小林製薬『ヒフミド』は化粧水とクリームが好評!使用者の口コミを要チェック!

小林製薬『ヒフミド』は化粧水とクリームが好評!使用者の口コミを要チェック!

最近すっかり定着した「インナードライ」という言葉。肌の表面ではなく、内部が深刻な乾燥状態になっている肌です。表面は同時に乾燥していることもあれば、皮脂が過剰でべたつきやテカリが目立っていることも。

インナードライ肌は適度な水分を保持する肌機能が弱い状態。スキンケアでそれを補ってあげるためには、「水分維持力」のある成分を使ったタイプが有効です。

中でも水分保持に期待されるのが『セラミド』です。人間の肌で水分保持のためにもっとも重要な働きをしている物質です。そんなセラミドを中心にしたスキンケアシリーズが小林製薬から販売されている『ヒフミド』。その効果や使用感をチェックしてみましょう。

ヒフミドのメイン成分『セラミド』とは

ヒフミドのメイン成分『セラミド』とは

数ある保湿成分の中でもよく耳にする『セラミド』の言葉。ここ10年くらいで急激な知名度の上がり方をした感じですが、セラミドが高く注目され続けているのは、肌との関連が医学的にも化学的にもある程度明らかになっているからです。

人間の肌は本来適度な水分を維持したり、外部の刺激から身を守るバリアの機能を備えています。この働きは単に美しさを保つだけでなく、体全体の健康を維持するためにも重要な働きです。

肌のバリア機能を一番外側で支えているのが角層と呼ばれる部分。わずか0.1~0.2㎜の厚みの中に角質細胞がレンガのように積み重なり、水分の蒸発と外部刺激を防いでいます。

セラミドは、角質細胞のすき間に入ってしっかりと密着させる接着剤のような存在。水分を間に挟み込むことのできる細胞間脂質の1種で、他のアミノ酸や脂質などとともに『水分を保持する』という働きの要になっています。深刻な乾燥肌やアトピー性皮膚炎の人の肌ではセラミドが大きく不足していることが研究で報告されています。

反対に、セラミドが豊富でバリア機能因子の高い人の肌は、みずみずしく外部刺激に強く、美しい状態が維持されやすくなります。そんな大切なセラミドですが、体内でつくられる量には個人差があります。元々差がある上に、年齢や体調の変化によっても徐々に減少していきます

化粧品で補ったセラミドによってセラミド量が増えるわけではありませんが、角質層の中に一定の時間留まり、保湿成分として弱ったバリア機能をサポートしてくれます。バリア機能の弱さによる肌の乾燥や肌荒れが気になるときは、セラミド配合のスキンケアを試してみましょう。

セラミド不足の肌の特徴

セラミド不足の肌の特徴

セラミド不足などの要因でバリア機能が弱くなると、肌はどんな状態になるのでしょうか。

  • 乾燥しやすい
  • スキンケアをしてもすぐ乾く
  • 全体にしわっぽい感じがするのに表面はテカる
  • 風にふかれると急激に乾燥する
  • 多くの洗顔料や石ケンなどで肌が乾燥する
  • 水洗いでも乾燥する
  • 肌荒れをおこしやすい
  • 色素沈着やシミができやすい
  • 刺激に弱い

などがあります。バリアが弱い=中の水分は蒸発しやすい・外部からの刺激には負けやすいということなので、肌は乾燥・敏感の状態に傾いてしまいます。バリア機能を補おうと皮脂が頑張って分泌され、水分と脂質のバランスが大きく乱れていることもあります。

そのような状態の肌では、スキンケアで水分や油分とともにバリア機能をサポートできる成分を補ってあげることが重要です。

小林製薬のセラミド化粧品『ヒフミド』の特徴

セラミド配合のスキンケアは数多くありますが、特徴は様々。ヒフミドにはどんな特徴があるのでしょうか。

ヒト型セラミド使用

一口にセラミドと言っても種類があり、同じように『セラミド配合』と書かれていてもセラミド成分が違っている場合があります。大きく分けると『ヒト型セラミド』と『合成・疑似セラミド』に分かれ、セラミドの働きとしてより天然に近く効果が期待できるのは『ヒト型セラミド』と言われています。

