フラコラ『WHITE’stプラセンタエキス原液』を使用した人の口コミ評判は?

「プラセンタ」は女性の美容に非常に効果的としてよく知られています。英語では胎盤という意味ですが、市販されているプラセンタは、動物性の胎盤から抽出した成分を取り出したもので、それはエキスとなって配合されています。

フラコラ(fracora)から発売されている『WHITE’st』は、このプラセンタエキスの「原液」。つまり多くの製品は水で薄めたものであるのに対し、原液であることが最大の特徴と言えます。

この記事では、そんなフラコラ『WHITE’stプラセンタエキス原液』について、その製品特徴や使用者の口コミ評判をご紹介していきます。

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フラコラ『プラセンタエキス原液』とは?

フラコラ『WHITE'stプラセンタエキス原液』を使用した人の口コミ評判は?

口コミでも特に評判の良いフラコラのWHITE’stプラセンタエキス原液は、国内の厳しい検査基準をクリアしたSPF豚農場で飼育された安全な豚の胎盤を使っています。無菌状態の農場で育てられた健康的な胎盤から、濃厚なプラセンタを抽出しているのです。

胎盤は母体と胎児を結ぶ、たった1個の受精卵に対して人間では、10か月でその受精卵を3kgまで育て上げる力を持っています。アミノ酸やたんぱく質、脂質や糖質など、細胞を作るのに必要な、充分な栄養素を持っているのが特徴です。

プラセンタには、それだけではなくビタミンやミネラル類、細胞には不可欠な核酸や酸素などの生体活性成分を含んでいます。中でも女性では、女性ホルモンの代表格エストロゲンの減少によって、素肌の活性化はどうしても弱まります。

プラセンタに含まれる成長因子は、細胞の新陳代謝を促すスイッチのような役割と同じで、素肌の肝細胞、細胞増殖因子、細胞成長因子に働きかけます。

また食べ物から直接摂取できるアミノ酸は、消化吸収から素肌に反映されるまで非常に時間がかかるものです。プラセンタに含まれる約20種類のアミノ酸はなかなか得られるものではありません。

経口摂取したアミノ酸の多くは、食べ物ではタンパク質と結合して吸収率が悪く、そのまま体外へ排出される場合もあります。プラセンタの効果は、このアミノ酸を単体で構成してるために非常に吸収率が高いのです。

参考:美容成分『プラセンタ』の効果とは?副作用とかもあるの?

このアミノ酸から人の体は多種多様のタンパク質、皮膚の材料を作り出しています。細胞の代謝を促す成長因子なども豊富で、女性においてはアンチエイジングとして今では欠かせない存在、それがプラセンタです。

フラコラのプラセンタエキス原液は、濃厚な成分をギュっと凝縮した美容液タイプ。しかもサラサラでお肌に馴染ませやすい。プラセンタの摂取には、注射と経口摂取、塗布の3つの方法があります。

胎児の成長に欠かせないプラセンタは、その成分が胎盤から抽出した原液であれば、素肌の美容液としては非常に効果的です。今では多くの化粧品に配合されていますが、医療分野でもその応用は幅広く、素肌のキメ細かさを復元したり、毛穴や赤く炎症した部分に一定の効果が確認されています。

特に紫外線によるシミ、ソバカスの要因、メラニンの生成を抑制したり、コラーゲンの光老化による、しわの抑制などもプラセンタの効果の一端を示すものです。

フラコラのプラセンタエキス原液は水溶性ですから、伸びもよく、素肌の乾燥と強い紫外線が気になる季節でも対応できる、頼りがいのある天然美容液。女性の加齢による新陳代謝の活性化、ターンオーバーの促進に大いに役立つ美容液です。



フラコラ『WHITE’stプラセンタエキス原液』の口コミ評判

フラコラ プラセンタエキス原液の口コミ評判

「化粧水のような感覚で使える」

気軽に使える安いプラセンタを探して、フラコラのプラセンタエキス原液にたどり着きました。とろみが多くて意外に使いにくい他社のプラセンタに比べて、まるでプレ化粧水のような使い勝手で気に入ってます。

スポイト式で目盛りが付いているので、使いすぎてもったいないことも無くて良いです。やっぱり臭わないのが良いですね。吹き出物が多い、毛穴も開いた今までの素肌に全く自信がありませんでしたが、使ってみて徐々にハリを取り戻した素肌に、ちょっと感動ししています。

原液の透明度が高くて、テクスチャーがピュアなので素肌に直接使っても安心です。サラサラとした使い心地で、少ない使用量でも効果を実感できます。プラセンタ特有のアノ匂いも殆どカットされているので、就寝前によく使っていますよ。

