色んな種類があるファンデーション…選び方のポイントをチェック!

色んな種類があるファンデーション…選び方のポイントをチェック!

顔に塗る事でシミやそばかす、小じわ、毛穴をカバーし、目立たなくしてくれるファンデーション。いわゆる「ドーラン」が元祖と言われていて、日本ではおしろいがファンデーション代わりに使用されていました。

あなたが現在使用しているファンデーション、上手く活用できていますか?朝メイクしても会社に到着すると、ファンデーションがよじれていたり、浮き感がある、カバー力が弱い、崩れやすい、脂浮きしやすい…なんてトラブルもあるかもしれませんね。

自分の肌質に適したものを選ぶことはもちろん、似合わせる色選びも重要ですし、ファンデーション選びは本当に難しいと感じています。最近では様々な種類が登場し、使用する事で様々なメイクアップ効果をもたらしてくれる優秀な製品も増えてきました。

そこで今回は、ファンデーションの種類と選び方についてご提案したいと思います。


ファンデーションの種類

ファンデーションは色んな種類があります。まずは自分の肌色に合うもの、そして、肌質にもあわせていきます。乾燥肌の方はリキッドファンデーションやクリームファンデ、脂性肌の方は粉のファンデ、ナチュラルメイクが良いという方はミネラルファンデ…といった感じで選ぶといいかと思います。

パウダーファンデーション(ルースタイプ・ケーキタイプ)

パウダーファンデーション(ルースタイプ・ケーキタイプ)

ファンデーションの中でも、多くの方が使っている手軽なものといえばパウダーファンデーションですね。文字通り粉末状になっているファンデーションで、おしろいと同じ使い方が出来ます。パパッと化粧を作りたいときに便利です。

パフやブラシなどで使用し、おしろいより肌をカバーする力に優れています。ただ、パウダーの場合はどうしても粉っぽさや厚塗りになってしまうこともあって、コツが必要となるでしょう。

ファンデーションの時短メイクの中でも比較的時間は短くて済むので、他の方法と比べてみてやりやすい方法を選んでください。化粧下地を使って、その後コンシーラーなどを活用し、部分的にナチュラル感を出すと上級テクニックを使いこなせます。

その後はパウダーファンデーションを適度に塗っていきましょう。他のファンデーションに比べて仕上げのパウダーが必要ないので、その点はかなり時短できるはずです。ただ、パウダーファンデーションの場合は、適量を取って塗るというのが、若干難しいという可能性もあります。慣れてくれば時短も可能なので、その点は自分でコントロールしていくと良いのかもしれません。

なお、パウダーファンデーションには水ありと水なし、両用の3タイプあります。

水なしタイプ

そのまま乾燥しているスポンジで使用します。油分も少ないことから薄付けしたい時に最適で、肌に塗りやすいのが特徴です。

水ありタイプ

スポンジに水を含ませてファンデーションを使用します。パレット上のファンデーションは固形パウダー状になっていますが、スポンジに水が含まれている事でファンデーションが乳化し、リキットファンデーションに近い使用感があります。

両用タイプ

水なし、水ありどちらでも使用できるタイプ。季節や肌の質感によって1つのファンデーションを使い分けできる点が最大のメリットです。

リキッドファンデーション

リキッドファンデーション

パウダーとクリームの中間的な位置付けで、水分が多い液状タイプ。指で直接肌に塗布する事ができます。最近ではスプレー状のものも登場し、より使いやすい形状になっているのが特徴です。

時短メイクに挑戦したい人にもおすすめです。リキッドファンデーションは定番中の定番アイテムとなっているので、既に使っている女性も多いのではないでしょうか。

メリット

肌の透明感やツヤを演出しやすいファンデーションです。化粧は肌さえしっかり作ればノリも良く、しっかりと綺麗なメイクが可能となります。手抜きをしても肌がしっかりしていればバレることはありません。

その下地となるベースメイクの中でも、リキッドファンデーションを使うのはかなりおすすめの方法だと言えますね。リキッドファンデーションは下地になるファンデーションなので、化粧崩れや酸化の防止になります。

