美容皮膚科医おすすめ化粧品成分『フラーレン』の効果は超美白!?

美容皮膚科医おすすめ化粧品成分『フラーレン』の効果は超美白!?

化粧品の進化はめざましく、次から次へ新しい美容成分が開発されていますね。その中でもとくに強い美白効果を発揮すると言われる『フラーレン』。美肌の専門家である美容皮膚科の医師も効果を認める信頼度のある成分のようですが、フラーレンとは一体どのようなものでしょうか。

ここで、その正体とその特徴、スキンケアとしての効果のほどを探ってみましょう。スキンケアに人一倍こだわりのある方はぜひ参考にしてみて下さい。

ノーベル賞を受賞したスキンケア成分『フラーレン』

一般の方にはまだ認識がされていないフラーレンですが、美容業界では数年前から注目されてきたノーベル賞を受賞した美容成分です。ノーベル賞と言えば、誰もが知っている世界トップクラスの賞ですよね。

しかし、スキンケア成分のヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなどに比べて、フラーレンはさほど一般的には知れ渡っていない美容成分です。ノーベル賞を受賞しているほどの化粧品成分であるにも関わらず、まだまだ知らない人が多いという事実。

しかしその一方で、美容皮膚科医や化粧品メーカーの研究員など、美容の専門家には広く知られている優秀なスキンケア成分なのです。では、そんなフラーレンの効果について具体的にみていきましょう。

フラーレン最高濃度配合化粧品

フラーレンの効果とは?

まず始めに、フラーレンの効果からご紹介しましょう。

  • 美白
  • シミ
  • 紫外線による肌ダメージの防止
  • アンチエイジング
  • ニキビ
  • 毛穴縮小
  • 小じわの改善
  • たるみの改善
  • 保湿
  • 肌荒れ
  • 肌の活性化

こんなに色々な効果が期待できるなら素晴らしいですよね。ただ、この中のどれに効果が発揮されるかには個人差があります。何だかありとあらゆる肌トラブルに対応してくれるような感じですが、なぜこのような幅広い効果が期待できるかというと、フラーレンにはずば抜けて高い抗酸化力があると言われており、シミの原因やシワの原因をダイレクトに狙い撃ちした成分とは異なるからです。

様々な肌トラブルを引き起こす原因の一つに、活性酸素(フリーラジカル)があります。この活性酸素は、紫外線や皮脂の酸化、好中球の過剰な反応によって発生し、シミやソバカスの元となるメラニンの生成や、シワの形成、炎症を引き起こしてしまいます。これらを除去、無害化するには抗酸化成分が有効なのです。

抗酸化力とは?

抗酸化力とは?

ここ10年ばかり、食べ物からサプリメント、化粧品に至るまで、ひたすら「抗酸化力」という言葉が使われてきました。この抗酸化力、結局は何かと言うと、物質の劣化を防ぐさび止めや防腐剤みたいなものです。

食べ物を密封して空気を抜いた袋に入れておけば劣化しませんね。冷蔵庫に入れなくても腐りません。けれどいったん封を開けると、味や食感や色が変化して保存がきかなくなってしまいます。

つまり、食べ物などの物質の成分を劣化させているのは酸素。酸素は生物が生きるうえで絶対不可欠なものですが、一方で成分を変質させていく原因ともなります。

人間の体も元をたどれば食べ物などと同じ元素の組み合わせでできているので、人間も酸素に触れたり体内に取り込んだりすれば、それによって組織が変質して老化現象がおこります。

とくに現代は、空気汚染や強くなった紫外線などの外気ストレス、忙しい生活での肉体的・精神的ストレスが多く、ストレスが増えると自然の老化以上に組織を劣化させる活性酸素が体内に過剰に発生すると言われています。

そこで注目されたのが、そのような活性酸素を取り除き、酸化に対抗して老化や劣化を防いでくれる「抗酸化力」を持った様々な成分です。もちろん私たちの体にも、抗酸化力はもともと備わっています。生きている生物が腐ってしまわないのは、体内でそれと対抗する物質が活動してくれているからです。

抗酸化力=細胞に与えるダメージを防ぐ力=細胞を正常で若々しい状態に維持する力で、私たちの体内には元々抗酸化力が備わっていますが、年齢や食生活やストレスの影響でその力は落ちていきます。そうすると、傷ついて劣化した細胞が増え、健康な細胞量が減り、細胞の回復は遅くなり、病気や肌トラブルなどを引き起こす原因になると考えられています。

シミ、シワ、タルミなどの肌トラブルも、元をたどれば細胞の力が衰えたことからおこっていますので、抗酸化力の高い成分によって細胞のダメージをやわらげることができれば、肌全体が若々しく健康な状態に保ちやすくなると期待されます。

シミ、シワ、たるみ、毛穴の開き、様々な肌トラブルも、根本の原因は活性酸素による組織の変質と言われているので、それに対抗できる高い抗酸化力のある成分なら、様々な方面への効果が期待されます。

そのため、抗酸化力の高い成分については、健康・美容両面から世界中で積極的な研究がおこなわれています。もっとも身近で歴史の古い抗酸化物質はビタミンC。ビタミンCの不安定性や刺激性を緩和したビタミンC誘導体には数多くの種類があり、化粧品に多用されています。

抗酸化力の強い成分とは?

