小ジワに効果あり!?『ロスミンリペアクリームホワイト』の口コミ

      2017/12/29

小ジワに効果あり!?『ロスミンリペアクリームホワイト』の口コミ

小ジワで悩んでいる人は多いですが、そんな小ジワに効果あり!と言われるクリームがあります。

それが『ロスミンリペアクリームホワイト』

公式:【ロスミンリペアクリーム】

小ジワに効く?本当に?本当だったら試してみたいけど…そう思いますよね。このクリームはモニターアンケートも行っていたので、口コミは数多くあります。

大手口コミサイト、私自身の使用感+周囲の口コミも合わせ、ロスミンリペアクリームホワイトの効果を追ってみました。

ロスミンリペアクリームホワイトとは?

口コミをご紹介する前に、簡単に商品の特徴を見てましょう。どんな仕組みで小ジワに効果があるのでしょうか?

『ロスミンローヤル』と同じ販売元

『ロスミンリペアクリームホワイト』という名前を聞いて、パッと『ロスミンローヤル』を連想した人もいるかもしれません。

『ロスミンリペアクリームホワイト』の販売元は、「小ジワに効果効能が認められた国内唯一の医薬品!」が売り文句の女性用薬品『ロスミンローヤル』と同じです。

ロスミンローヤルの口コミ!シミや小ジワに効果あるって本当?

え、それならクリームの方も医薬品?…なわけではありません。ただ、「小ジワに効果あり」ときっぱり書いても大丈夫な商品となっています。

その理由は、小ジワに対する効能評価試験をクリアしているからです。

効果効能試験とは?

化粧品にきっぱりと効果を表示するためには、厚生労働省の認可が必要です。

数年前までは小ジワに関する効果効能表示は認められておらず、その基準も設けられてはいませんでした。

けれど、小ジワは女性の肌悩みの中でも大きなものなので、それに対して優れた効果のある化粧品を証明する基準が欲しい!…ということで、日本化粧品工業連合会が厚生労働省に働きかけた結果…

「公正な第三者機関による効果効能試験の基準に達すれば、小ジワへの効果を表示してもよい」という許可を得ることができました。

小ジワへの効果効能試験をとり仕切るのは、日本香粧品学会です。

この学会は、スキンケア用品・メイクアップ用品・香水などの安全性や有用性についての研究機関で、皮膚科医、薬学研究者などが中心になっています。

効果効能試験とは、この学会が定めた基準にしたがい、様々な医学的・薬学的な検査や実際のモニターを使った実験などを行い、小ジワが改善されるかどうかをチェックするものです。

小ジワに働きかける成分は?

限定された成分の美白効果などを認める医薬部外品の基準とは違い、効果効能試験は商品全体への評価です。

ですので、「この成分が小ジワに効果がある!」というピンポイントのものではなく、含まれる色々な成分の相乗効果が認められたというものですね。

『ロスミンリペアクリームホワイト』では、角質層に働きかけるうるおい成分が中心に配合されており、うるおいを与えることで表皮の小ジワを目立たなくするという仕組みのようです。

主な成分を見てみましょう。

6つの植物エキス

  • アロエベラエキス
  • オニイチゴ根エキス
  • ムラサキバレンギクエキス
  • ユズエキス
  • ゲットウエキス
  • カンゾウエキス

あまり聞いたことのないような植物もありますが、カンゾウエキス以外はどれも保湿系です。

お肌に活力とうるおいを与え、お肌を整える働きがあるとされているものたちです。カンゾウは、お肌の炎症や肌荒れを防ぐとされる代表的な植物です。

その他の美容成分

  • プロパンジオール
  • ヒアルロン酸Na
  • エルデュウ
  • コスアルテ-2G
  • トルナーレ

プロバンジオールとヒアルロン酸Naは、高保湿成分です。

エルデュウは、アミノ酸由来の油性バリア保湿成分。コスアルテ-2Gは植物由来のブドウ糖とグリセリンからつくられる保湿剤。トルナーレも糖類からつくられる保湿性の成分です。

