ファンデーションの色選び!自分の地肌に似合うおすすめの色はどれ?

      2018/03/07

ファンデーションの色選び!自分の地肌に似合うおすすめの色はどれ?

女性の中には、ファンデーションが自分の肌に合っていないと感じている方も多いのではないでしょうか。私もそうでしたが、「ファンデーションは沢山あるけれど、自分の地肌に何色が似合うのかわからない」と嘆いている女性が多いのも事実です。

確かに、メイクをし始めた頃って、自分の肌に合う色が分からなくて困惑するものです。でも、色選びさえしっかり理解しておけば何も不安になる必要はありません。

今回は「自分の地肌に似合うファンデーションの色選び」と題しまして、ファンデーションの選び方を紹介していきます。メイクを始めたばかりの方はもちろん、普段からメイクをしている方も参考にしていただけると幸いです。

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フェイスラインに合わせた色を選ぶ

フェイスラインに合わせた色を選ぶ

ファンデーションの色合いというのは、フェイスラインの肌色に合わせて選んでみると、マッチするものを選びやすいと言えます。特にファンデーションをフェイスラインで選ばないと、首の色合いとマッチしないことが多く、それによって違和感を抱いてしまう方が多いのも事実です。

顔の色だけ見て選んでしまうと、やはり首や輪郭との差が生じてしまうため、自分に合ったファンデーションを選ぶことができなくなってしまいます。フェイスラインは顔と首の分かれ目ですから、その境目のカラーに合わせて選んでいくと失敗することも少なくなると言えるでしょう。

女性の場合は肌が白い方もいれば、褐色肌という方もいて、非常に様々な色合いとなっています。顔の色合いだけに気を取られていると、顔の表面だけ浮いてしまって見えるので注意してください。

なお、選び方のコツとしては、フェイスラインにファンデーションを何色かおいてみて、照明の明るさや色など様々な角度から見てみましょう。そこで一番色が馴染んでいるものを選んでいくと、浮いてしまうということは避けられるはずです。

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地肌の色で選ぶ

地肌の色で選ぶ

地肌の色というのはみんなそれぞれ異なります。色白の方もいれば色黒の方もいますし、場合によっては赤みがある肌の色の方もいます。そうかと思えば黄色がかっている肌の人もいて、そのタイプは様々です。

地肌の色を専門用語で言えば、ブルーアンダートーンイエローアンダートーンに分かれるということになります。その名の通り、寒色系か暖色系という分け方ができますが、基本的には寒色系には寒色系、暖色系には暖色系の色を合わせるのが「似合う」となります。

だからこそ、それぞれの肌色の系統に合わせて選んでいくことが必要となるのです。そして肌の色はファンデーションを引き立たせることもできるし、逆にファンデーションが肌の色を引き立たせることにも繋がるので、色別に選ぶのは効果的と言えます。

以下がファンデーションを選ぶ時の肌の色のポイントとなるので、それぞれチェックしてみて下さい。

  • 色白の肌:ピンク系
  • 赤みがある肌:ピンク系
  • 黄色みがある肌:ベージュ系
  • 色黒の肌:マット系

単純に肌の色とは言っても様々ですし、それぞれのファンデーションによっても種類やタイプが異なります。ただ、肌の色に合わせて上手に選べるようになれば、ファンデーションが浮くことはなく、安心してメイクを楽しむことができるようになるはずです。

基本的には自分の肌の色に合わせて、それぞれ最適なファンデーションを選んでいけば、失敗することはまずないです。特に最近は型にはまらないメイク方法も人気となっていて、単にファンデーションとはいっても、メイク方法によって全く違う使い方をすることもあります。

メイクの系統によっては上記で紹介した肌の色とは、真逆のタイプを利用する方もいるかもしれません。この記事でこういうことを言うのは本末転倒かもしれませんが、メイクは自由なものなので、そこまで「色白だからこの色」「色具とはこの色」というように決めることは難しいです。