これまでに高い抗酸化力の認められたもののうち、よく知られていて歴史の古いのはビタミンCやE。その抗酸化力を生かし、食品の酸化防止剤、美容や医療の分野でも幅広く活躍しています。ビタミンCがシミを薄くするというのは周知されていますよね。

そして、近年注目されているのは数多く発見された自然界のポリフェノール類。ポリフェノールとは、動植物が自らの体を酸化から防ぐために備えた物質で、数えきれないほどの種類があり、発見されていないものもまだまだあると推測されています。

フラーレンの効果はその抗酸化力の強さ

フラーレンは、そんなビタミンCやポリフェノール類の100倍~200倍以上の抗酸化力があり、とくに紫外線からの肌ダメージに高い効果を発揮すると言われています。他にも、プラセンタの800倍も強力なコラーゲン生成促進作用で保湿力No.1という実力を持っています。しかも不安定なビタミンCとは違い、極めて安定した構造のため、高い抗酸化力が長く安定して続くのが特徴です。

「酸化」は、体内の活性酸素によってもたらされる細胞のDNAなどの損傷です。活性酸素は空気中に存在する酸素とは異なり、細胞活動の結果生み出される酸素分子の化合物で、反応性が極めて高いのが特徴です。反応性が高いということは、細胞を変異させる力も強いということです。

ある程度の活性酸素は体内に持っている本来の抗酸化力で対応できますが、紫外線・ストレス・喫煙などの影響で活性酸素の量は増えるので、人間の持っている抗酸化力だけでは対応ができなくなってしまいます。

フラーレンは元々化学者が発見し、その学者はノーベル賞を受けるほど画期的な発見でした。美容に活用され始めたのは後からで歴史が浅く、ビタミンCなどのように決まった効果が有効成分として認められているわけではありませんが、高い抗酸化力が肌のダメージを減らし、様々な肌トラブルを軽減させてくれると期待されています。

美容成分は「ピンポイント効果を狙ったもの」と「肌全体を活性化させると期待されるもの」の2種に大別されますが、フラーレンは後者の「肌全体へのアプローチ」に強い成分です。「肌ダメージを減らすこと」はどんな肌悩みにも共通して大切な要素ですので、幅広い人におススメの成分です。

肌トラブルのもっとも大きな原因が紫外線から発生する活性酸素にあることは、最近ではすっかり定着した事実となっています。だからこそ、その紫外線に対抗できる強い抗酸化力を持ったフラーレンが、美容業界から熱い支持を受けているのです。

上記でも記載しましたが、具体的には以下の美容効果が期待できるとされています。

  • 酸化・紫外線の影響により起こるシミ、ソバカス、シワ
  • 紫外線防御、炎症緩和
  • アクネ治療
  • 毛穴引締め
  • 老化防止
  • 美白
  • 皮脂酸化抑制
  • アトピー
  • セルライト

フラーレンの特徴

フラーレンの特徴

フラーレンに高い抗酸化力があり、紫外線ダメージを代表とする様々な肌トラブルに効果が期待できるとご紹介しましたが、「結局、フラーレンって何?」と思った人も多いですよね。ちょっとケミカルな内容となりますが、フラーレンとは、元素の中の炭素だけがたくさん結びついて構成されたサッカーボールのような形状をしたミクロな物体です。

私たちの体の多くの組織も、炭素が含まれています。炭素は、他の元素と結びついても安定した形状を保ちやすい性質があり、物質を構成するときの基礎となります。その炭素ばかりがたくさん結びついて球状になったフラーレンは、非常に安定した性質で変質しにくく、発見以来その特性が様々な分野で生かされるようになりました。

肌においては、発生した活性酸素をフラーレンが吸着して取り込み、肌にダメージを与える前に排出してくれる働きがあると言われています。

他の成分との違い

化粧品に含まれる様々な成分に比べ、フラーレンは安定性のよさが強みです。いくら優れた効果を持つ成分であっても、すぐに変質したり他の成分と反応したりしてしまうなら、化粧品に配合するのは難しくなります。

その点でフラーレンは優れた化粧品成分と言えます。しかし安定している分、水に溶けず、化粧品に使いづらい一面もありました。その難点を克服したのが化粧品原料を製造販売しているビタミンC60バイオリサーチ株式会社。

2005年に水溶性フラーレンの製造に成功し、それ以降フラーレンを配合した化粧品は飛躍的に増えていきました。この水溶性フラーレン、「ラジカルスポンジ」という名前があります。

「ラジカル」は、活性酸素などを指した化学用語なので、肌にダメージを与える物質をスポンジのように吸い取るフラーレンの働きをイメージしているようです。

また、フラーレンは高い美白効果が期待できるとは言っても、それは活性酸素を除去して紫外線のダメージを防いでくれるからです。色素を脱色する働きのある美白成分とは構造が違うので、肌に優しく安全性が高いと言われています。