こうしてみてみると、ひたすら「保湿」ということにこだわったクリームのようですね。

目新しいものはないものの、信頼性は高い成分が主のようで薬品メーカーの化粧品ならではという印象です。


表皮性の小ジワと真皮性の小ジワ

表皮性の小ジワと真皮性の小ジワ

小ジワには、表皮性の小ジワと真皮性の小ジワ2種類のものがあります。

これについては商品の広告にも書かれてありますが、実際にそうだと思います。

表皮性の小ジワ

主に角質層の乾燥が原因です。この小ジワは若い人にも見られるもので、対策としては保湿が第一。保湿力の高い成分を補い、油性のバリアで水分の蒸発を防ぐことが大切です。

『ロスミンリペアクリームホワイト』は、そんな乾燥による表皮性の小ジワに働きかけるもの。そのために高い保湿力のある成分ばかりを配合し、バリアとして優れた油性のエルデュウなどが用いられています。

保湿がしっかり叶えば、乾燥による表皮性の小ジワを目立たなくすることは可能でしょう。

参考:目元に塗る『アイクリーム』はシワやクマに効果あり!?

真皮性の小ジワ

真皮に存在しているコラーゲンやヒアルロン酸の減少からおこるものです。

コラーゲンやヒアルロン酸はお肌のハリやうるおいを支える大切な成分なので、これらが減ればお肌はだんだんしなびたようになっていきます。

最近は、真皮に働きかけると言われる美容成分も登場はしてきていますが、なかなか難しいのが現状です。

また、真皮層でコラーゲンやヒアルロン酸がつくりだされるためには、原料となるアミノ酸や生成を助けるビタミンの摂取も欠かせません。

そんなわけで、表皮性の小ジワへは『ロスミンリペアクリームホワイト』を、真皮性の小ジワには、内側からのケアになる薬品の『ロスミンローヤル』をどうぞとメーカー側はすすめています。

『ロスミンローヤル』は合う人にはいい商品だと思うので、合わせ使いを試してみるのもいいかもしれません。

『ロスミンリペアクリームホワイト』の口コミは?

『ロスミンリペアクリームホワイト』の口コミは?

この商品についての口コミを見ると、評価が完全に2分しています。

「すごくいい!」「期待外れ…」

これについては、商品に対して何を求めていたかによって違うような気がします。

劇的な効果を求めないこと

このクリームは、あくまで保湿によって表皮の小ジワやシミを改善する目的です。ですので、悩んでいた小ジワの原因が乾燥によるものだった人にとっては、効果が実感しやすいと思います。

効果の実感のしやすさは、目元の小ジワ、深くなる前の軽度なほうれい線などの浅いシワに集中しています。

年齢を重ねるほど、目元や口元のシワは小ジワ+真皮や筋肉の衰えによるシワがミックスしてくるので、乾燥ケアが中心のこのクリームだけでは効果が物足りない…と感じる人が多くなると思います。

いい評価をだしている人は、30代が中心です。この年代だと小ジワがまだ浅い人が多いので、上手く合うのかもしれませんね。

使用感が合わない場合も多いかも?

口コミの中には、「保湿と言っても全然しっとりしない」「むしろシワが目立つ気がする」というものもありました。

たしかに、この商品は使用感が少し「硬い」んです。

しっかりとした高保湿の上にエルデュウなども配合されているので、みずみずしい質感ではなく重厚な感じになります。

肌質や求める使用感によっては、この硬さに不満を持つ場合もあるのではと思います。

肌質に上手くなじまないと、しっかりとした保湿がかえって災いし、その部分のシワを目立たせてしまうケースもあるかもしれません。

私自身も、ちょっとしっかりし過ぎ…という感想を持ちました。

たしかに保湿力は優れていると思うものの、私は肌質がかなり薄いので、もうすこしやわらかい質感がいいなと思いました。

けれど、「すごくいい」と評価した人も周囲にはいましたので、かなり個人差が大きい商品と言えます。

「保湿重視」ということを忘れずにいればいい商品

個人的には、保湿重視ということを忘れず、肌質にさえ合えば悪くない商品だと思いました。

ですが、「小ジワが消えるかも!」と大きな期待を抱くと、「期待はずれ」で終わる可能性が高いかもしれません。

シミが薄くなる方が実感しやすいかも。

とは言え、使ってみないことには良し悪しの判断がつかないケースも多いので、毎日のケアで自分の肌質に合うかどうかを見極めながら、まずは一カ月間ほど続けてみるのがおすすめです。

公式:潤い効果で、小じわを目立たなくする!ロスミンリペアクリームホワイト

関連:【アイクリームランキング】目元のシワやクマの集中ケアにはどれがおすすめ?