肌荒れしやすい食べ物4選!肌荒れに良い食べ物3選!

      2018/07/19

肌荒れしやすい食べ物4選!肌荒れに良い食べ物3選!

食べ物とお肌は、切っても切れない関係にあります。最近肌荒れがひどいなぁと感じるときは、外側からのお手入れだけでなく、内側からのケア、食生活の改善が必要かもしれません。

体質的なものもあるかと思いますが、乾燥肌や敏感肌は食生活の影響も大きいと言います。今回は、肌荒れしやすい食べ物、反対に、肌荒れに良い食べ物にはどのようなものがあるのかをご紹介していきます。

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肌荒れしやすい食べ物

肌荒れしやすい食べ物

まず、肌荒れしやすい食べ物からご紹介します。ただ、肌荒れに良い食べ物も含め、ここに書くのはあくまでも一般論で、人によっては、特定の食べ物に反応して肌荒れをおこす場合があります。

青魚、ソバ、キウイ、桃など、通常であれば「お肌に良さそう」なものでも肌が荒れる人がいるので、個人差をご了承ください。

最近では食べ物のアレルギー検査を手軽に受けれるようになりましたが、それによって初めて自分の体質に合わない食べ物を知ったという人も少なくないようですね。

程度の差こそあれ、肌がかゆくなるなどのアレルギー反応が見られたり、自分の体質に合わないと感じたものは食べるのを控えてくださいね。

添加物の多い食品

添加物の多い食品

肌荒れをおこしやすい代表格と言えば、添加物の多い食品があげられます。添加物にも様々なものがありますが、よく言われるのは酸化防止剤・防腐剤や着色料、香料などです。インスタント食品やカップ麺なんかは食品添加物が多いと言われていますね。

添加物そのものに、特別大きな害があるわけでは無くて、その量に問題があるのです。人間の体には、自浄作用が備わっているので、添加物などは無害に処理をすることができます。また、処理しきれなかったとしても、便や尿の中に排泄されていきます。

しかし、それでも出し切れなかった分が体内に残った場合、最後は皮膚が排泄器官となります。そのため、自分の体の処理能力以上の添加物を摂り続けていると、肌が荒れるようになります。

また、排泄器官のメインである腸や腎臓の働きが鈍くなっていると、少ない量の添加物でもお肌が反応することもあります。神経質になる必要はありませんが、肌荒れをおこしているときには、添加物の多い食品を避け、シンプルなものを食べるようにしてみましょう。

香辛料の多いもの

香辛料の多いもの

カレー、キムチ、アジアン料理、香辛料の多いスパイシーな食べ物が大好き!という人も多いと思います。たしかに美味しいです。適量なら、体の代謝も上がって、かえってお肌にもいい影響を与えてくれます。

けれど、こちらも食べ過ぎに注意です。とくに、肌荒れをおこしているときに食べると、ふき出した汗によって、肌荒れが悪化する恐れがあります。

また、胃腸の弱い人の場合は、食べ過ぎると胃腸を荒らします。お肌は内臓の鏡…消化器官の調子が悪くなるとお肌も荒れがちに。自分の体と相談しながら食べるようにしましょう。

油分の多いもの

油分の多いもの

チョコレートを食べ過ぎると、ニキビができるとか肌荒れをするとか言われますが、チョコレートも、適量なら優れた美容効果があるとされていますよね。チョコレートの原料カカオに含まれる、カカオポリフェノールには、健康や美容への効果が知られています。

けれど、そのチョコレート…脂肪分の高さが半端ではありません。脂肪分も、取り過ぎると血管やお肌の害になってしまいます。また、カカオポリフェノール自体にも、けっこうな刺激があります。ポリフェノールというのは、本来、動植物が身を守るためのもので、一歩間違えばアクが強すぎて毒になるほどです。

健康にいいと言われて、高カカオなチョコレートを食べ続けていた人がそれを止めたら、顔のブツブツが治った…という話もあります。やはり、ほどほどが一番です。

それでもチョコレートは、まだ天然の油脂だからマシですが、調理油が多用された揚げ物、スナック菓子の類は、確実にお肌へ影響してきます。これもストイックに避ける必要はありませんが、肌荒れをおこしているときには控えたい食べ物です。