ヒト型セラミドはその名の通り、人間の体内に存在するセラミドと同等の組成を持つセラミドです。人間の体内に存在するセラミドは多くの種類に分かれているのですが、ヒト型セラミドもセラミド1、セラミド2、セラミド3などと種類が分かれ、それぞれ機能が異なります。

ヒト型セラミドが配合された化粧品では成分表示に『セラミド1』のように『セラミド+数字』が書かれているか、『セラミドNP』など『セラミド+アルファベット』で表記されています。医薬部外品には『N-フィトスフィンゴシン』のように『N-○○スフィンゴシン』と示されていることもあります。それらの書き方であれば、ヒト型セラミドが配合されている商品ということになります。

『ヒフミド』は、ヒト型セラミドを配合したスキンケア。合成セラミドでも効果は期待できるのですが、肌なじみの良さではやはりヒト型セラミドが一番とされ、とくに肌の敏感な人や高い効果を狙いたいならヒト型セラミドの方が推奨されています。

3種のセラミドをバランスよく配合

3種のセラミドをバランスよく配合

セラミドは様々な種類があり、それぞれ肌での役割も異なります。それらが協力して肌のバランスを保つため、化粧品に配合するときも複数使うとより効率的と言われています。

『ヒフミド』では、とくに水分保持に深く関わるとされるセラミド1、セラミド2、セラミド3の3種を選び、肌での働きのバランスを考えて配合されています。

セラミド1

セラミド1はバリア機能の強化や健全な維持にもっとも重要な役割をしているセラミドです。成分としては、肌の表皮弾力性改善、細胞間の密着度を高めるなど作用があり、乾燥や年齢による変化でしわっぽく硬くなった肌に潤いとハリと柔軟性を与えます。

セラミド2

乾燥対策・肌荒れ対策のスキンケアでは一番重要視され、多用されているセラミドです。せセラミド2は人間の肌や毛髪内のセラミドと同等の構造を持ち、セラミドの中でも非常に保水力が高いことと研究でも立証されています。

セラミド3

こちらも人間の肌のものと同等の構造をしており、保湿効果やバリア機能の回復を助ける働きに優れています。保水を持続させる目的でも使用され、エモリエント性の高い成分としてバリア機能を助けます。

セラミド配合率が高い

セラミド配合率が高い

ヒト型のセラミドは成分としては高価な方なので、『ヒト型セラミド配合』と書いてあっても全体の0.1%にも満たない配合というケースもよくあります。成分表示の末端の方にセラミドが登場しているときはその可能性が高いというわけですね。

そのため、小林製薬では公式ホームページで商品1つ1つの成分表示をのせ、とくにクリームではセラミド配合率4%と明記がされています。

それ以外のアイテムも成分表示の上の方にセラミドが3種並んでいます。化粧水やクリームだけではなく、クレンジング・洗顔ソープ・UV下地などにもヒト型セラミドが3種配合されています。

製薬会社のこだわり低刺激処方

バリア機能が弱い肌は多くの場合敏感肌です。そんな肌に配慮し、『ヒフミド』は低刺激処方。スキンケア用品はエタノール(アルコール)フリー、無香料・無着色、パラベンフリー、となっています。

そして、アレルギーテスト済でスティンギングテスト済です。スティンギングテストは、肌につけたときにヒリヒリした刺激を感じないかどうかをモニターチェックすることです。

ただし、すべての人に刺激がおきないというわけではないので、肌のデリケートな人は肌の反応に注意してお試ししてくださいね。不安なときは目立たない場所でパッチテストをしてみた方が安心です。

『ヒフミド』のラインナップ!化粧水とクリームがメインアイテム

『ヒフミド』はスキンケアの基本に沿ったシンプルなラインです。お手入れの基本的な手順は、

  • 朝:洗顔→化粧水→(ミルク)→クリーム→UV下地
  • 夜:クレンジング→洗顔→化粧水→(ミルク)→クリーム

この流れが基本なのでお手入れは難しくありません。不要なものをしっかり落とし、セラミドや他の保湿因子とともに十分な水分を与え、適度な油分でフタをする。乾燥の状態に合わせミルクは省いてもOKですが、乾燥が深刻なら合わせ使いもおすすめです。