メイクの仕事をしている方に聞いても、その点は「人によって違うから何とも言えない」という方が多いのも事実となっています。確かにファンデーションの色というのは、それぞれの女性によって色合いだけではなく、肌質や状態も異なってきます。

もちろん「合う・合わない」という点を考えて選ぶことは重要なものの、ある程度は自由に選んでみるというのも良いかもしれませんね。自分の地肌の色に似合うファンデーションを選ぶことができるようになるはずです。


顔の作りに合わせて選ぶ

顔の作りに合わせて選ぶ

顔の作りというのは人それぞれ異なっていて、人によっては可愛い系だったり、人によっては綺麗系だったり様々なのが特徴です。例えば、可愛い系の人が綺麗系の人のメイクをしても浮いてしまうように、その逆もまた然りです。

そう考えると、顔の作りというのはとても重要な判断基準となります。ファンデーションもそれぞれの顔のタイプに合わせて選ぶことができれば、より自分のメイクや顔を引き立たせることも可能となります。

自分がどの系統の顔なのかを判断して、そこから選んでいくというのも良いのではないでしょうか。顔の分類に関しては、それぞれ可愛い系や綺麗系など、各種パーツで見るものもあれば、卵型や丸型など顔の輪郭で見るものもあります。

それをどのように分類するかでファンデーションの選び方も、また少し変わってくると言えるかもしれません。

なお、メイクの仕方によって顔の印象を変えるということもできるので、そう考えるとファンデーションの色によって、あえて自分の顔を変えて見るというのも楽しみと言えるでしょう。

ファンデーションはあくまでも下地作りとして使うものなのですが、使い方によって顔の印象もグッと変わります。上手に選んで最適なメイクを作り上げていくようにしましょう。

美容師さんに聞いて色を選ぶ

美容師さんに聞いて選ぶ

普段から通っている美容室があれば、担当の美容師さんに「自分のファンデーションの肌色は何色がおすすめか」というのを聞いてみるのもおすすめです。化粧品というとデパートの販売員さんや美容部員さんがその道のプロなのは間違いありませんが、意外にもおすすめなのが美容師さんなんです。

美容師さんは毎日何十人もの接客を密にしているという理由がひとつ。また、ヘアカラーの施術においては、お客さんの肌の色に似合わせるための髪色を見極めてチョイスしているので、その人に似合うファンデーションの色を選ぶのも得意と言えます。

最近では髪だけでなくスキンケアや化粧品を取り扱っている美容室も多いので、専門的なメイクの観点から選んでもらえます。また、ファンデーションは色も重要となりますが、質感や使用感というのは人によって異なります。

実際に肌に合っているかどうかは、色よりもそちらの方重要となることもあるので、美容師さんのアドバイスを参考に選んでみることも重要です。美容師さんは最新のメイクアイテムについても詳しいので、自分で調べて選ぶよりは効率が良いとも言えます。

「この顔に合うファンデーションはどういうのがありますか」と聞けば、親身に相談に乗ってくれるでしょう。ある意味、ファンデーションは自分で選ぶよりもその道のプロに客観的に選んでもらう方が、良いのかもしれません。

もちろん、美容師さんによっては「人によって違うからどうにも選べない」という方もいるので、あくまで参考にする程度で聞くことをおすすめします。

まとめ

女性のファンデーションの選び方は、色々なポイントがあります。それぞれのポイントを押さえておくことによって、自分に最適なものを選んでいくことができるでしょう。

そして、自分に合っているものを見つけることができれば、メイクがより一層楽しくなるはずです。この記事で紹介した方法で選んでみて、最適な色のファンデーションを使っていきましょう。

なお、女性の場合は日焼けなどによって肌の色が短期間で変わってしまうこともあります。その度にファンデーションを変えるというのは面倒でもあるので、自分の肌の色を一定に保つことも重要です。

特に夏場と冬場で日光に当たる時間も変わるため、上手な日常の紫外線対策などもしておきたいところですね。


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