顔のたるみを解消したい!リフトアップ方法5選と効果的な美顔器

顔のたるみを解消したい!リフトアップ方法5選と効果的な美顔器

実際の骨格よりも顔が大きく見えるとき…それは、むくみやたるみの影響です。年齢とともに顔の皮膚がたるむことによって、目鼻立ちがぼやけてしまい、顔全体がボテっとした、のっぺりした印象になりがちです。

でも、顔のたるみは解消することができます。さすがに骨格以上の小顔にはなれませんが、顔がリフトアップするとスッキリ引き締まって小顔に見えるのです。

今回は、顔のたるみをリフトアップする方法と効果的な美顔器ご紹介します。その前にまずはリフトアップについての知識をおさらいしてみましょう。

顔のたるみを解消するリフトアップ方法

顔のたるみを解消するリフトアップ方法

「リフト=持ち上げる・引き上げる」「アップ=上」。リフトアップとは、下垂している顔の皮膚や脂肪、筋肉を上方向に引き上げることです。

美容形成外科でのリフトアップといえば、顔に糸を埋め込み、たるんだ組織を引き上げる方法があります。糸の力で直接引き上げるので当然効果はありますが、その分失敗例も多くなっています。

そして、手術自体はもちろん、後のメインテナンスにかなりの金額がかかります。年齢とともに組織は老化してくるので、1度リフトアップしたからそれで終わり…というわけではありません。

年齢とともに、引き上げた顔はかなり不自然な表情になる可能性も。

手術に踏み出す際は、メリット・デメリットや予算との折り合いをじゅうぶんに考え、良心的で技術の高いクリニックを選ぶ必要があります。美を追求する芸能人ならいざ知らず、一般の人が手術までするのはあまりおすすめできません。

手術以外の方法では、レーザーを使って肌の機能を活性化する方法などもありますが、これは効果に個人差がとても大きいと言われています。

顔のたるみを自然にリフトアップさせるには、日常生活での地道なケアが大切になってきます。

では、日常生活でできるリフトアップ方法をご紹介していきます。

顔の筋肉を鍛える

顔の筋肉を鍛えてリフトアップ

たるみの一番大きな原因は、顔の筋肉の衰えです。年齢とともに体がたるんでくるように、顔の筋肉も衰え、皮膚や脂肪を支えきれなくなってしまいます。

顔の筋肉トレーニングの方法は色々ありますが、一番手軽に行いやすいのが、「ア・イ・ウ・エ・オ」を、正しい口の開け方を意識しながらゆっくり発音することをくり返す方法です。

ポイントは、口だけを意識するのではなく、正しい姿勢でお腹に手をあて、お腹から声を出すような感覚で行うこと。腹式呼吸のようなイメージですね。

顔も含めて、全身の筋肉は筋膜によってつながっています。顔の組織を引き上げてくれているのは顔の筋肉だけではなく、首、のど、背中や胸の筋肉も連動して力を加え合っています。

そのため、背中の曲がった姿勢で顔の筋肉トレーニングだけを行っても、効果は期待できません。事前に全身のストレッチを数分してからやってみると、より高い効果が得られやすくなります。

また、肩こり首こりなども、顔をたるませる大きな原因です。全身の筋肉と顔の筋肉をバランスよく伸ばしてきたえてことが、確実なリフトアップ効果につながります。

「ア・イ・ウ・エ・オ」の運動は、一日5分でもじゅうぶんと言われています。ストレッチと合わせても、たった10分。

毎日地道にくり返すと、顔だけでなく、お腹やお尻も引き締まったという人もいるそうです。

リンパマッサージ

リンパマッサージでリフトアップ

顔のむくみやたるみの原因としては、体液を循環させるリンパの流れが滞っていることもあげられます。

余分な水分や老廃物がたまってしまうと、その部分がむくんで全体に垂れ下がってきます。必要な栄養も届きにくくなってしまい、余計流れが滞る悪循環におちいっていきます。

そこで、手で優しくリンパの流れを促してやると、むくみがとれてスッキリ

顔全体が引き上がって見えることによって小顔効果が表れます。エステやリラクゼーションサロンでは人気の施術の1つですが、自宅でも行うことができます。

ポイントは、とにかく優しく!です。リンパは表面に近い場所を通っているので、筋肉をゴリゴリするように深く刺激してしまうと、かえって流れが悪くなることもあります。

マッサージというとつい力を加えたくなりますが、とくに顔の場合は肌も薄いので、力を入れるとシワやシミの原因になってしまうことも。顔の内側から外側に向かい、指で優しくなでるように行いましょう。

美顔ローラーでコロコロ

顔の上でコロコロ転がすだけ…そんな手軽さで小顔になれると人気があるのが美顔ローラーです。美顔ローラーの素材も様々で、プラチナや金が部分的に使われていたり、微弱な電流や磁力を活用していたり。