数種類の色を混ぜて顔のパーツごとに異なる色を付ける事もできます。肌の凹凸を消すことが出来るうえ、伸びの良いのが特徴です。カバー力は高めとなっています。

デメリット

厚塗りに見えがちなので使用する際には注意しながらメイクします。肌にしっかりとファンデーションが入り込んでいくため、クレンジングをしっかりとする事が必須で、その分肌のダメージもやや高めとなります。

また、馴染ませるのに時間がかかる、顔全体にムラなく伸ばすのに時間を要してしまうという欠点もあります。その点は時間に余裕を見て作っていくことが必要となります。目標は4分で顔全体に馴染ませるようにしてみましょう。顔中心は馴染みにくいので、やや時間をかけて丁寧に伸ばしていくことをおすすめします。

ファンデーションを塗ったら、スポンジでパッティングして、ルースパウダーで仕上げです。これだけでも時短になると思いますし、テキパキとやれば8分くらいで完了させることができるのではないでしょうか。

ミネラルファンデーション

ミネラルファンデーション

ミネラル=鉱物のみで作られたファンデーションです。アメリカ発祥の新タイプファンデーション。肌に刺激とされるものを取り除いて残ったのがミネラルであり、このミネラル成分を基に作られたのがミネラルファンデーションです。

シリコンや界面活性剤といった肌に刺激を与えやすい成分が含まれておらず、水分や油分を含有していないのが特徴で、軽い使用感と自然なツヤ感があります。

メリット

肌に刺激が少なく、敏感肌の人でも使いやすい。また、クレンジングが不要でその分肌刺激がないので使いやすい。

デメリット

化粧が落ちやすく、他のファンデーションに比べるとカバー力がやや弱く、おしろいのカバー力と同等程度。鉱物アレルギーを持っている方などは配合成分に十分な注意が必要となります。

クリームファンデーション

クリームファンデーション

リキッドファンデーションと混同されがちですが、クリームファンデーションはリキッドファンデーションより油分が多くなります。毛穴やシミ、小じわなどのほか、肌トラブルを強力にカバーしたい人に向いているややこってりした使用感があるのが特徴です。

人気のBBクリームやCCクリームもクリームファンデーションと同分類です。

メリット

肌馴染みが良くカバー力が高く、油分が多いため保湿効果が高いのが特徴です。

手を汚さずに塗ることができため、時短できるファンデーションとしては優秀な部類だと言えるでしょう。リキッドファンデーションに比べてさらに1~2分ほどの時短が可能となります。朝は忙しいので1分でも2分でも早ければそれで良し…という見方もできます。

リキッドファンデーションと同様に下地を使う方が化粧崩れにもなりにくいので、その分馴染ませるにも時間がかかるのですが、テキパキ使えば時短も可能です。まずは下地などをしっかり馴染ませて、その後にクリームファンデーションを塗っていきましょう。

デメリット

リキッドファンデーション同様に肌のデコボコにまでしっかりファンデーションが入り込んでいきますので、クレンジングをしっかり行う必要があります。油分が多くて落ちづらく、クレンジングによって肌が乾燥しやすいので、結果的に肌へのダメージはやや高くなると言えます。

また、ムラなく塗るのにコツが必要で、全体的に均一に馴染ませるのに時間がかかるかもしれません。その後はスポンジでのパッティングとルースパウダーをして時短メイク完了です。リキッドファンデーションと比べても、トータルで数分の時間短縮となるはずです。

毎日忙しくてなかなかしっかりメイクができないという方は、クリームファンデーションによる時短メイクがおすすめです。

エマルジョンファンデーション

エマルジョンファンデーション

使用時には液状ですが、肌に塗布した後はパウダーに変わっていくタイプです。オールマイティーな肌質となっており、パウダーとリキッドの良いところを持っているところが特徴で、カバー力はやや高めと言えます。