あとはお好みや状態に応じて美白アイテムや保湿強化のアイテム、ファンデーションなどのメイクアップ商品もあります。

具体的な基本ラインナップは以下の6つ。

  • クレンジング:『マイルドクレンジング』
  • 洗顔:『ソープ』
  • 化粧水:『エッセンスローション』
  • 乳液:『エッセンスミルク』
  • クリーム:『エッセンスクリーム』
  • 日中用UVケア:『UVプロテクトベース』

この中でもお手入れの要はローションとクリーム。ミルクは肌状態に合わせてという感じです。口コミの評価を見ても、ローションとクリームが気に入って継続しているという人が多いようです。

『エッセンスローション』

『エッセンスローション』

無色透明・無臭でややトロッとしているシンプルなローション。乳液のような油分は含まれませんが、セラミドとともに植物性の水分保持成分が含まれ、与えた水分をしっかりと維持する化粧水+美容液の働きを持ったローションです。

軽いテクスチャーでも浸透性と持続性が◎

このローションはもちろんセラミド配合。セラミド1、セラミド2、セラミド3の3種が配合されています。乾燥小ジワに対しては効能評価試験済。

使用目安は10円玉大と少なめなのですが、伸びと浸透力が良いのでその量でも肌を潤わす力を持ちます。ややとろみがあるので手で使いやすいのも嬉しいですよね。バリア機能の弱い肌の人はコットンや手でのパッティングは刺激になりやすいので、手で伸ばせて浸透しやすいタイプがおすすめです。

みずみずしい保水力がセラミドの魅力

使用感としてはしっとりですが、油分がほぼ含まれないのでみずみずしく、重いべたつきはありません。元々セラミドは濃厚な保湿感がないため、しっかりとした保湿感のある成分に慣れていると物足りなく感じることがあります。

けれど、インナードライで重要なのは「しっとり感」でごまかすことではなく、角層の保水をサポートすること。化粧水では保湿因子であるセラミドを与え、後の乳液やクリームでしっかりとフタをします。

ただ、乾燥が深刻な場合、浸透させてもすぐに乾くような感覚になることがあります。そのときは使用目安より多く使い、肌がしっとりするまで浸透させてみましょう。肌状態が改善されるにつれ、使用量が少なくて済むようになります。

『エッセンスローション』使用者の口コミ

『エッセンスローション』使用者の口コミ

肌のモッチリ感が持続する
「インナードライ肌で セラミドのアイテムを色々試しましたが今はヒフミドに落ち着いています。とくにローションはヒフミド!もったりしないテクスチャーなのに肌のもっちりした感じが持続し、日中の化粧持ちも良くなりました。肌荒れのときも刺激を感じず使えるのも良いです」(30代前半 乾燥肌)

良い口コミでは保湿力の持続性や浸透力を評価したものが多くなっています。重い感じじゃないのにしっかり保湿が持続する化粧水は乾燥の季節には欠かせないですよね。

乾燥肌荒れが落ち着いた
「ヒフミドはローションが好きでずっとリピートしています。サラッとしてるのに保湿力がある!他も試しましたが私にはこれが一番合っていたみたいで、乾燥肌荒れも落ち着き肌のシワっぽさが改善されました」(20代後半 敏感肌)

乾燥による肌荒れや小ジワが気になる人にもセラミドはおすすめの成分。こちらは全体に低刺激な処方になっているので、比較的敏感な肌にも使いやすいと思います。

『エッセンスクリーム』

『エッセンスクリーム』

シリーズ中でも人気があるのがクリーム。ヒト型セラミドが4%という高配合で、油分に頼りすぎず、保水力はしっかりとしています。

軽い質感なのに持続性が良い

こちらはクリームと言っても水がベースになったミルクに近いつくりで、油分に頼り過ぎない保水力が気持ちのいいアイテムです。質感は生クリームのように軽く、みずみずしい使用感。油分はホホバオイルが使用されています。

ホホバオイルは人間の皮脂とよく似た組成を持ち、角質層へなじみやすいのが特徴です。表面を覆ってしまう保湿ではなく、角質層で水分と混じって保水するような働きをするため、バリア機能が弱い人にも効果的な植物オイル。水分やセラミドなどの保湿因子とともに与えることで、バリア機能を強化してくれます。
低刺激性で使用感の良いのも特徴ですね。