どれが効果的?と悩んでしまいますが、一番いいのは自分の肌で試してみることです。金属と肌の相性には個人差が大きいため、自分の肌にあてた時、心地よく感じられるかどうかが重要です。

形状も、1本のローラーだけのもの、Y型のものなど様々ですが、これも個人の顔の形状によります。とくにY型のものは、顔の形に合わないと適度な刺激が与えられないので、試せないときは、1本で小型なものの方が無難です。

ローラーを使う際には、マッサージ同様とにかく優しく!がポイント。やっていると慣れてきて、つい強い刺激を与えたくなってしまいますが、強い刺激は肌を傷める原因となります。時間も、器具によって決められた範囲を守りましょう。

また、乾燥肌・敏感肌・ニキビ肌などのトラブル肌に使うと、状態が悪化することがあります。お肌の安定しているときの使用がおすすめです。

化粧品でたるみケア

化粧品でリフトアップ

筋肉や脂肪の本格的なたるみは化粧品での改善は難しいですが、皮膚表面のたるみはしっかりした保湿で改善できます。皮膚の表面がしっとりとハリを持っていると、顔も全体的にキュッとして小顔に見える効果があります。

運動やマッサージを行う際も、合わせて保湿ケアはしっかりと行いましょう。

最近は、表面をうるおすだけではなく、肌内部の保湿成分の働きを助けたり、コラーゲンの生成を助けたり、肌の力を高めるタイプの化粧品もあります。

普段のケアに加え、リフトアップ効果のある化粧品をプラスするのもおすすめです。

紫外線ケアなどの日常対策も重要

紫外線ケアなどの日常対策も重要

顔がたるむ原因として、紫外線の影響は見逃せません。紫外線は、肌内部の真皮層にダメージを与え、リフトアップに大切なコラーゲン組織を破壊してしまいます。

筋トレやマッサージなどと共に日常の紫外線対策も、リフトアップのためには重要なのです。

それから、食生活が乱れてタンパク質やビタミンなどの栄養が不足すると、肌や筋肉の衰えの原因となってしまいます。甘いものやご飯・パンなどの食べ過ぎも、肌のコラーゲン繊維を硬くしてたるみをおこす原因の1つになるとも言われています。

また、喫煙をする人は、体内でコラーゲンをつくる際に必要なビタミンCが不足しやすく、血行も悪くなりやすいので、肌のたるみがでやすいと言われています。

そしてもちろん、自分の適正体重以上に太ると、重たい脂肪を支えきれずに顔全体がたるんできます。

太っていても顔がたるんでいない人は、元々皮膚や筋肉のつくりが頑丈な人です。顔の骨格によっても、たるみやすい人とたるみにくい人がいます。

美顔器がリフトアップに効果的!

超音波美顔器がリフトアップに効果的!

リフトアップに有効な手段といえば、家庭用美顔器もあげられます。中でも超音波美顔器は、クレンジング、マッサージ、温熱刺激が1つで行える優れもの。肌表面のたるみには、汚れをしっかり落とすことも重要です。手では得られない刺激で、血行促進や老廃物の排出、肌機能の活性化なども期待できます。

しかし、美顔器には難点が2つ。ひとつは、化粧品などと比べると決して安くないということ。ふたつめは、どのようなものにも言えますが、地道に継続的に行えなければ効果は期待できないということ。

器具を使ったケアは、ついつい面倒になりがち…。どんなに優れた高価な美顔器も、続けられなければ意味がありません。また、美顔器は精密機器なので、きちんとしたお手入れも必要です。面倒くさがりやさんには、あまり向いていないかもしれません。

顔のたるみ別おすすめ美顔器

最近の美顔器はすごいですね。ここ10年位で急に機能がアップして、家庭用でも様々な種類が発売されています。中でも、悩んでいる人の多い「顔のたるみ」。コスメだけでの改善は難しいと言われますが、美顔器と併用することで相乗効果が狙えます。

ここで、リフトアップにおすすめの美顔器のタイプと、それぞれのたるみへの効果をまとめてみました!

一口に「顔のたるみ」と言っても、その原因や系統は様々です。自分のたるみのタイプをチェックしてみると、より効果的な美顔器が選びやすくなります。

肌表面のたるみ

  • 目の下にうっすらたるみの線が見える
  • 毛穴が少し縦長になってきた
  • 保湿やコスメのケアによってすぐ改善効果が見える
  • フェイスラインの大きな崩れは無い

このレベルの浅いたるみは比較的若い年齢でも発生し、美顔器を使った正しい洗顔&スキンケアでハリのアップ、たるみの改善が期待できます。

おすすめの美顔器のタイプは、

  • イオン導出(ディープクレンジング)
  • イオン導入
  • スチーマー
  • 超音波
  • 赤色LED

たるみが進行…コラーゲン不足が気になる!