比較的どんな肌質の人にも合うのが特徴です。肌質によっては乾燥しやすくなってしまったり、肌荒れを招くこともあります。

クッションファンデーション

「クッションファンデーション」も最近では人気を集めています。クッションファンデーションは、持ち運びが出来る使い勝手の良さ、専用のパフがセットになっているので衛生面にも配慮されています。

ちなみに、日本製のクッションファンデーションは、日本に旅行に来た外国人旅行客からも多くの支持を受けています。クッションファンデーションを使ってみると、お肌に艶が出るだけではなく崩れにくい事もポイントです。

某口コミサイトにも「艶のあるお肌にもなるし、嫌みがない色でとても使いやすい」との高い評価が書き込みされています。

ファンデーションの選び方

年代別!ファンデーションの選び方

女性の中には、ファンデーションが自分の肌に合っていないと感じている方も多いのではないでしょうか。私もそうでしたが、「ファンデーションは沢山あるけれど、自分の地肌に何色が似合うのかわからない」と嘆いている女性が多いのも事実です。

確かに、メイクをし始めた頃って、自分の肌に合う色が分からなくて困惑するものです。でも、色選びさえしっかり理解しておけば何も不安になる必要はありません。

ここでは「自分の地肌に似合うファンデーションの色選び」を紹介していきます。メイクを始めたばかりの方はもちろん、普段からメイクをしている方も参考にしていただけると幸いです。

フェイスラインに合わせた色を選ぶ

フェイスラインに合わせた色を選ぶ

ファンデーションの色合いというのは、フェイスラインの肌色に合わせて選んでみると、マッチするものを選びやすいと言えます。特にファンデーションをフェイスラインで選ばないと、首の色合いとマッチしないことが多く、それによって違和感を抱いてしまう方が多いのも事実です。

顔の色だけ見て選んでしまうと、やはり首や輪郭との差が生じてしまうため、自分に合ったファンデーションを選ぶことができなくなってしまいます。フェイスラインは顔と首の分かれ目ですから、その境目のカラーに合わせて選んでいくと失敗することも少なくなると言えるでしょう。

女性の場合は肌が白い方もいれば、褐色肌という方もいて、非常に様々な色合いとなっています。顔の色合いだけに気を取られていると、顔の表面だけ浮いてしまって見えるので注意してください。

なお、選び方のコツとしては、フェイスラインにファンデーションを何色かおいてみて、照明の明るさや色など様々な角度から見てみましょう。そこで一番色が馴染んでいるものを選んでいくと、浮いてしまうということは避けられるはずです。

地肌の色で選ぶ

地肌の色で選ぶ

地肌の色というのはみんなそれぞれ異なります。色白の方もいれば色黒の方もいますし、場合によっては赤みがある肌の色の方もいます。そうかと思えば黄色がかっている肌の人もいて、そのタイプは様々です。

地肌の色を専門用語で言えば、ブルーアンダートーンイエローアンダートーンに分かれるということになります。その名の通り、寒色系か暖色系という分け方ができますが、基本的には寒色系には寒色系、暖色系には暖色系の色を合わせるのが「似合う」となります。

だからこそ、それぞれの肌色の系統に合わせて選んでいくことが必要となるのです。そして肌の色はファンデーションを引き立たせることもできるし、逆にファンデーションが肌の色を引き立たせることにも繋がるので、色別に選ぶのは効果的と言えます。

以下がファンデーションを選ぶ時の肌の色のポイントとなるので、それぞれチェックしてみて下さい。

  • 色白の肌:ピンク系
  • 赤みがある肌:ピンク系
  • 黄色みがある肌:ベージュ系
  • 色黒の肌:マット系

単純に肌の色とは言っても様々ですし、それぞれのファンデーションによっても種類やタイプが異なります。ただ、肌の色に合わせて上手に選べるようになれば、ファンデーションが浮くことはなく、安心してメイクを楽しむことができるようになるはずです。

