めんどくさいことはしたくない!そんなメンズにおすすめの化粧水は?

めんどくさいことはしたくない!そんなメンズにおすすめの化粧水は?

最近は、お肌のお手入れをする男性も多いですよね。スキンケアは女性に限らなくなってきていますし、メンズコスメも溢れるほど陳列されています。これまでは男性が化粧品を使うという習慣がなく、使うといってもせいぜい髭剃り後のシェービングローションぐらいだったと思います。

確かにこれだけ世の中容姿が重視されてくると、男性の美意識が高まるのも当然だと思います。自分もスキンケアをしてみたいな…とは思っても、何をどうしたらいいの?と迷っている方もいるかもしれませんね。

そこでこの記事では、男性にも分かりやすいように、スキンケアの基本となる化粧水の種類や選び方を紹介したいと思います。また、めんどくさがりの男性におすすめな化粧水もピックアップしてみました。



男性の身だしなみも問われる時代に

これまでは、男性からしてみると「化粧って何?」っていう感じだったと思いますが、最近では男性でも『朝晩、化粧水ぐらいは使ってるよ』という人が増えています。

その多くは、『肌荒れや乾燥肌が気になる』『脂性でテカテカ・ベタベタするのが気になる』とのことで、これは周囲への印象を良くしたいからとも言えそうですね。攻めの美意識というよりは、欠点をカバーするためです。

今の時代、何でもルックス至上主義になりつつあります。製品であってもデザインの良さが求められていますよね。容姿を良く見せるための化粧には必死だけど、中身のない女性が量産されている…私は個人的にそう感じています。笑

そんな話はいいとして、ビジネスにおいても、特に営業職であったりすると、身だしなみによって売上が左右することもありますよね。ギトギトのこってり肌、カサカサで粉を吹いてる乾燥肌、そんな状態で仕事に行っても印象が良いわけがありません。

見た目でプラスにはならなくとも、せめてマイナスなイメージになるのは避けたいものですよね。そのひとつの要素として、日々のスキンケアを意識してみてはいかがでしょうか。女性との会話のネタにもなるのでおすすめですよ!

まずは自分の肌質をチェック!

まずは自分の肌質をチェック!

肌のお手入れをする際にもっとも重要なのは、「自分の肌質を知る」ということです。化粧品は、ただ何となくつけていても効果は期待できません。自分に合っていないものをつけるくらいなら、つけない方がマシということもあります。

体質同様、肌質も人さまざま。まずは自分の肌質を知って、効果的なお手入れを目指しましょう。自分の肌質を知るためには、洗顔料を使わずぬるま湯だけで洗顔し、その後の状態を観察します

普通肌

洗顔後、あまりつっぱらず、とくにテカらず、しばらく置くと適度なやわらかさになる。

普通肌は、水分と脂分のバランスが良く、つっぱりやテカリが目立たない理想的な肌状態です。洗顔後に何もつけなくても問題が無いのなら、あえて特別な化粧水を使う必要もありません。ひげそり後の肌を労わるシェービングローションの使用だけで十分です。

乾燥肌

洗顔後肌がつっぱり、脂分も少なく、30分以上たってもつっぱりがおさまらない。

乾燥肌は、水分も脂分も少ない状態です。元の体質的なものに加え、年齢とともに乾燥はしやすくなります。普通肌の人に比べ、カサカサとした質感で、シワができやすくなります。

超乾燥肌

洗顔後、肌が痛いほどつっぱり、粉がふくこともある。

超乾燥肌の人は、並の乾燥肌の人よりさらに水分や脂分が少ない状態で、とくに冬場が辛くなります。男性用洗顔料は洗浄力の強いものが多く、お風呂などの高い温度のお湯で洗うとさらに乾燥がひどくなるので、30℃前後のぬるま湯だけで洗うようにしましょう。

脂性肌

洗顔後、肌がテカる、べたつく。

脂性肌の人は、脂分の多い肌質で、男性にはよく見られます。毛穴の開きや黒ずみ、キメの粗さが目立つ場合もあり、ニキビもできやすい肌です。しかし、「乾燥していない」と思うのは間違いで、脂分の多さで肌がしっとりしているように感じるだけで、実は深刻な乾燥が隠れている可能性も。

乾燥がひどくなると、肌が自分を保護しようとし、過剰に皮脂を分泌することがあります。また、本来は乾燥肌なのに、脂っこいものを食べ過ぎたり、ストレスで自律神経の働きが乱れていたりすると、皮脂が異常に多くなる場合もあります。いずれにしても、水分よりも脂分が増えてバランスの崩れた状態です。