  • 目の下~口元にかけて全体が下がってきた
  • ゴルゴライン、ほうれい線、マリオネットラインが気になる
  • 顔全体にハリや弾力が感じられなくなった

最初は肌の表面がたるみますが、じきにその下にある真皮層で弾力を保つコラーゲンなどが衰え、深いたるみが気になるように…。主に30代後半ごろから目立ち始めるお悩みです。

この段階になると、深部のコラーゲン生成へのアプローチが期待されている機能つきの美顔器がおすすめです。

  • ビタミン系のイオン導入
  • 高周波(RF)
  • 近赤外線(NIR)
  • 白色LED
  • ポレーション

筋肉のゆるみが…キュッとリフトアップした小顔に!

  • 二重アゴが気になる
  • フェイスラインがぼやけている
  • 頬の位置が下がっている
  • 口元に締まりがない

年齢に関わらず、なんとなく顔全体がたるんだ印象の場合は筋肉の弱さが原因かもしれません。このタイプのたるみには、筋肉や細胞に刺激を与えて活性化したり、血行やリンパの流れをよくするケアのできる美顔器がおすすめです。

  • 美顔ローラー
  • 超音波
  • タッピング
  • EMS

各機能のたるみへの効果

各機能のたるみへの効果

イオン導出

イオン導出は、毛穴や肌の溝に残りやすい汚れをイオンの力で引き寄せて取り除くケアです。通常の洗顔だけでは難しいディープクレンジングを叶えます。

汚れがちゃんと落とせていないと化粧水や美容液の浸透も悪くなり、肌はハリツヤを失ってしまいます。表面のハリを取り戻し、キュッと引き締まった肌を目指すためには、まずは汚れをきちんと落としてあげるのが一番重要なポイントです。

イオン導出機能のついた美顔器は多く、老若男女を問わず毎日のケアに取り入れやすいタイプです。

イオン導入

イオン導入は、イオン導出とは反対の電位を使って化粧水や美容液の浸透を高めるケアです。イオン導入というとビタミンC誘導体美容液を使用するイメージが強いですが、最近のものは様々な美容成分に対応できるものが多く、手持ちのお気に入りを使えるタイプが増えています。

保湿成分や美容成分がしっかりと肌におくりこめれば、肌の引き締めやたるみへの効果もより期待されます。

スチーマー

肌のたるみは、乾燥によって悪化します。水分が不足ししぼんだ肌にはハリが感じられず、全体にたるんだ印象になりがちです。そんなときのお役立ち美顔器はスチーマー。一口にスチーマーと言っても最近は様々なタイプがあります。

美肌効果や引き締め効果の期待されるプラチナコロイドの粉末が噴射されたり、炭酸ミストが使えたり…。肌の血行を促し引き締め効果が狙える温冷ケアタイプもたるみ対策にはおすすめです。

スチームを浴びた後の肌はふっくら。やわらかでハリのある肌に導いてくれます。

美顔ローラー

もっとも気楽に使える美顔ローラーですが、素材によっては肌を活性化する特殊な電気や光のエネルギーをおこすものがあったり、電動のものにくらべてもあなどれない効果が期待されます。

肌のたるみは、血行やリンパ液の流れが悪くなると悪化するので、地道なマッサージケアの助けとして美顔ローラーはおすすめです。とくに、フェイスラインのたるみ、二重アゴの改善などに効果が期待されます。

手を使ったマッサージケアでは肌をこすってしまう恐れがありますが、美顔ローラーを軽くコロコロするだけなら適度なマッサージが行えます。ただ、力を入れると逆効果なので注意しましょう。

それから、極端に安価なものは肌トラブルの原因になることも。ある程度素材にこだわった良質なものを選ぶことをおすすめします。

超音波

音波よりさらに微細な振動で肌細胞を適度に刺激し、活性化させるのが超音波美顔器です。この振動は、大きな振動よりも肌の奥の方まで届くと言われ、細胞の働きが弱くなった肌や組織を活性化し、キュッと引きあがった状態に導きます。

高周波

高周波美顔器は、RF、ラジオ波、サブマイクロ波などと呼ばれる特殊な周波のエネルギーを発する美顔器です。適度な熱のエネルギーがコラーゲンなどの結合組織を刺激し、引き締め、新しいコラーゲン生成を促す、コラーゲンやエラスチンをつくる繊維芽細胞の増殖などが期待されています。

赤外線

暖房器具でおなじみの赤外線ですが、その中でも近赤外線(NIR)と呼ばれる赤外線の作用を利用した美顔器です。この赤外線は肌で水分を吸収すると熱を発し、表皮の下あたりの血行や代謝を助け、コラーゲンを劣化から守るたんぱく質を増やすと言われています。

