラ構造を集中的にケア

ラメラ構造を整えるリン脂質、保水とハリの維持に必要なコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンがぜいたくに配合されています。

独自の処方「フェース生コラーゲン」配合

コラーゲンの含まれる美容液は数多くありますが、『リポコラージュ ラメラエッセンス』のコラーゲンは「フェース生コラーゲン」という独自のもの。生コラーゲンとは、加熱処理をせず、人間の肌にある自然のコラーゲンと同じ構造を保ったコラーゲンを指しますが、これ自体は他でも使われているものです。

「フェース生コラーゲン」は、そこにラメラ構造のカギとなるリン脂質を加え、乾燥肌への保水力と浸透力をグッと高めてあるのがポイントです。

表面保湿+浸透ケアの両面ができる

デリケートなアイケアの基本は、「表面を保護して外からのダメージを防ぐこと」です。でも、内部への浸透ケアも同時にできると嬉しいですよね。とくに目元の場合、そのケアを分けて行うのはなかなか大変なものです。

『リポコラージュ ラメラエッセンス』は、そんな両面を叶える美容液です。

5位:ビーグレン『目元ケア』


医療レベルの浸透技術でハイテクなアプローチ。実感度の高いケアが評判のビーグレン目元ケア。

『ビーグレン目元ケア』はこんな人におすすめ!

  • 他とは違うハイテク技術によるケアに興味がある
  • 浸透性や持続性の良さにこだわりたい
  • 目元のハリの無さや乾燥小ジワがとくに気になる
  • ビーグレンのケアをトータルで試したい

薬に使われる技術を応用したQuSomeテクノロジーが効果の秘訣

ビーグレンは、浸透の難しい成分を皮膚から届きやすくするQuSomeという技術を生かしたお悩み対策コスメです。本来ならば浸透や持続の難しい成分も、特殊な微細カプセルに包み込むことで肌の必要な部分に届け、長く安定した形状でとどまらせることができるのです。

とくに目元は、顔の中でも一番肌の薄くデリケートな部分のため、他の部位に比べると、使える成分が限られてしまう難点があります。

そこで生かされるのがビーグレンのQuSomeテクノロジー。目元専用美容液の『トータルリペアアイセラム』には、目元ケアに有効とされる15種類の美容成分を特殊カプセルの中で調合し、浸透性と持続性を高めてあります。

『トータルリペアアイセラム』を含む目元専用プログラム

基本的にビーグレンは、洗顔から仕上げまでのお悩みに沿ったライン使いができるコスメシリーズ。乾燥、シミ、たるみなど、それぞれのお悩みに合わせた組み合わせのトライアルセットが人気です。

ビーグレンの目元ケアは、目元専用美容液の『トータルリペアアイセラム』を含み、クレイ洗顔、QuSomeローション、ビタミンC誘導体入り美容液のCセラム、クリームのラインでプログラムされています。

もちろん、『トータルリペアアイセラム』を普段のケアに取り入れる単品使いもOK。最初はお得なセットで色々な商品を試し、合ったものだけをリピ―トして使う人が多いようです。

目元のふっくら感を実感する人が多い美容液

『トータルリペアアイセラム』の口コミでは、「目元がふっくらとする」という感想が多く見られました。小ジワ、たるみ、クスミ、クマなど、様々なお悩みに対応した美容液ですが、目元がふっくらとすればその印象は大きく異なります。

根本からのお悩み改善には時間がかかりますが、使うことで目に見える質感の変化が実感できることもコスメには重要なポイントですよね。そんな効果実感の高さもあってか、リピート率も高い美容液となっているようです。

目元の乾燥小ジワもしっかりとカバー

美白系のコスメは、乾燥しやすかったり、刺激を感じやすかったりというときがありますよね。けれど、こちらは乾燥小ジワに対する効果効能試験済み。美白成分も刺激性の低いマイルドなものなので、目元が乾燥しやすくデリケートな人でも使いやすい処方です。

アイクリームに大切なのはやっぱり保湿。その基本は押さえつつ、さらに一歩進んで美白ケアもし、透明感のある目元を目指したい。そんな人におすすめのアイクリームです。

365日の返金保証制度

ビーグレンのコスメは、浸透性がいいため上手く合えば高い効果が期待されますが、その分、「合わない」と感じるケースもあるようです。そこの判断は試してみなければわかりませんが、そういったケースに配慮して、公式サイトから購入した分については、各商品1回ずつの365日返金保証制度が設けられています。

届いたときの外箱や同梱物を置いておけば、後からの返品が可能(要件あり)になっているので、安心してお試しができるのが特徴です。目元専用プログラムは、初回フルセットが74%オフの1,800円+税。色々な目元ケアを体験してみたい人におすすめです。

6位:メビウス製薬『ホワイトニングリフトケアジェル』


メビウス製薬の『シミウス ホワイトニングリフトケアジェル』は目元ケア+9役のオールインワンタイプの薬用ジェルです。

『シミウス ホワイトニングリフトケアジェル』はこんな人におすすめ!