基本的には自分の肌の色に合わせて、それぞれ最適なファンデーションを選んでいけば、失敗することはまずないです。特に最近は型にはまらないメイク方法も人気となっていて、単にファンデーションとはいっても、メイク方法によって全く違う使い方をすることもあります。

メイクの系統によっては上記で紹介した肌の色とは、真逆のタイプを利用する方もいるかもしれません。この記事でこういうことを言うのは本末転倒かもしれませんが、メイクは自由なものなので、そこまで「色白だからこの色」「色具とはこの色」というように決めることは難しいです。

メイクの仕事をしている方に聞いても、その点は「人によって違うから何とも言えない」という方が多いのも事実となっています。確かにファンデーションの色というのは、それぞれの女性によって色合いだけではなく、肌質や状態も異なってきます。

もちろん「合う・合わない」という点を考えて選ぶことは重要なものの、ある程度は自由に選んでみるというのも良いかもしれませんね。自分の地肌の色に似合うファンデーションを選ぶことができるようになるはずです。

顔の作りに合わせて選ぶ

顔の作りに合わせて選ぶ

顔の作りというのは人それぞれ異なっていて、人によっては可愛い系だったり、人によっては綺麗系だったり様々なのが特徴です。例えば、可愛い系の人が綺麗系の人のメイクをしても浮いてしまうように、その逆もまた然りです。

そう考えると、顔の作りというのはとても重要な判断基準となります。ファンデーションもそれぞれの顔のタイプに合わせて選ぶことができれば、より自分のメイクや顔を引き立たせることも可能となります。

自分がどの系統の顔なのかを判断して、そこから選んでいくというのも良いのではないでしょうか。顔の分類に関しては、それぞれ可愛い系や綺麗系など、各種パーツで見るものもあれば、卵型や丸型など顔の輪郭で見るものもあります。それをどのように分類するかでファンデーションの選び方も、また少し変わってくると言えるかもしれません。

なお、メイクの仕方によって顔の印象を変えるということもできるので、そう考えるとファンデーションの色によって、あえて自分の顔を変えて見るというのも楽しみと言えるでしょう。

ファンデーションはあくまでも下地作りとして使うものなのですが、使い方によって顔の印象もグッと変わります。上手に選んで最適なメイクを作り上げていくようにしましょう。

美容師さんに聞いてみる

美容師さんに聞いてみる

普段から通っている美容室があれば、担当の美容師さんに「自分のファンデーションの肌色は何色がおすすめか」というのを聞いてみるのもおすすめです。化粧品というとデパートの販売員さんや美容部員さんがその道のプロなのは間違いありませんが、意外にもおすすめなのが美容師さんなんです。

美容師さんは毎日何十人もの接客を密にしているという理由がひとつ。また、ヘアカラーの施術においては、お客さんの肌の色に似合わせるための髪色を見極めてチョイスしているので、その人に似合うファンデーションの色を選ぶのも得意と言えます。

最近では髪だけでなくスキンケアや化粧品を取り扱っている美容室も多いので、専門的なメイクの観点から選んでもらえます。また、ファンデーションは色も重要となりますが、質感や使用感というのは人によって異なります。

実際に肌に合っているかどうかは、色よりもそちらの方重要となることもあるので、美容師さんのアドバイスを参考に選んでみることも重要です。美容師さんは最新のメイクアイテムについても詳しいので、自分で調べて選ぶよりは効率が良いとも言えます。

「この顔に合うファンデーションはどういうのがありますか」と聞けば、親身に相談に乗ってくれるでしょう。ある意味、ファンデーションは自分で選ぶよりもその道のプロに客観的に選んでもらう方が、良いのかもしれません。

もちろん、美容師さんによっては「人によって違うからどうにも選べない」という方もいるので、あくまで参考にする程度で聞くことをおすすめします。

年代別の選び方

年代別の選び方

ファンデーションは先にご紹介したようにそれぞれで使用感が違います。そのため、年代を考慮したうえで自分の好みの肌感や肌質をしっかり見極める事がファンデーション選びの第一歩となります。

