国産馬プラセンタ使用!tsumugi『つむぎプラセンタ美容液』の口コミから分かる効果や注意点とは?

国産馬プラセンタ使用!tsumugi『つむぎプラセンタ美容液』の口コミから分かる効果や注意点とは?

国産の成分と肌への優しさにこだわったコスメブランド「tsumugi」の人気の美容液、国産の馬プラセンタを使用して作られた『つむぎプラセンタ美容液』

プラセンタ特有の匂いが無く、国産馬プラセンタエキス使用のわりにはお手頃価格で、使用感も好評のアイテムですが、口コミではどんな効果が実感されているのでしょうか。

また、「合わなかった」という口コミからわかる注意点とは?

『つむぎプラセンタ美容液』の口コミや効果や注意点についてチェックしてみたいと思います。

『つむぎプラセンタ美容液』の口コミをチェック!

最初に、実際にこの美容液を使った方の口コミを見てみたいと思います。色々な口コミをチェックすると、効果実感に関しては、

  • 肌がモチモチになった
  • なじみがよくシットリとする
  • 化粧ノリが良くなった
  • シミが薄くなった
  • 顔色が明るくなった
  • 肌にハリが出た

などの書き込みがありました。

そして、「匂いがないベタつかない」という口コミがとても多く、全体にかなり高評価でした。

一方、「微妙かも」「自分の肌には合わなかった」という口コミも。様々な口コミを要約してまとめてみました。

◎お気に入り!効果を実感できた

「目の下や頬に効果が実感できました。美白商品との合わせ使いではありますが、肌が全体に明るくなった気もします。肌にスーッとしみこむ感じがすごく気持ちよく、気になる匂いも無いし国産だし、リピートしたいです」
「1本目の半分くらい使ったあたりから、肌が調子良くなっているのを実感できました。あと、顔の片側にあったシミが薄くなってきたと思います。シミへの効果は期待していなかったのですが…。匂いもほぼ無臭だし、とても気に入ってリピートしました」
「とろみのある美容液で、肌になじみやすく、肌がモチモチ、サラサラ、しっとり。敏感肌ですが問題なく使えています。国産なのに価格もお手頃だし、臭いも気にならないし、いい感じですね」
「朝晩使用していますが、とくに朝使ったときのメイクノリと崩れにくさを実感しています。夜まで化粧崩れしなくなりました。匂いもほとんど無いし、サラッとしています」
「この美容液をつけた後、肌に手が吸い付くようにモッチリふわふわとなります。なじみが良いので、表面はサラサラとしていて気持ちがいいです。ただ、超乾燥肌なのでこれだけでは保湿が少し足りず、同じラインで乳液も購入しました。どちらもすごく気に入っています」
「超敏感肌なのですが、こちらのプラセンタ美容液使用で肌がモチモチ、乾燥が改善され、炎症がおきていた部分の赤みもしばらくするとおさまりました。とろみがあるテクスチャーなのにスッと肌になじみ、しっとりとします。これからも使いたいと思っています」
「化粧水の後に使うと肌にピタっとつくような粘着力がありますが、乾くと肌がしっとり、表面はサラサラになります。私の肌には合っていたようで、夜に使うと翌朝の肌がモチモチしっとりです。価格も手ごろでプラセンタ独特の匂いも気にならないし、良い商品と思います」

△微妙かな…

「敏感肌なので合わないコスメも多いのですが、これは大丈夫で悪くはありませんでした。でも、乾燥肌があまり潤った感じがせずに突っ張るので、乾燥しやすい季節には使いづらそうです」
「プラセンタ特有の嫌な匂いもなくとろみがあり、スポイド式なのも使いやすかったです。ただ、1本使い切ってみてもこれといった変化はなく、私の肌にはあまり合っていない気がしました」
「肌なじみもいいしベタベタせず、使用感はとても気に入りましたが、乾燥しやすいこの季節の私の肌には潤い力が足りませんでした」

×合わなかった

「口コミもよかったし期待したのですが、使い始めて3日ほどで肌が荒れてしまいました。残念です」
「無添加ということで成分の詳細は確認せずに購入したのですが、パラベンが入っていました。私の肌はパラベンに弱いので使用ができません…」
「これを使い始めてからニキビができやすくなったような…やっぱり肌との相性があるようです。残念」

全体には良い口コミが多いこのアイテム。使用者の方が実感しているような効果は実際に期待できるのでしょうか?

『つむぎプラセンタ美容液』の成分から期待できる効果は?

『つむぎプラセンタ美容液』の成分から期待できる効果は?

この美容液のメインとなっている成分は、北海道産の馬プラセンタエキス。そして、数種の植物性プラセンタエキスをブレンドし、動物性プラセンタに特有の獣臭さを軽減してあります。

豚プラセンタよりは馬プラセンタの方が匂いは控えめと言われていますが…でも、どうしても動物の組織由来のタンパク質性の成分のため、「生臭い」「肉臭い」感じが残ってしまうのがプラセンタエキスの難点です。

それは、肌や体に有用なアミノ酸などのタンパク質性のものが含まれている証拠でもあるのですが…やはり匂いが合わないと感じる美容液は、いくら効果は高そうだと思ったとしてもなかなか続けづらいものです。

この美容液は、その面でとても優秀。混合されているバラ由来の植物性プラセンタエキスの力もあって、その他の美容成分や保湿成分との相乗作用もあって、ベタつかず匂いがほとんど無く、気持ちのいい使用感が実現されています。

プラセンタエキスに期待される効果とは?