ただの肌質の問題だけでなく、食生活やストレスからくる皮脂過剰の場合、化粧品だけの改善は難しく、体全体のバランスを取り戻す生活習慣の見直しが必要です。

敏感肌

洗顔後、肌がヒリヒリする、かゆみや赤みがでる。

敏感肌は、肌質というより、何らかの原因によって肌が荒れ、刺激に弱くなってしまっている状態です。アトピー肌もそうですね。体質的に肌が弱い人や乾燥肌の人がなりやすいですが、他の肌質の人でも敏感肌にはなり得ます。

敏感になっている肌には、化粧品が刺激になる場合もあるので、何もせずに様子を見るか、皮膚科で相談するのがおすすめです。

男性のスキンケアは化粧水だけで十分!?

男性でも手軽にできるスキンケアの代表が化粧水。スキンケアの中でも基本となる重要なものですが、洗顔の後に手で付けるだけっていう超簡単お手入れです。

女性のように、化粧水のあとに美容液・乳液・保湿クリーム…など、フルコースでスキンケアをしなくとも、軽い肌荒れや乾燥肌が気になるぐらいの男性であれば化粧水だけで十分です。

化粧水は、夜のお風呂上りや朝の洗顔後に使用します。洗顔は肌の汚れを落とすことが目的ですが、それとともに肌の水分や皮脂も落としてしまいます。肌に適正な水分や油分を補って整えるのが化粧水の役割、つまりは保湿です。

『水分って、水じゃだめなの?』と思う方もいるかもしれませんが、水は濡らした時こそ潤っていますが、拭いたあとすぐ蒸発してしまいますよね。なので油分が絶対的に必要なんです。

髪の毛で例えると、シャンプーのあとにトリートメントを付けるイメージ。シャンプーだけだと、乾かした髪の毛がカサカサになってしまいますが、お肌も同じことが言えるのです。

お肌のトラブルがなくても化粧水を使った方がいい?

肌が薄く外部の影響を受けやすい女性と違い、男性の場合、化粧水が絶対に必要というわけではありません。洗顔をしているだけで、特別に乾燥もしないしベタつきによるニキビもない、自分の肌に特に問題を感じていないのであれば、無理に化粧水を使う必要もないと思います。

もともと水分量の低い男性のお肌ですが、その分皮脂でカバーができるようになっていて、また、人によっては水分量の多い肌質であることも。何もしないでもトラブルのないお肌が保てているなら…無理に化粧水を使う必要はないと思います。

中には、そうとうハードな生活をしているのに美肌の男性もいたり、天然で丈夫なお肌の人というのは存在しています。化粧水は保湿力が低下したり、皮脂のコントロールのバランスが崩れたりしたときのサポート役。なので、とくに男性の場合、素肌で問題のないお肌の人は特別化粧水の必要はないと言われています。

冬場などで乾燥や肌荒れがひどいときや、年齢を重ねてシミやシワなどが気になり始めたとき、見た目の良さを追求してみたいという人は、化粧水の使用がおすすめです。自分の肌質に合わせた化粧水でチャレンジしてみましょう。

もちろん、将来に向けて今のうちからケアをしておくと、加齢に負けない若々しい素肌をキープできます。

男性用化粧水の種類

男性は女性とは肌質が違うので、基本的には男性用の化粧水を使用するのがおすすめです。ドラッグストアで売られている、保湿だけが目的のチープな化粧水には、男女兼用で使えるタイプもあります。

ただ、一口に化粧水と言ってもその種類は様々。自分の肌質に合わせて使わないと逆効果になってしまうことも…。肌の悩みに応じたメンズ化粧水を選んでいきましょう。

保湿+引き締め化粧水

男性用化粧水の一番の主流です。多くなりがちな皮脂をコントロールしつつ、保湿もしっかりできる化粧水です。皮脂の少ない乾燥肌以外の人に向いています。

保湿重視化粧水

主に、乾燥肌対策の化粧水です。女性用化粧水に近い成分で、しっかりした保湿をしたい人に向いています。「保湿」というと、ベタベタするようなイメージがあり、避けてしまう人もいるかもしれませんが、それは別物で、しっかり保湿された肌はバリア機能が上がり、様々な肌トラブルを防いでくれます。