「コスパが良いから使い続けやすい」

プラセンタは「ある程度長く使う」のが効果的と言われています。そういう意味では、いくら良いプラセンタでもコスパが悪くては続けられません。

フラコラプラセンタエキス原液の平均的な使用量では、毎日使っても1日あたり120円程度。他社と比較してもその価格差は歴然で、半額ほどの安さ。価格からみたコスパは最高レベルと言えます。

「サラッとしていて使いやすい」

こちらの口コミでは、「サラッとしていて使いやすい」という感想が多く見られます。原液と聞くと「濃厚で重いのかな?」と思いますが、これは化粧水のような質感です。

「原液100%と書いてあったのに水が入っていてがっかり」「こんな水みたいので効果なんてあるの?」などの口コミもありましたが、たしかに原液なんて言われるともっと濃い感じを期待したくなりますよね。

けれど、原液コスメは「化粧品成分としての原液を100%使用している」という意味で、プラセンタ100%の意味とは異なります。元々成分化したプラセンタは粉末ですので、それを肌につけられるようにするには水で薄めないといけませんし、水に溶けやすくする成分が必要ですし、肌を守るための保湿成分も必要です。

また、プラセンタは動物性タンパク質に由来した成分ですので、防腐剤(こちらではフェノキシエタノール使用)を入れなければ腐りやすくなってしまいます。

ということで、こちらの美容液は「水・BG・プラセンタエキス・プロパンジオール・フェノキシエタノール」という成分表示になっていますが、これ全体が化粧品成分としてのプラセンタ原液そのままということになります。

プラセンタにしても、ヒアルロン酸やビタミンCにしても、濃すぎれば肌を激しく刺激する物質に変わってしまいます。効果的に使うためには、原料の性質や肌に合った濃度に調整してあげないといけません。

つまり、同じプラセンタ原液コスメでも、プラセンタ成分自体の配合濃度は製品によって異なります。でも、濃度が高ければ効果的ってことではなくて、それぞれの肌に合った使用感の製品を選ぶことが大切かと思います。

フラコラの『プラセンタエキス原液』にプラセンタ自体がどのくらい配合されているのかはこちらではわかりませんが、プラセンタの匂い具合から察すると、使いやすい範囲のプラセンタが含まれた製品という印象です。もっと濃度が高いと推定される製品もありますが、正直、個人的には濃い方が使いにくい印象があります。

濃いプラセンタ第1のデメリットは匂いが強くなりやすいこと。第2は、防腐剤の添加が多くなりやすいこと。これらのデメリットを独自の処方で緩和した製品もあるようですが、そうなると価格が…高い!

ですので、フラコラの『プラセンタエキス原液』は、濃さ、使用感、匂いの程度、価格などの面で幅広い方に使いやすいタイプと思います。

「匂いは感じるが気にならない程度」

上にも書きましたが、プラセンタ系のアイテムで問題になるのは「匂い」ですよね。動物性タンパク質由来なだけに、やや動物的な匂いが特徴です。ある程度の濃度を維持して効果を期待すれば、原料の匂いが出やすくなるのはやむを得ないところかもしれません。

多少の匂いなら、確実にプラセンタが入っている証拠のようで好印象ですが、それが強くなりすぎて許容範囲を超えると…「いくら美肌になるためとは言え、無理」という感じになってしまいます。

こちらの美容液でもやや匂いがあるという口コミが見られますが、気にならない程度との感想が多いようです。匂いへの敏感度は個人差が大きいため、「全然大丈夫」という口コミもあり、その面でも幅広い層の方に使いやすいのではないかと思います。

本気で強いプラセンタ臭のある製品を使ったことがありますが、私は無理でした。濃度の高さが売りの製品で、肌のしっとり感とかの使用感は良かったですが…やっぱりあまりに匂いが気になるものを肌につけ続けるのはストレスでした。

ごくたまにスペシャルケアとしてならそういう製品もいいと思いますが、毎日使うなら、フラコラくらいがちょうど良さそうと思います。



「保湿力を感じる」

プラセンタには、豊富なアミノ酸や栄養分により保湿因子の働きをサポートする作用が期待されています。また、こちらの原液では保湿成分のBGも調整役に多く使用されているようです。

ただ、原液コスメということで油分は一切含まれていませんし、化粧水や保湿美容液としての機能は持っていないので、この後には通常通りのスキンケアをすぐに行い、最後は油性の乳液・オイル・クリームなどで仕上げることをおススメします。

「毛穴が小さくなってきた」

こちらで実感した美容効果としての口コミは、しっとり感以外に毛穴に対するものがありました。プラセンタエキスには肌の保湿性を高めるとともに、ターンオーバーの正常化の作用があり、乾燥毛穴やたるみ毛穴へのアプローチができると言われています。

「肌にハリが出てきた」

プラセンタエキスの主な成分はアミノ酸です。具体的には、アルギニン、セリン、シスチン、グルタミン酸などが含まれますが、アミノ酸は複数の種類がバランス良く合わさることが重要です。