タッピング

タッピングは、指で細かな振動をおこし、触れるか触れないかくらいの軽いタッチで肌を刺激する美容法です。ゴッドハンドと呼ばれるエステの人のタッピング施術を受けると、不思議なほどリフトアップ効果が感じられます。

自分でもできないことはないですが、熟練した技を身に着けるのはかなり難しく、指がそうとう疲れます。そんなプロの技を機械で再現させたのが、タッピング機能付きの美顔器です。メイクの上からや、テレビを見ながらでも使えるものが多く、リラックス用としても人気があります。がっつりした美容ケアが苦手な人や、男性にもおすすめのタイプです。

赤色LED

LEDは、様々な波長の光が肌に与える作用を利用した美容法です。即効性は期待できませんが、地道に続けることで美肌効果が期待できると言われています。

どの色のLEDが使えるかは美顔器の機種によって異なりますが、肌の浅いたるみに効果ありとされているのは赤色です。肌の比較的浅い部分の活性化を促し、引き締めやキメを整え、ハリのある肌に導きます。

白色LED

同じLEDでも、白色LEDにはより高いコラーゲンへのアプローチが期待されています。他の色に比べて波長が長く、肌の深部まで届くとされています。リフトアップに一番効果的に働き、コラーゲンへのアプローチ、気になるほうれい線などの改善、肌の引き締めなどの作用が期待されています。

LED機能のついた美顔器も多いですが、赤と青だけ、赤と青と緑だけというものもあるので、何色が使えるのかをチェックして選びましょう。青は波長が短く殺菌作用があり、ニキビのケアに向いていると言われます。緑は、シミや色素沈着など美白効果に期待されています。

ポレーション

ポレーションは、角質層のバリアに一時的な穴を開き、そこから深部へ美容成分をおくりこみやすくする美容法です。サロンでよく使われますが、最近は家庭用美顔器でもこの機能がついたものが発売されています。

コスメの浸透性を高めても、肌のバリア機能は一定ラインより奥に異質な成分を入れないようにする働きがありますが、それを電気のエネルギーによって一時的にゆるめることで浸透しやすい状態に導きます。

EMS

EMSは、筋肉の部分にパッチをつけ、電気のエネルギーで刺激して引き締めを促す方法です。腹筋なんかにはよく使いますよね。「つけているだけで筋トレ並みの効果が!」とうたわれているあの類です。

その作用を穏やかにし、顔の表情筋に対して使えるように改良されたものがEMS機能付きの美顔器です。パッチの無いタイプもあります。

顔のたるみも体と同じ。筋肉が弱いと全体にたるんだ印象になります。若いうちはその上のコラーゲンなんかの組織が頑張ってくれるのでそう大きなたるみは感じませんが、年齢とともに肌が弾力を失うと、筋肉のたるみも一気に表面に現れ、脂肪の重さを支え切れず重力によって顔全体が下がってきます。

筋肉のゆるみによるたるみは、主に頬の位置やフェイスライン全体を下げるので、表情の印象自体が変化していきます。

でも、筋肉は年齢を重ねても、トレーニング次第で成長することがわかっています。表情筋のトレーニングは続けるのがなかなか大変ですが…手軽に使える美顔器なら続けられるかも?ただ、やり過ぎると筋肉や肌を痛めるので、時間制限を守りましょう。

若い人でも小顔を目指す人にはおすすめですが、電気の刺激がどうしても苦手で使えないという人もいます。

顔のたるみには複合型美顔器が人気

たるみの原因は1つではなく、肌の表面、肌の真皮層、乾燥、コラーゲンやエラスチンの衰え、筋肉の衰え、汚れの蓄積、血行の滞りなどたくさんの要素が絡みます。そのため、たるみ対策には複合型の美顔器が人気です。

電気を使わず気楽に使える美顔ローラー、超音波やEMSやLEDの機能がついた複合型の美顔器、洗顔&スキンケアに特化した基本タイプの美顔器、部屋に置いて使うスチーマーなど、目的や生活に応じて色んな美顔器を選んでみましょう。

継続は力…です!お気に入りの美顔器があれば、いつだっておうちでサロンの気分が味わえます。

顔のたるみは、精神的なストレスや落ち込みも反映されると言われます。気分の上がるお気に入りの美顔器を使って楽しい気持ちでケアができれば、リフトアップにより良い効果が狙えます♪

まとめ

以上、顔のたるみをリフトアップ方法と効果的な美顔器を紹介しました。大切なのは、「顔だけを何とかリフトアップしよう!」と頑張らないことです。顔体全体、生活全体のハリを取り戻すことが効果的だと言われています。

上記の方法を試しつつ、姿勢の悪さ、紫外線対策、日常のケア、運動不足、食生活など、自分の普段の生活も見直してみましょう。

年齢によってたるんだ顔を引き締めて、ぜひ小顔になれるようにリフトアップにチャレンジしてみて下さい。