10代におすすめの選び方

基本的に肌にハリとツヤがあり、透明感もまだまだ感じられる年代ですのでファンデーションを必要とする機会はあまりないかもしれません。しかし、毛穴の開きが気になる方やケガの跡やそばかすなどが気になる方は肌に油分も充分備わっている年代の為、クリームタイプではなく、リキッドファンデーションを選ぶと良いでしょう。

単に皮脂分泌が多めという方はパウダーファンデーションやミネラルファンデーションを選び、皮脂のテカリを抑える位の感覚で使用する事で厚塗りにならずナチュラルな仕上がりになります。

20代におすすめの選び方

10代と比べるとグッと肌の悩みやトラブルが感じられる年代です。まずはどんな仕上がりになりたいのか、悩みは何かを知る事が大切でしょう。オイリー肌の方でナチュラルメイクを希望される方はパウダーファンデーション(ルースタイプ・ケーキタイプ)やミネラルファンデーションがおすすめ。

オイリー肌の方でしっかりした仕上がりを希望される方はパウダーファンデーションの水なしタイプ、もしくは両用タイプ、リキッドファンデーションがおすすめです。

乾燥肌の方でナチュラルメイクを希望される方はミネラルファンデーション、パウダーファンデーションの水ありタイプ。乾燥肌でしっかりした仕上がりを希望される方はリキッドファンデーション、クリームファンデーションがおすすめです。

30代におすすめの選び方

30代に突入すると肌にくすみやシミ、シワなどが目立ってくるため、若々しいメイクをするためには仕上がった時の肌が重要です。マットな質感に仕上げてしまうとどうしても能面のようになりがち。ツヤ感を出せるナチュラルな仕上がりを意識するようにすると良いでしょう。

肌馴染みが良く、うす付きのリキッドファンデーションやクリームファンデーションを選び、仕上げにパウダーファンデーションやミネラルファンデーションをブラシを用いて薄く付けるように仕上げると良いでしょう。

40代におすすめの選び方

40代に突入すると肌が乾燥したり、たるみが生じている、くすみが目立つ、毛穴の開き、シワ、シミなど肌トラブルが発生しやすい状況になります。そのため、ファンデーションを使用する前に抱えている肌トラブルに応じたスキンケアが最も重要になります。その上で、ファンデーションは出来るだけ紫外線対策をしているものを選ぶといいでしょう。

乾燥肌の方はパウダ(ルースタイプ・ケーキタイプ)ーファンデーションの水なしタイプやミネラルファンデーションは乾燥に弱く、時間の経過とともに粉浮き感が強くなりますので避けた方が無難です。

シミやシワ、毛穴の開きが気になる方はリキッドファンデーションやうす付きのクリームファンデーションを選ぶと良いですね。また、30代までとは異なり、顔の肌色を基準にファンデーションを選んでしまうと首の色との違いが目立ち白浮きした印象になりがちの為、首の色に近い色を選び、白浮き感を消すように心掛けましょう。

使いやすさ、時短のしやすさで選ぶ

使いやすさ、時短のしやすさで選ぶ

女性の人生において、毎朝のメイクに使う時間は計りしれません。完成までに仮に1日10分違っただけでも、1カ月間で約5時間分、1年間で約60時間分、10年間で約600時間分…。このように、朝のたった10分の違いだけでもとんでもない時間が消費されていることになります。ただでさえ朝は時間がないのに…。忙しい朝のメイク時間を少しでも短縮したい!