プラセンタエキスの強みは、その配合比率が合成ではなく天然由来で、新しい命を育てるための絶妙なバランスになっているということ。アミノ酸は肌の天然保湿因子の1種でもあり、細胞の構成にも不可欠です。必要なアミノ酸が不足すると肌のハリやツヤは失われていきます。

アミノ酸は、外からコスメで補えば保湿因子の一部として働きます。乾燥しがちな角質層を潤しふっくらとしたハリをもたらすサポートをします。本格的なハリを求めるなら、プラセンタサプリやドリンクで内側からの補給を併用する方が効果的です。

「肌のキメが整ってきた」

プラセンタの主成分のアミノ酸には、肌細胞同士の密着を助け、肌のキメを整える作用があります。また、ターンオーバー正常化の働きで乱れたキメを回復させる効果も期待されています。

「肌がかえって乾燥する」

評判の良くない口コミの中で、「肌がかえって乾燥する」というコメントがいくつかありました。こちらの美容液は油分やそれに代わる増粘剤などもまったく入っていませんので、皮脂量の少ない乾燥肌の人は使った後すぐに通常のスキンケアで保湿をしっかりした方がいいと思います。

皮脂量がそこそこある人なら自分の皮脂で潤いをキープできますが、元々皮脂量の少ない人がさらに皮脂を奪われた洗顔後に使うと、美容液の水分が蒸発するとき一緒に肌の水分を持っていってしまうことがあります。

こちらの美容液は化粧品原料としての原液をそのまま使っているため、色々な成分を合わせて肌を潤せるようになった美容液とは異なります。プラセンタエキスは保湿成分として働いてくれますが、皮脂や他成分のサポートがないと水分をキープしておくことは難しいので、とくに乾燥肌の方は使用後速やかに他のスキンケアアイテムでしっかり保湿をすることをおススメします。

それでもかえって乾燥を感じるということなら、こちらの美容液の性質自体が肌が合っていないと思われます。その場合は原液コスメより、保湿性を高めたプラセンタ配合美容液やクリームの方が使いやすいと思います。

「肌に刺激を感じた」

こちらの美容液の口コミの中で「肌に刺激を感じた」というものがありました。プラセンタエキスは肌刺激性の非常に低い成分とされていますが、稀に合わない方がいるようです。

こちらは原液コスメで洗顔後の肌にダイレクトに使うということで、敏感な方は他のプラセンタアイテムより刺激を感じやすい面もあると思いますので、刺激やかゆみを感じたら使用を控えましょう。

また、肌に何らかの異常のあるときには使用を避け、肌が安定しているときに使用することをおススメします。

プラセンタエキス原液の使い方

プラセンタエキス原液の使い方

多くの女性は、基礎化粧の前にスキンケアを行うのが日課となっているかと思います。フラコラのプラセンタエキス原液は、メイクをすっかり落としたその後や、洗顔を終えて綺麗に清潔となった素肌に直接使います。

そのため、プラセンタの成分が充分に素肌に浸透させるには、やはりバスタイムの後がオススメです。化粧水や乳液などの前に、プラセンタをまずは手に取り手のひらでよく広げてから、素肌に馴染ませるように浸透させるのが良いでしょう。

こちらは独自製法でプラセンタ独特の匂いを軽減、無香料、無着色の自然派天然美容液を毎日のスキンケアに使えます。

使うタイミングはいつ?

フラコラのプラセンタエキス原液は、毎日のスキンケアに気軽に使える美容液です。毎朝の忙しい中でのメイクなどでは、どうしてもその日のコンデションで悩むことも多いですよね?そこで、やはり夜のリラックスタイムで素肌でいられる時間帯を利用して、まずはじっくり素肌に与えましょう。

洗顔の終えたまっさらな素肌に直接使うのが効果的です。バスタイムの後の、まだ素肌に潤いが残っているうちに使うと良いですね。昼間の疲れですっかり代謝が落ちて、くすんだ素肌には特に翌朝、いつもよりもワントーン明るい素肌に出会えるはずです。毎日使えば透明感のある素肌を取り戻していけます。

プラセンタ独特の匂いが気になる場合

酒粕や麹のような「独特のニオイが苦手」という、プラセンタを使った事のある女性の声が多く今まではありました。フラコラのプラセンタエキス原液は、香料などでその匂いを誤魔化したりしていません。

もしどうしても匂いが気になるのなら、普段お使いの美容液と一緒に使っても問題ないので、素肌トラブルの心配は御無用です。

まとめ

プラセンタは素肌に浸透し、内部から潤いと代謝を促してハリと弾力のあるお肌を実現します。プラセンタを試してみたいと言う人は、この機会に是非体験してみて下さい。

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