菓子パン

菓子パン

ここまで食べ物のジャンルでご紹介しましたが、最後に1つ、肌荒れの原因になりやすい食べ物として…「菓子パン」です。もちろん、ケーキやお菓子類も同じようなものなのですが、菓子パンは、食事の一部として食べることが多いため、毎日お昼は菓子パンなんて人も多いですよね。

普段、ケーキを1度に2個食べる機会はそうないですが、菓子パンなら、2個や3個は平気で食べられます。パンだから…と、見逃しそうになりますが、入っている物自体は、ケーキと何ら変わりません。というかむしろ、ケーキのほうがシンプルでヘルシーな場合もあります。

とくに、こってりとした安手の袋パン…クリームなどを食べやすい形態にするために、様々な添加物と大量の安い油脂、砂糖より吸収の早い果糖ブドウ糖液糖などがふんだんに。

困ったことに、けっこう美味しいんですよね。クセになると、なかなか止められなかったりもします。けれど、菓子パンばかり食べていると、お肌は荒れやすくなります。体全体の健康のためにも、ほどほどにしておきましょう。

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肌荒れに良い食べ物

肌荒れに良い食べ物

それでは、反対に、肌荒れに良いとされる食べ物をご紹介します。初めにも書いた通り、個人差があって中には良いとされるものが肌荒れを招く場合もあります。ここに書くのはあくまでも一般論ですので、ご了承ください。

ビタミンAの多い食品

ビタミンAの多い食品

お肌の健康を保つためには、様々なビタミン類が欠かせません。中でも、ビタミンAには、肌状態を健康に保ち、傷ついた組織の修復を助ける働きがあります。

ビタミンAは、それ本体が不安定な形状のため、食べ物に含まれる場合はレチノールやβカロチンという形で主に含まれています。これらは、体内でビタミンAの働きをしてくれます。多く含まれる代表は、βカロチンはにんじん、パプリカ、ほうれん草、大根の葉など、色の濃い野菜です。

また、レチノールは動物性の食品に多く含まれ、豚や鶏や牛のレバー、うなぎ、たまご、バターなどがあげられます。ビタミンAは脂肪分と合わせることで吸収が高まるので、野菜の場合は、オリーブオイルなどであえたり、炒め物に使ったりするのがおすすめです。

ビタミンCの多い食品

ビタミンCの多い食品

肌荒れしているときには、ビタミンCも積極的に取りたいビタミンです。ビタミンCは、ストレスや紫外線、喫煙などのダメージに対抗し、体全体の免疫力を高めてくれます。ストレス、紫外線、喫煙は、肌荒れの原因となる3大ダメージ要素です。

それらに対抗するビタミンCは、荒れがちな肌にも心強い味方で、さらに、お肌の土台を構成するコラーゲン繊維の合成にも必要です。ビタミンCは、体内にとどめておくことができないので、定期的に取り続けていかなければどんどん減ってしまいます。

反対に、取り過ぎても尿の中に排泄されていくだけなので、過剰になる心配がありません。多く含む食品としては、イチゴ、キウイ、レモンやミカンなどの柑橘類が代表です。

これらに含まれるビタミンCは熱に弱く、水にも溶けだすという性質があります。そのため、加熱せず、洗うときにもサッと洗い流すだけにしましょう。加熱しても壊れにくいビタミンCには、パプリカやジャガイモに含まれるビタミンCがあります。

水や煮汁には流れ出してしまうので、丸ごと食べられるスープや煮物がおすすめです。

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低脂肪高タンパクの食品

低脂肪高タンパクの食品

お肌は、アミノ酸で構成されています。アミノ酸がいくつか結びつくとタンパク質になります。これがお肌の原材料のようなものなので、タンパク質が不足すると、お肌が弱く荒れやすくなります。

タンパク質は、肉、魚、たまご、乳製品などに含まれる動物性タンパク質と、大豆を代表とした豆類や穀物に含まれる植物性タンパク質があります。

肉類の食べ過ぎは、脂肪分過多や消化不良でかえって肌荒れを招くことがあるので、植物性タンパク質や、ささみ、白身魚、たまごなどの低脂肪高タンパクな食材を、バランス良く組み合わせましょう。

また、青魚をはじめとした魚類はビタミンEを豊富に含んでいますので、血液をサラサラにして肌の代謝も良くします。

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さいごに

いかがでしたか?今回は、肌荒れしやすい食べ物と肌荒れに良い食べ物をご紹介しました。なお、肌に良い食べ物を食材ごとに紹介した記事もありますので、こちらも参考にしてみて下さい。

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