そこで最近何かと話題の「時短メイク」に挑戦しようと思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、時短メイクの方法はたくさんあって、実際にどのメイクが効率的なのかわからない方も多いと思います。実際のところ、使う化粧品などによっても変わってくるし、やり方によっても大きく変わってきます。

BBクリーム

ファンデーションの時短メイクは総じて5分以上必要となることが多いですが、医療用として開発されたBBクリームはかなり時短になるベースメイクだと言えます。その時間、なんと2分程度。2分もあれば顔全体に馴染ませことができるでしょう。

BBクリームは基礎化粧の乳液・クリーム・美容液・下地まで含まれたオールインワンタイプで、しっかりと伸びてくれるし肌に馴染んでくれます。顔の中心から外側にかけて伸ばせば、ムラなく均一に塗りやすく、仕上がりもかなり綺麗になります。

基礎化粧(スキンケア)も含まれていることを考慮すると、化粧水の後はBBクリーム1つでベースメイクまで済みますので、時短メイクの中で最高におすすめと言えます。

また、仕上げにルースパウダーを利用する場合でも、2分以内に抑えることができます。朝にパパッとメイクしたい方は、BBクリームを活用していくと良いですね。パウダーファンデーションに比べて粉っぽくなることもありません。

化粧崩れが気になるということも少ないので、後からメイク直しをする回数も少なくて済むでしょう。BBクリームはかなり時短できるおすすめのベースメイクと言えます。

CCクリーム

近年、BBクリームの他に注目されているファンデーションがCCクリームです。こちらもオールインワンタイプのベースメイク商品として販売されているもので、自然な肌色に特化しているのが特徴。医療用に開発されたBBクリームよりも肌に自然に馴染みやすく、なおかつ艶やハリ、明るい肌色に見えやすくする優れものです。

CCクリームは配合成分によって肌が綺麗に見えやすいように作られているので、塗るだけの1~2分ほどでパパッと仕上げることもできます。顔全体に薄く塗るだけで簡単にムラなく均一に伸ばせ、それだけでメイク完了なので本当に手間がかかりません。

肌に対して馴染みやすいからこそ、何度もやり直す必要がないこともおすすめのポイントです。メイクの時間は人によって違いますが、実は何度もこだわっている方ほど時間がかかりやすいものです。

CCクリームは厚化粧にもなりにくく、印象としてもさっぱりしたメイクとなります。カバー力がしっかりしていて厚塗りに見えやすいBBクリームよりも使いやすいという口コミも多く見受けられます。

ただ、この点に関しては商品にもよるので一概には言えません。顔本来の美しさを表現しつつ、それでいて綺麗なメイクの仕上げにも使えるのが嬉しい点だと言えるでしょう。

働いている女性などは、「会社に行くだけならメイクをしなくても良いのだけれど、さすがにすっぴんは嫌」という方も多いでしょう。実際、すっぴんを隠す目的でマスクを常用している女性も多く見受けられます。そういうときにも、さっぱりメイクで好印象を与えられるのが、CCクリームの時短メイクです。

BBクリーム同様に時短メイクに最適なアイテムと言えます。

まとめ

女性のファンデーションの選び方は、色々なポイントがあります。それぞれのポイントを押さえておくことによって、自分に最適なものを選んでいくことができるでしょう。そして、自分に合っているものを見つけることができれば、メイクがより一層楽しくなるはずです。この記事で紹介した方法で選んでみて、最適な色のファンデーションを使っていきましょう。

女性の場合は日焼けなどによって肌の色が短期間で変わってしまうこともあります。その度にファンデーションを変えるというのは面倒でもあるので、自分の肌の色を一定に保つことも重要です。特に夏場と冬場で日光に当たる時間も変わるため、上手な日常の紫外線対策などもしておきたいところですね。

また、近年の女性のライフスタイルは仕事に遊びにと忙しい人も多く、時短メイクでパパッと外出したいという方も増えていると思います。自分なりの時短できるベースメイクを編み出せば、日常的にかなり役に立つと思います。

メイクにも色々な方法があり、何が正解ということもありません。世間一般的にみて「なんか変…」だったり「何かおかしいよ?」となってしまうと良くありませんが、ある程度の基礎が出来ていれば「悪い意味で目立つ」ということにはなりません。

メイクに時間をかけたくない、楽をしたいという人は、まずはベースメイクを変えて時短を狙っていきましょう!自分にとって一番合っている方法を見付け、それを実践していけば忙しい朝の時間の使い方が大きく変わってくるはずです。

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