  • 目元のマッサージケアもしたいなと思っている
  • アイケアに特別な予算や時間を割くのが難しい
  • 薬用成分で目元のシミやくすみの美白ケアがしたい
  • 全体にも使えるオールインワンタイプを探している

目元のシミやくすみの悩みに効果的な薬用成分で美白

目元のお悩みは様々ですが、年齢にともないシミやクスミが目立つようになったと感じる人も多いですよね。目元はダメージを受けやすいので、色素沈着がしやすく、シミやクスミの原因がたまりがち…。そんな目元に薬用美白成分「水溶性プラセンタ」がアプローチします。

お肌に優しい処方

製薬会社の視点で「有効な成分と肌への優しさ」を合わせた処方にこだわっています。肌の負担になる可能性がある添加物を排除。ダメージを受けやすい目元を優しくケアしたい人に向いています。

マッサージジェルとしての使用で目元を集中的にケア

目元のシミやくすみはもちろん、肌全体のケアが簡単にできます。このジェルはマッサージクリームとしての使用ができ、それ用にテクスチャーが調整されているので、使い心地の良さが好評です。

目元はデリケートな部位なので強い刺激はNGですが、軽いタッチでリンパを流すようなソフトマッサージを日ごろのケアに取り入れるのはおすすめ。目元にはとくにたっぷりと塗って、より効果的な小ジワケアを目指しましょう。

1つで10役のオールインワン

アイクリームとしての機能の他に、化粧水、乳液、美容液、クリーム、化粧下地、美白ケア、保湿ケア、マッサージケア、パックの役割を果たすオールインワン。洗顔後は「これ1つ」でもOKです。

アイクリームを別に買うのは予算的に難しい人や、日々忙しくしている子育て中の人の目元ケアとしても人気です。

7位:TREE『目元とまつ毛のご褒美』


目元とまつ毛の両用!1本でWの目元美容が叶うアイクリーム。蛯原英里さん愛用中で、@コスメ1位を獲得した実績があります。

『目元とまつ毛のご褒美』はこんな人におすすめ!

  • 目元ケア&マツ育の両方をしたい
  • アイメイクが大好きで目元への負担が大きい
  • 美容成分たっぷりのアイクリームが嬉しい
  • マツエクでも使えるまつ毛美容液を探している

目元ケアとまつ毛ケアの両用でとても便利!

目元の印象は、まつ毛によっても大きく変わりますよね。最近はマツエクがあるので綺麗なまつ毛を保ちやすいですが、その分自毛のまつ毛が傷んできているようで不安…ビューラーのたびにまつ毛が抜ける…、年齢とともにまつ毛のハリやコシが失われてきた…、そんなお悩みも発生しがち。

まつ毛専用美容液もありますが、あれもこれもと揃えるのは大変だし、ケアの時間もかかってしまう。そんなとき、『TREE 目元とまつ毛のご褒美』は1本で目元ケアとまつ毛ケアの両用ができるのでとても便利♪マツエクにも使えます。

優しいテクスチャーのマッサージ効果も

このアイクリームは、伸びのいい優しいテクスチャー。デリケートな目元に負担を与えず、塗りながらのマッサージケアも行えます。目元は、メイクや紫外線などでの肌ダメージだけでなく、目を酷使することからくる筋肉の疲労や血行不良も目元印象を大きく左右します。

かと言って、他の部位のように強い刺激を与えるマッサージは絶対にNG。優しいテクスチャーのクリームを使い、肌がヨレないように注意しながらそっと数回なでるように目周りをケアしてあげましょう。むくみやクマの気になるときにはとくにおすすめです。

ビタミンC誘導体などの美容成分がたっぷり配合

アイクリームに大切な要素としては、まずは保湿。こちらのクリームは、ヒアルロン酸、プロテオグリカン、3種のトリプルコラーゲンなど、保湿・保水効果の高い成分が充実。

それに加え、目元のハリ、クマ、クスミなどにアプローチの期待されるビタミンC誘導体が4種も配合。中でも、水油の両方に親和性を持ち、抜群の浸透性と低刺激性を両立させた進化型のビタミンC誘導体「APPS」が含まれます。

これ以外に、プラセンタエキス、酵母エキス、ビフィズス菌培養溶解質など、肌に潤いと栄養を与える美容成分も。ダメージを受けやすい目元美容に嬉しい処方となっています。

マツ育には注目のペプチドがアプローチ

マツ育用の成分としては、毛髪や肌の成育に関わると言われるペプチドが配合されています。実際に使用した方の口コミでは、「まつ毛にハリがでた」「まつ毛が抜けにくくなった」という声も。

目元の小ジワ、クマ、ハリの無さなどのお悩みに加え、美しいまつ毛のケアを重視したい方に便利なアイテムです。

目元ケアにおすすめのアイクリームランキングまとめ

目元ケアにおすすめのアイクリームランキングまとめ

デリケートな目元のケアにおすすめのアイクリームをランキング形式でご紹介しました。ランク付けはしたものの、どの製品もそれぞれ特徴があってその実力も魅力的です。

アイクリームによる集中ケアは、目元のシワやクマの改善が見込めることがお分かり頂けたかと思います。ただ、シワにも小ジワや大ジワがあったり、クマにも茶グマや青グマがあったりと、それらすべてにおいて効果が期待できるわけではありません。それぞれの原因に適したケアをしていく必要があります。

目元の悩みも人それぞれなので、どれにしようか迷っている方は、例えば目尻の小ジワや目元のクマ、目の周りのたるみなど、どの悩みに力を入れて開発された商品なのかを判断すると決めやすいと思います。

スキンケアで解消できる原因のものであれば、アイクリームは目元の悩みを解消する効果を持たせて特化させたつくりになっていますので、非常におすすめできるアイテムと言えます。

「自分にとって一番!」と思えるアイクリーム探しの参考にしてみてくださいね。

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