数多くの美容健康効果が期待され、サプリの原料に美容液の成分にと大人気のプラセンタエキス。

プラセンタは、哺乳類が妊娠したとき、新しい命を育む栄養を送るために子宮内でつくられる組織で、細胞の成育に大切なアミノ酸、ビタミン類、ミネラル類、成長因子、ホルモン刺激物質などの成分が絶妙のバランスで含まれています。

肌に塗ることで期待されるプラセンタエキスの美肌効果としては、

  • 保湿
  • 美白
  • ターンオーバーの促進
  • 肌に栄養を与え活力やハリ感をアップする
  • キメを整える
  • 肌の生まれ変わりを助け、若々しさを保つ

などがあります。

参考:美容成分『プラセンタ』の効果とは?副作用とかもあるの?

植物性プラセンタエキスとは?

「プラセンタ」は、妊娠した哺乳類のみに形成される胎盤(たいばん)という組織のことなので、厳密に言うと植物性プラセンタというものは存在しません。

ただ、「新しい命を育てるための組織」というのは、魚にも植物にも備わっていて、植物の場合は新芽を育てるための「胎座」という部分がそれに当たります。

この胎座から抽出されたエキスは、動物性のプラセンタエキスとその構成は少し異なるものの、有用なビタミンやミネラルが豊富に含まれていることは同じなので、植物性プラセンタと呼ばれ、動物性のプラセンタエキスが合わない苦手という人には人気の成分となっています。

『つむぎプラセンタ美容液』に含まれている植物性プラセンタは、バラ由来のもの。とくに美容効果が高いと言われるダマスクバラの胎座の培養エキスが使われています。

その他、クロレラ、アロエベラ、クズ根などの美容効果の知られる植物エキスも配合されていて、そちらとの相乗作用で動物性100%のものよりマイルドに、優しく肌に作用してくれそうです。

プラセンタ以外の美容成分

この美容液には、プラセンタ以外の美容成分も配合されています。

肌のハリと潤いを高める成分

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • プロテオグリカン
  • ワイルドタイムエキス

肌の透明感をサポートする成分

  • シルク
  • ヒメフクロウエキス
  • メマツヨイグサ種子エキス

などなど。

国産馬由来のプラセンタ、バラ由来の植物性プラセンタ、各種植物性のエキスや美容成分の作用により、口コミにあったような

  • 肌がモチモチになった
  • なじみがよくシットリとする
  • 化粧ノリが良くなった
  • シミが薄くなった
  • 顔色が明るくなった
  • 肌にハリが出た

などの効果が期待される美容液と言えそうです。

悪い口コミからわかる注意点とは?

悪い口コミからわかる注意点とは?

全体的に高い評価の口コミが多く、「肌に優しい」「敏感肌でも大丈夫だった」という声も多いこの美容液ですが、一方で「合わなかった」と感じている口コミもありました。

肌との相性には個人差があり、どんなコスメにも口コミが分かれるのはつきものですが、とくにプラセンタに関しては、どうしても「合わない」という人もいるようです。

また、「無添加と書いてあったのにパラベンが入っていて、パラベンに弱い自分には使えなかった」という口コミもあったので、同じくパラベン過敏の人には向かないアイテムかもしれません。

「無添加」という表現は、「添加物を一切含まない」という意味ではなく、「特定の添加物を含まない」ということを示していて、基本的には表示を義務付けられた特定添加物が「無添加」という意味で使われることが多いようです。

参考:無添加化粧品がおすすめって言うけどさ…本当に肌に優しいの?

それ以外の成分に関して何を「無添加」としているかはメーカーごとの判断で、商品によって異なります。

『つむぎプラセンタ美容液』の場合は、

  • 合成界面活性剤
  • 合成香料
  • 合成色素
  • 鉱物油

が無添加となっており、パラベンは防腐剤として最低限使用されているようです。

プラセンタ系のコスメは、プラセンタの純度や濃度が高いほど、防腐剤もある程度使用しなければ品質が保ちづらい傾向があります。

パラベンは、肌に合わない人にとっては刺激となる可能性が指摘されていますが、それ以外の人に関しては、優れた防腐効果を発揮し、不安定になりがちな成分の変質や雑菌の繁殖などを防ぎ、コスメの品質を安定させるために多くのコスメで用いられています。

パラベンが不使用のコスメの場合は、パラベンよりは刺激性が低いと言われるフェノキシエタノールが用いられることが多いようです。

パラベンへの反応は個人差が大きいので、自分自身でそれが苦手と感じている人は、避けた方が安心かもしれません。

プラセンタ全般との相性が悪い肌質の方の場合は、無理にプラセンタにこだわる必要はないと思います。

たしかにプラセンタは優れた美容成分と言われてはいますが、今はそれ以外にも数多くの有用な美容成分が開発されています。

肌の活力を上げたい、若々しい肌づくりを目指したいというときは、EGFやFGFなどの成長因子やペプチド類を配合した美容液もおすすめです。

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