これまで、自分には保湿は合わないと考えていた人も、使ってみると意外と肌がいい調子…なんてこともあります。

高機能化粧水

保湿は基本ですが、それに加え、毛穴の開き対策、シワやシミ対策、ハリ対策、アンチエイジング効果など、様々な機能が期待できる化粧水です。単なる保湿だけでは物足りず、より高いレベルの肌の美しさを追求したい人向けです。ただ、これから初めて化粧水を使う人にはあまりおすすめできません。

これまで保湿すらしていなかったのに、急に色んな成分を与えられると、肌がびっくりしてしまいます。まずは、自分の肌質と上手く付き合えるようになることが大切なので、最初はシンプルなもので、お手入れの感覚をつかんでいきましょう。

ある程度肌質もつかめ、お手入れの習慣がついてからの上級者向け…多機能化粧水はそんなスタンスです。

収れん化粧水

脂によるテカリを抑え、肌を引き締める化粧水です。主に脂性肌で、毛穴が開いている人、肌のキメの粗い人に向いていますが、乾燥が強いタイプの人が使うと、かえって肌の状態が悪化してしまうことがあります。

40歳を過ぎた頃からは、脂性肌の人でもかなり乾燥傾向になっていることが多いので、その場合は、保湿と引き締めの両方が重視された化粧水を選びましょう。

ニキビ専用化粧水

ニキビの原因となる皮脂をコントロールし、アクネ菌の繁殖を抑える化粧水です。ただ、ひどい炎症をおこしているニキビの場合、セルフケアでかえって悪化することがあるので、あくまで予防や、軽度の状態のときに使うものです。

今は、ニキビは皮膚科で治療ができます。炎症のある赤ニキビがおさまらない場合は、早めに、ニキビ治療を行う皮膚科を受診し、相談の上使用することをおすすめします。

オールインワン化粧水

いま最も人気なのが、洗顔後に1つ使うだけでスキンケアが完結する「オールインワンタイプ」の化粧水。化粧水、美容液、乳液など、スキンケアに必要な成分が1つにまとめて含まれているので、肌質に合わせて選んで…など、難しいことを考えずに手軽に使えます。

難しいことは分からないけど、とりあえず使っておけば間違いないのがオールインワンタイプ。めんどう臭がりの男性にもおすすめです。ですが、メーカーがそのように謳っているだけで、実際には普通の化粧水と何ら変わらないことも少なくありません。

アフターシェービングローション

髭剃り後の肌を冷やして引き締め、カミソリ負けを防ぐためのローションです。これは、どんな肌質の人にもおすすめです。普通の化粧水をひげそり後の肌につけてしまうと、かえって負担がかかることがあるので、専用のものを使用しましょう。

男性の肌悩み別におすすめの化粧水

男性の肌悩み別におすすめの化粧水

男性は女性に比べたら皮脂の分泌も多いので、肌トラブルが少ないと思われがちですが、実はそんなことはありません。男性は女性に比べて皮脂が多く皮膚が分厚いものの、水分量は少なく乾燥もしがちです。

このような症状はありませんか?

  • 乾燥肌でカサカサしてる、皮がむける。
  • 脂性でテカテカ・ギトギトする。
  • 肌荒れで粉を吹いてしまう。

思い当たる方も少なくないと思います。

男性の肌荒れの原因としては、体質による乾燥肌や敏感肌(アトピー肌)なのはもちろん、加齢からくるものがあります。他にも、食事、ストレス、睡眠不足、紫外線、タバコなどの生活環境によるものもあります。

カサカサする乾燥が悩み

お肌の乾燥が1番の悩みという場合。30代に突入すると誰もが一度は悩む乾燥肌のトラブルです。触るとカサカサする、白い粉をふく、皮がむける、肌荒れで赤くなる…というのが一般的な症状です。

そこで化粧水の出番なのですが、男性用化粧水はアルコールなどを多用して皮脂をサッパリさせるタイプが多いですが、その系列の化粧水は乾燥を加速させてしまいます。

アルコール分、化粧品成分としては主にエタノールが含まれるものはサッパリ系。乾燥に悩むときには、エタノールを控えた保湿化粧水を選びましょう。

ただ、女性用のものを共用してしまうと、男性のお肌には合わない可能性が高くなるので、男性用の保湿化粧水がおすすめです。

そして化粧水は水分や保湿成分を補うだけのもので、水分の蒸発を防ぐ力はありません。化粧水を使用した場合は、乳液など油性のもので仕上げをしないとかえってお肌の水分が蒸発しやすくなります。

男性の場合、女性のような濃厚なクリームで仕上げをするのは向いていません。男性用乳液か、乾燥肌用の保湿クリームを合わせて使用するのがおすすめです。

 