べたつかない保水力が好評

仕上がりは潤いのベールをまとったような肌質感。べたべたせず、潤いをキープします。高保湿のクリームを使うと顔がべたつく…なんてことがありますよね。セラミドは重たい保湿力ではないのに保水できるのが特徴で、サラッとしながら潤いをキープすることが得意です。

重いクリームや苦手だけど乾燥対策をしたいという人にはおすすめ。夏場などはミルクの方でも十分という口コミもけっこうありました。反対に、クリームだけでは乾燥するという頑固な乾燥状態なら、ミルクとクリームの併用がおすすめです。

『エッセンスクリーム』使用者の口コミ

『エッセンスクリーム』使用者の口コミ

軽い付け心地なのに乾燥しない!
「セラミド高配合にひかれて試しましたが、意外に重くなく驚きました。軽い付け心地なのに乾燥しない!なんか新鮮な感触です。おかげでこの冬はワセリンなどをベタベタ塗ることもなく、潤いが保ててます。伸びもいいし持ちもいい。小ジワも目立たなくなりました」(40代後半 乾燥肌)

口コミでは軽い付け心地なのに高保湿という評価が多いです。油分系のアイテムをいくら塗っても乾くという人にもおすすめです。

肌がテカらず乾燥もしない
「これを使うと翌朝のしっとり感が違います。テカらず乾燥もせず肌状態が良い感じ。表面がベタベタしないので朝のメイクものりやすいです。香りもないしテクスチャーも優しくてかなり使いやすい。少量でのびるからなかなか減らないし、ヒト型セラミド高配合でこの価格なら満足です」(30代前半 混合肌)

スキンケアで適度な水分&保湿因子&油分が補給されると肌のバランスが良くなります。セラミド配合のスキンケアは水分と油分のバランスが悪い混合肌の人にもおすすめです。

『エッセンスミルク』

化粧水とクリームの中間にある乳液。これを使わずローション→クリームのステップでもOKですが、乾燥が深刻なときや肌をやわらかくモッチリとさせたいときは乳液の使用がおすすめです。

基本のセラミド1、セラミド2、セラミド3を中心に、植物性の優しい油分が適度に含まれ軽い使い心地。べたつかない伸びの良い乳液で、ローションで与えた水分や成分を導入し肌でのキープ力を高めます。

『エッセンスミルク』使用者の口コミ

『エッセンスミルク』使用者の口コミ

モッチリ感や持続力がアップ
「これまでローション+クリームの使用だったのですが、サンプルを試すと明らかに肌がやわらかくなったので購入。乾燥する季節に使用していますが、肌のモッチリ感や持続力がアップしました」(50代前半 乾燥肌)

乳液の魅力は肌がやわらかくなることですよね。ローションとクリームの中間で肌の水分と油分をつなぐ役割を果たしてくれます。乾燥が軽度なときはクリームの代わりに乳液を使っているという口コミもありました。

『マイルドクレンジング』

『マイルドクレンジング』

植物性オイルを使ったミルクタイプのクレンジング。外部刺激に弱く乾燥しやすい肌に負担を与えず、マイルドにメイクや不要な汚れを取り除きます。なめらかなミルクにはセラミド1、2、3をはじめ保湿成分がたっぷり。肌荒れ予防のグリチルリチン酸2Kも配合された肌当たりの優しいクレンジングです。

『マイルドクレンジング』使用者の口コミ

洗い上がりが突っ張らない
「マイルドな感じはいいです。洗い上がりが突っ張りません。ただ、薄化粧のときしか使えないかな…肌荒れが気になるときや乾燥がひどいときに使用しています」

保湿力やマイルドさを重視した分、クレンジング力には劣るようで、薄化粧のときの使用がいいみたいです。

『ソープ』

『ソープ』

乳白色で無香料のシンプルな洗顔ソープ。泡立ちは濃厚で、泡立てネットを使わなくても密度の高いなめらかな泡が立ちます。もちろん、ネットを使用してもOK。レモン大くらいの泡を立てるのが目安です。

植物性100%&セラミドで優しい使い心地

このソープの石ケン素地はヤシ油、パーム油、パーム核油を原料にした100%植物性。もちろんセラミド1、2、3もしっかりと配合され、ロイヤルゼリーエキスやボタンエキス、スクワラン、グリチルリチン酸2Kなども入ったしっとり優しい洗顔ソープ。乾燥の気になる肌を突っ張らせません。