フラーレンが高濃度配合された化粧品「R.S.(ラジカルスポンジ)マーク」

化粧品用フラーレンは、上に書いた水溶性のラジカルスポンジの他に、油溶性のリポフラーレン、保湿と浸透に優れたモイストフラーレン、ファンデーションなどに配合しやすいヴェールフラーレンがあります。

製造元のビタミンC60バイオリサーチ株式会社が、効果が期待できるフラーレン配合量と認めた化粧品に関しては、独自のフラーレンマーク「R.S.」がパッケージに明示され、どのタイプのフラーレンが使われているかもそのマークで知ることができます。

フラーレンが高配合された化粧品「R.S.(ラジカルスポンジ)マーク」

このサッカーボールのようなR.S.マークが付いていると、フラーレンが最高濃度で配合されていることもあります。

現在フラーレンが配合された化粧品は2000種類以上あるとも言われ、どれを選べばいいの…ととまどってしまいますが、とりあえず、フラーレンマークは化粧品選びの1つの目安になりそうです。

フラーレン化粧品愛用者の口コミ

フラーレン化粧品愛用者の口コミ

「色が白くなってきた」

フラーレン配合の化粧品には、ビタミンC誘導体が同時に配合されているものが多いです。ビタミンC誘導体の方は美白成分としての効果が認められているので、美白効果を実感した口コミも多くなっています。

フラーレンはビタミンCの100~200倍の抗酸化力があるとは言え、実は得意不得意があります。活性酸素と呼ばれるものは1種類ではなく、フラーレンの力が働くものとビタミンCの働くものは異なるため、2つを合わせることで、より高い効果が期待されます。

ビタミンCは美白や美容全体に優れた成分ですが、難点はその不安定さ。自らが酸化されることで細胞の酸化を防ぐ仕組みなので、ビタミンCはどんどん消費されていきます。一方、フラーレンは自らを安定させたままで働くことができます。ビタミンCと同時に配合すると、ビタミンC自体がフラーレンに守られ、お互いの得意を発揮しながら幅広い範囲に長時間働けると考えられています。

ビタミンC誘導体の中でも、浸透力の高さや効果の高さが注目されているAPPSは、とくにフラーレンとの相性が良いと言われています。美白、肌ダメージによるシワやタルミ、ハリ不足、毛穴の緩みなどに効果が期待されます。

「肌にハリがでてきた」

抗酸化力は、抗老化力とも言われます。体内の抗酸化力や細胞の回復力が盛んな頃は少々のダメージがあってもすぐに肌が回復しますが、20代半ば頃からその力が落ち、40代を境に急激な変化を迎えると言われています。

若い頃の肌と比べ、ハリの無さを感じる人は多いですよね。ハリの無さは最初乾燥から始まり、じきに肌のハリを支えるコラーゲン量や筋肉細胞の減少などが絡んで進行していきます。

フラーレンにはリフトアップ効果があるわけではありませんが、細胞の損傷を抑えることで肌の回復をサポートする効果が期待されます。また、合わせて配合されることの多いAPPSや高浸透型のビタミンC誘導体には、肌ハリを支えるコラーゲン生産へのアプローチも期待されていますので、フラーレンとの相乗効果が期待されます。

美容皮膚科医おすすめのフラーレン化粧品『フラセラ』

美容皮膚科医おすすめのフラーレン化粧品『フラセラ』

とにかくフラーレンの効果を試してみたいけど、何から手をつけていいかわからないという人は、フラーレンが配合された基礎化粧品をラインで試せるシリーズがいいかもしれません。

『フラセラ』は、美容皮膚科医師が監修したドクターズコスメブランド。

最近は美容皮膚科で肌のお手入れを希望する人も増えていますよね。自分であれこれ化粧品を試すより、専門家に任せた方が確実な効果が得られるのはたしかですが、お金がかかるし、ずっとクリニックに通うわけにもいきません。

「そんな人たちの悩みに応えたい、美容皮膚科でお手入れした後の綺麗な状態を自宅でも維持してほしい」そんな皮膚科専門医の願いから開発された『フラセラ』は、クレンジングからローション、クリーム、リップや日焼け止めに至るまで、すべてにフラーレンが配合されています。

フラーレンが高い効果の期待できる成分だとはいっても、配合の仕方や他の化粧品との組み合わせによっては、その効果も実感しにくい可能性もあります。その意味では、皮膚の構造や美容知識に精通した専門家がつくったというのは、フラーレン初心者の人にも安心感がありますよね。

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とくにおすすめしたいのは、化粧水と美容液。やはり基礎化粧品の中で直接お肌に浸透させるアイテムだからです。どちらも決して安いものではありません。

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「高品質な化粧品なのは分かったけど、試してから考えたい」という方は、初回限定のお試しセットがあるので、そちらを利用するのがおすすめです。ノーベル賞をも受賞した超美白成分『フラーレン』のスキンケア効果を、ぜひ一度体験してみて下さい。

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