洗顔+化粧水+乳液の本格派メンズスキンケア

ヒリヒリする敏感肌の悩み

乾燥肌の中でも、お肌が荒れて赤くなりやすかったり、かゆみが出てしまうような状態は敏感肌です。言わば肌荒れの状態なので、保湿用とは言っても一般の化粧水が向いていないかもしれません。

敏感肌のときは、敏感肌専用の化粧水を選びましょう。敏感肌用のシリーズは、保湿とお肌への負担を抑えたシンプルな処方なので、基本的に男女共用で使えます。

薬局で売られている薬用の乾燥肌改善用ローションもおすすめです。ただ、敏感肌用の化粧水でも刺激を感じるようなときは、化粧水の使用自体が向いていません。その場合は、ワセリンで保護だけをして様子を見た方がいいと言われています。

炎症がひどくなったような深刻な敏感肌のときは、市販の化粧品がかえって悪化をまねく恐れがあります。そのようなときは自己判断であれこれ使用せず、皮膚科に相談することをおすすめします。

ベタベタした皮脂が悩み

男性は皮脂のベタつきに悩む人も多いですよね。これは男性に多い脂性肌(オイリー肌)です。男性の皮脂の分泌量は女性の2~3倍。年齢を重ねてもあまり減少しないため、ベタつきが気になって皮脂コントロール用の化粧水を使い続ける人も…。

ですが、40歳を過ぎた頃からは乾燥も進みます。若い頃と同じ感覚で皮脂を取り除き過ぎてしまうと、気づかないうちに乾燥肌が深刻になってしまうことがあります。

皮脂の過剰には2つのタイプがあるので、それに合わせた脂性肌用の化粧水を選びます。主に脂分を抑えるものと、保湿を重視しつつ脂分とのバランスを整えるものがあります。どちらがいいかは肌の乾燥の度合いによりますので、脂分を抑えるものを使ってもテカリが改善されないようなら、乾燥による皮脂過剰の可能性があるので、その場合は保湿重視タイプがおすすめです。

ひたすら皮脂の分泌の多い人

皮膚の水分量もそこそこあって、さらに皮脂も多いタイプです。新陳代謝が活発で、男性ホルモンの影響が強くて皮脂が多く出ている状態です。体もとくに乾燥せずに皮脂も多い場合は、皮脂を抑えるタイプのサッパリ系の化粧水が向いています。

ただ、それでもやはり、40代に入ると乾燥はしやすくなる傾向があります。20代30代の頃はともかくとして、コンビニやドラッグストアで安価に売っている皮脂コントロール用の化粧水は、その作用が強すぎて、40代以降のお肌にはあまり向いていません。

若い人でも、刺激の強い皮脂コントロール用の化粧水を多用していると、本来の肌力が失われて乾燥肌の原因になってしまうことがあります。皮脂を抑えたい場合でも、保湿と皮脂コントロールの両面を兼ね備えた化粧水がおすすめです。

乾燥気味なのに顔はやけにベタつくという人

体の方は乾燥しがちなのに、顔だけはやけにベタついてしまうという人は、乾燥からおこる皮脂過剰か、食生活の影響による皮脂過剰かもしれません。

元々皮脂は、お肌を乾燥から守るために出ているもので、男性の方が女性より皮脂が多いのは少ない水分量を補うためです。そのため、年齢や外気の刺激で水分量が減少すると、それをカバーするためにますます皮脂が活発に分泌することがあります。

この場合、強い洗顔などの皮脂を抑えるようなケアをすると逆効果になってしまうので、乾燥ケア用の保湿化粧水を選びましょう。

脂っこいものが好きで、年齢とともに顔が脂ぎってきたという場合は、食生活の影響による皮脂過剰の可能性があります。その場合、化粧水で対処するのは困難で、食生活そのものを見直さないといけないかもしれません。

シワなどの年齢肌をケアしたい

シワなどの年齢肌をケアしたい

  • ハリがなくてシワが目立つ…
  • 年齢以上にお肌が老けて見える感じがする…

そんなお悩みをケアするために、アンチエイジング化粧水(エイジングケア化粧水)というのもあります。保湿成分だけではなく、お肌のハリや若々しさにアプローチをする美容成分が配合された化粧水です。

ただ、化粧水は水分がメインで、美容成分をたくさん送りこむような力は備えていません。そのため、積極的にアンチエイジングケアをしたいときには、乳液などとライン使いをするのが基本になります。