泡立ちの良さもバリア機能を守るポイントに。バリア機能が弱い乾燥肌の人がソープ洗顔をするときは、きめ細やかな弾力泡が刺激を抑える秘訣の1つです。ヒフミドのソープの泡は肌にのせると弾力性があり、持続力があってへたらないので優しいクッションで肌のバリア機能を守りながらマイルドな洗顔ができます。

乾燥が強い人にはフォームタイプもおすすめ

このソープは保湿性が高い処方になっていますが、乾燥がかなり強くなると、いくら保湿力があってもソープ洗顔は厳しいときが。そんなときは泡で出てくるフォームタイプの『モイスチャーフォーム』がおすすめ。石ケン素地より肌当たりの優しい洗浄成分で、よりしっとりとした洗い上がりになります。

『ソープ』使用者の口コミ

『ソープ』使用者の口コミ

洗った後がツルツルとして突っ張らない
「かなりなめらかな泡が立ち、洗った後がツルツルとして突っ張らないので気にいっています」(20代後半 混合肌)

口コミでは評価が分かれ、乾燥の度合いが強くなると乾燥や突っ張りを感じることもあるようです。それなりに皮脂などがある人では突っ張らない・しっとりとした洗い上がりになるという口コミになっています。

『UVプロテクトベース』

『UVプロテクトベース』

バリア機能が弱いと外部刺激の影響も受けやすくなります。外部からのもので一番肌に影響するのは紫外線。紫外線に長時間あたると肌が黒くなるのは紫外線の侵入を防ぐためのバリアの1種。それ以前の段階で紫外線は肌細胞を傷つけ、乾燥、タルミ、炎症などの原因になります。

メラニン色素によるバリア機能はセラミドの話とはまったくの別物ですが、保水不足の肌は紫外線に弱くなり、紫外線のダメージでさらにバリア機能が低下する悪循環に。紫外線は目に見える光線とは別に年中降り注いでいるため、季節に応じて適度なUVケアを行いましょう。

ヒフミドのUVケアはみずみずしい質感の乳液状。SPF37・PA+++でしっかりとしたケア力があります。こちらにもセラミドが3種配合されています。保水力を高めてバリア機能を保持するとともに、外部の紫外線をシャットアウト。紫外線吸収剤は不使用で、ミネラル成分の紫外線拡散剤が使用されています。

『UVプロテクトベース』使用者の口コミ

乾燥時や肌荒れ時のUVケアに
「乾燥時や肌荒れ時のUVケアとしてはいいです。日焼け止めを塗ると乾燥しがちなのですがこれだとしっとり肌が保てます。その分ファンデやメイクとの相性があるかな…カバー力が高いわけではないので、乾燥ケアを重視したいときに使っています」(20代後半 乾燥肌)

UVケア用品って意外と乾燥しやすいものが多かったりしますよね。かといって油分が多くなるとベタベタして崩れてしまったり。こちらはセラミド配合でみずみずしい保湿力になっているようなので、乾燥や肌荒れの対策を重視したいときにはおすすめです。

『ヒフミド』はトライアルセットで試せる!

ヒフミドのケアをトータルで試してみたい人や、メインのローション・クリームを試してみたいという人には、『マイルドクレンジング』、『ソープ』、『エッセンスローション』、『エッセンスクリーム』が約1週間分と、『UVプロテクトベース』が5包入ったトートバック入りのトライアルセットがあります。

価格が980円とお手頃なので、ますは『ヒフミド』を試してみたい、セラミドがしっかり入ったスキンケアを実践してみたい、他のセラミド商品ではイマイチ満足できなかった、乾燥対策に何か新しいスキンケアを探しているなどの人におすすめです。

水分保持やバリアの力が弱ったお肌を助けるセラミド。小林製薬『ヒフミド』はヒト型セラミドを3種配合したスキンケアシリーズです。どのアイテムもシンプルな使用感で使いやすく、トライアルもあるので「セラミド配合のスキンケアを試してみたいな」という人の入門編としても向いていると思います。

乾燥や肌荒れ、肌バランスの乱れなどが気になるときに試してみたいスキンケアですね。

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