ですが、

  • アンチエイジング化粧品は価格が高いものが多い…
  • ライン使いはめんどくさい…

そんなときは、化粧水は保湿重視の安いものでもいいと思います。しっかりとした保湿ができているお肌は、ハリ感があって若々しく見えます。やはり化粧水は保湿がメインの働きなので、アンチエイジングケアをしたいという場合でも、保湿重視の化粧水を選びましょう。

男性用化粧水の使い方



化粧水は主に保湿のためのものですが、ただ単に化粧水を塗っただけでは、肌表面から簡単に蒸発してしまいます。上記で、化粧水だけで十分と説明しましたが、理想的には違います。というのも、化粧水の種類によって保湿力が違うからです。

髭剃り後の引き締めなどを除き、化粧水の後はクリームやオイルでフタをするのが基本です。脂分の多い人は、脂性肌用のべたつかないジェルタイプの化粧水を選びましょう。化粧水を使う前には洗顔で汚れを落とし、清潔な肌の状態で使います。

パッティング

女性の場合はコットンに化粧水を浸み込ませて使う方も多いようですが、基本的には、手でパッティングをするだけで大丈夫です。パッティングというのは『はたく』ですが、手で押し当てて肌に浸み込ませるイメージです。あと、化粧水の使用量ですが『浴びるようにつける』というのが理想的です。

これは化粧水は肌に浸み込むのに飽和量が決まっていますので、付け過ぎることがなく、ムラのないように顔全体にしっかり付ける方が良いということです。ただ、これはシャバシャバしているタイプの化粧水の場合なので、ジェルタイプや美容液の場合は適量に留めておいて下さい。

適量は顔の大きさによっても違いますが、顔全体で500円玉大ぐらいが目安です。なお、化粧水を使うのは、洗顔後の出来るだけ早いうちが理想的なので、お風呂から出たあとや、洗顔をしたあとにすぐにつけましょう。

お肌に悪影響なことに注意しましょう

お肌に悪影響なことに注意しましょう

スキンケアに積極的に力を入れて行きたい男性は、以下のことに注意しましょう。お肌のハリを年齢以上に低下させる原因としては、紫外線やタバコ、ひげそりの影響が大きく関わっています。

紫外線

男性は女性のように紫外線対策をしないので、そのダメージをまともにくらいます。本来、皮脂量の多い男性のお肌は紫外線にもある程度の防御力があります。しかし、色白の人、乾燥肌気味の人はダメージを受けやすい傾向があり、かなり個人差が大きいものです。

タバコ

タバコもお肌のダメージを加速させます。いずれにしても、しっかりと保湿することでダメージ感を軽減させることはできます。根本からの改善を望む場合は、化粧品での保湿とともに、生活習慣の見直しも必要です。

ヒゲ剃り

男性にとってヒゲ剃りは日課ですよね。やらないわけにも行きません。しかし、ヒゲ剃りはお肌の表面に細かな傷をつけてしまいます。それはカミソリだろうと電動ヒゲ剃りだろうと同じです。

剃り残しがないように、つい力を入れて丁寧に何度もやってしまいがちですが、終わったあとに肌が赤くなっていませんか?ヒゲ剃りはやればやるほどお肌を傷つけてしまいますので、化粧水でのアフターケアが大切です。

よくある男性用のアフターシェービングローションは、ヒゲ剃り後の引き締めや消毒に使いますが、アルコールの刺激が強いタイプが多く、ヒリヒリしたり赤くなったりして逆効果なこともあるので注意しましょう。

また、乾いた肌に何も付けずに電動ヒゲ剃りだけで剃るという人もいますが、これもおすすめできません。シェービングジェルやシェービングフォームは、肌への摩擦によるダメージを軽減し、お肌を保護しながらヒゲ剃りが出来るようになっています。

まとめ

男性は女性と比べて肌が丈夫とはいえ、冬になれば乾燥もするし肌荒れもします。皮脂の分泌が過剰な脂性でテカテカしてしまう人もいます。そんな状態のお肌のままでは、容姿を重視する現代においては仕事もプライベートもイメージがあまり良くありません。

身だしなみとして髪型やひげを綺麗に整えるように、荒れたお肌のスキンケアもすることが大切ですね。

男性は、女性のようにあれもこれも重ね付けしてフルコースのスキンケアをするという習慣がありませんし、何よりもめんどくさいと思います。メイクをするわけではないので、入念に何重ものスキンケアをする必要性はありませんし、軽い肌荒れや乾燥肌をケアするぐらいであれば化粧水だけで手軽に済ませられる方が便利ですよね。

男性用スキンケア
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